安全利用チェックシート
迷ったときは、この1枚を見て自分で確かめられます。
社内AI活用研修 / 1回完結・全社員向け
社員が生成AIを使い始めたものの、会社として入力してよい情報や、回答の確かめ方がまだ決まっていない。この段階からご相談いただけます。研修では、会社として共有したい注意点を確認し、参加者が自分の業務で試す作業を1つ決めます。
社員一人の実務を題材に、優先する業務から仕組みにし、次の業務へ広げる進め方まで身につける場合は、受講設計面談60分+オンライン個別指導60分×8回の「AI実務オンライン」をご覧ください。
社員によってAIの利用経験が異なる場合、何を入力してよいか、出てきた文章をどう確かめるかの判断も分かれます。
研修では、入力前と出力後に確認する項目を、部署をまたいで共有します。
研修は入門です。社内の規程づくりや、業務ごとの仕組みづくりまでは含みません。規程づくりや仕組みづくりまで進める場合は、AI業務システム化でお受けしています。
研修では、安全利用チェックシートと業務活用候補シートに、その場で書き込みます。安全利用チェックシートは、入力前と出力後の確認に使います。業務活用候補シートには、参加者が試したい作業と、人が確認する箇所を記入します。研修後に社内で共有すれば、次にどの部署・業務へAI活用を広げるかを検討できます。
迷ったときは、この1枚を見て自分で確かめられます。
研修の翌日から何を試すかが、社員ごとに決まっています。
配布資料はPDFでお配りします。申し込む前に中身を見ていただけるように、研修資料(PDF・10ページ)を公開しています。
どの生成AIを使う場合にも必要になる考え方を、実演とケースで確認します。
この120分は、会社として注意したい点を共有し、社員が自分の業務で試せる作業を考える入口です。
講師の実演、ケース判断、短いワークで進めます。参加者用のPCとAIアカウントは、必ずしも必要ではありません。投影した画面を見ながら進めるので、生成AIを初めて使う社員も一緒に進められます。お持ちいただける場合は、実演と同じ操作をその場で試せます。実演の例は、事前の確認でうかがった業種と、参加する方の仕事に近いものを選びます。
実演内容は共通カリキュラムを基本に、事前確認で伺った業種や参加者の仕事に近い例を選びます。
箇条書きから文章案を作る
宛先、事実、数字、約束する内容、言葉づかい
決定事項と次の作業を整理する
発言の意味、担当者、期限、記録の正確さ
目的と相手に合わせて構成案を出す
出典、根拠、数字、第三者の権利、最終判断
分類案や確認項目を出す
元データ、計算、抜け漏れ、業務上の例外
希望日と参加人数をお知らせいただくところから始まります。日程が決まったあと、実施までに15〜30分の事前確認を1回はさみます。参加する方の業種と仕事をうかがって、実演の例を選ぶためです。
希望日、参加人数、会場をうかがいます。
所要時間 フォームのご記入だけです。
参加する方の業種と仕事、扱っている情報をうかがい、実演の例を選びます。
所要時間 オンラインで15〜30分です。
貴社の会場で120分。休憩10分を含みます。
所要時間 参加する社員の120分です。
担当講師は、コレットラボが定めた基準に沿って選定します。生成AIの基本、安全確認、業務で試せる使い方を、AIの専門知識がない社員にも分かる言葉で説明できることを重視しています。
担当講師は、次の基準で選定します。
生成AIを実務で継続して使い、機能や仕様を公式情報で確認している。
生成AIの基本、安全確認、業務活用例を、AIの専門知識がない社員にも説明できる。
事実、数字、出典、個人情報、著作権・肖像権を確認する進め方を説明できる。
コレットラボが定めた情報管理ルールを守り、事前確認でうかがった業務情報を研修目的の範囲で扱う。
事前確認で業種と参加者の仕事をうかがい、共通カリキュラムを基本に、実演例と重点項目を調整します。どの講師が担当する場合も、同じ確認項目と情報管理ルールに沿って進めます。
すでに効率化・自動化したい業務が決まっている場合は、研修ではなく「AI業務システム化」をご覧ください。
研修の前に、会社としてのAIの備えを確かめたい場合は、「AI業務利用 現状チェック」をご利用ください。
標準30名程度まで、料金は1社120,000円(税別)です。講師PCを映せるモニターまたはプロジェクター、電源、受講者の席をご用意ください。参加者用PCは必須ではありませんが、お持ちいただければ、その場で試せます。
研修費とは別に、会場までの交通費をお見積もりします。宿泊が必要な場合は、宿泊費も事前にお伝えします。31名以上は、会場条件に応じて実施回を分けてご提案します。
実施条件
自治体によっては、社員研修に使える補助金があります。金額と条件は年度や地域で変わるので、貴社の所在地の制度をご確認ください。
自治体によっては、社員研修に使える補助金があります。金額と条件は年度や地域で変わるので、貴社の所在地の制度をご確認ください。申請の代行はしていません。
専門知識は必要ありません。生成AIを初めて学ぶ社員にも分かるように、順番に説明します。
必ずしも必要ではありません。講師の実演とケース判断を中心に進めるので、PCがなくても最後まで参加できます。お持ちいただける場合は、実演と同じ操作をその場で試していただけます。
HDMIで講師PCの画面を映せるモニターまたはプロジェクター、電源、受講者の席をご準備ください。講師PC、接続アダプター、通信環境は講師側で用意します。広い会場では、マイクの用意をご相談します。
標準30名程度までは、1社120,000円(税別)です。対面研修は交通費を別途お見積もりします。31名以上は、会場条件と進行方法を確認し、必要に応じて実施回を分けてご提案します。
基本カリキュラムは共通です。事前確認で伺った業種や参加者の仕事に合わせ、実演する業務例と質疑の重点を調整します。企業別のカリキュラム作成は別途ご相談ください。
研修中の実演には使いません。公開情報、架空データ、ダミー資料を使用します。問い合わせフォームにも、顧客情報、機密情報、未公開情報、ID、パスワード、APIキーを入力しないでください。
特定ツールのボタン操作を覚える研修ではありません。ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft 365 Copilotなど、どの環境でも必要になる考え方を中心にします。
研修では、入力してよい情報とAIの回答の確かめ方を共有し、自分の業務で試す作業を1つ決めます。参加者用PCをお持ちいただける場合は、その場で操作を試せます。参加者一人ずつの操作支援と、社内規程の作成は、研修の範囲に含みません。
相談できますが、研修料金には含まれません。正式な社内ルールの作成、AI環境の選定、個別業務のAI業務システム化は、内容を確認して別途ご提案します。
対面研修は九州を中心に対応します。会場所在地を確認し、交通費と、必要な場合は宿泊費を事前にお見積もりします。オンライン実施をご希望の場合もご相談ください。
日程が決まっていなくても、参加人数が読めていなくても大丈夫です。「AI研修とは何をするのか」からご相談いただけます。必要なのはお名前とメールアドレスだけです。1〜2営業日以内に、実務担当者からご返信します。
業種と参加人数をお知らせいただける場合は、当日の実演に使う業務の例を、貴社に近いものに差し替えます。実施前の事前確認(15〜30分)で、社内で多い業務と、AIに入力してよい情報の範囲をうかがいます。
返信は1〜2営業日以内です。お急ぎの場合は、お電話でも承ります。
097-537-7522
平日 10:00〜18:00