Service / 事業領域

やる施策ではなく、
直す順番から
決めます。

AI業務システム化、イベント企画運営、Web集客支援。最初に必要な領域だけを選び、動き出したあとに横断支援へ広げられます。施策名が決まっていない段階でも、現状から順番を決めます。

目的から選べる3つの支援領域

業務を仕組みにする、接点を作る、集客を続ける。貴社の課題に合わせて、必要な領域から始められます。

01

業務を、仕組みにする

AX支援

問い合わせ対応、議事録、提案書作成などを、貴社の業務フローに合わせて再設計します。

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02

現場を、動かす

イベント

公共性の高い事業やスタートアップ関連イベントを、募集、制作、当日運営、集計分析まで一体で進めます。

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03

集客基盤を、整える

Web集客支援

GEO(生成AI検索最適化)を起点に、HP・LP・SNS・広告までを一貫設計。集客の基盤を構造で残す。

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AI業務システム化で、
業務と売上を、
仕組みに変える。

AI業務システム化は、貴社の業務フローに合わせてAIを組み込む取り組みです。問い合わせ対応、議事録、提案書作成、顧客データ整理などを、誰が使っても同じ品質で回る仕組みにします。

進め方

  1. 01
    業務を分解する 問い合わせ、議事録、提案書、顧客対応など、AIを組み込む作業と人が判断する作業を切り分けます。
  2. 02
    使う人に合わせて組む 入力画面、出力形式、確認手順まで、普段の仕事から外れない形に設計します。
  3. 03
    運用ルールまで決める 入力禁止情報、確認者、更新方法を決め、使い始めてから詰まらない状態に整えます。

対応できること

最初から大きなシステムにせず、1業務から動かせる単位で設計します。

問い合わせ対応 FAQ化 議事録整理 提案書作成補助 顧客データ整理 日報整理 既存システム連携 社内ルール策定 社員教育

公共性が高く、
ミスが許されない現場を、
完遂する。

国勢調査、地域振興、産業プロモーション、式典、展示会に加え、スタートアップ関連イベントにも多く携わってきました。事務局運営、会場施工、参加者募集LP、デザイン、Webアンケート、集計・データ解析、報告書作成まで、現場と後工程を分けずに進めます。

進め方

  1. 01
    全体工程を組む 主催者、登壇者、出展者、会場、来場者の動きを整理し、当日までの判断順序を設計します。
  2. 02
    現場で動ける形に落とす 募集LP、告知デザイン、図面、運営マニュアル、サイン、販促物まで、当日の動きに合わせて制作します。
  3. 03
    実施後のデータまで残す Webアンケート、集計・分析、報告書作成まで、次の判断に使える形に整えます。

対応できること

現場運営だけでなく、集客、参加者管理、アンケート、分析、報告まで一体で進めます。

スタートアップイベント ピッチイベント 式典 企画・運営 事務局代行 参加者募集LP 告知デザイン 会場施工 ステージ図面 運営マニュアル 販促物制作 Webアンケート 集計・データ解析 報告書作成

Web集客を、
問い合わせまでつながる基盤に整える。

Web施策は、サイト、検索、SNS、広告、LINEが分かれるほど効果が見えにくくなります。貴社の一次情報を整理し、検索にもAI検索にも伝わる構造へ整え、問い合わせや来店につながる導線まで設計します。

進め方

  1. 01
    入口と出口を決める 検索、SNS、広告、LINEの役割を整理し、問い合わせや来店までの流れを設計します。
  2. 02
    検索に届く構造へ整える 貴社の一次情報をページ構成、見出し、FAQ、導線に落とし込み、AI検索にも伝わる形にします。
  3. 03
    運用と改善を回す 公開して終わらせず、広告、SNS、LINE、アクセス解析までつないで改善を続けます。

対応できること

制作単体ではなく、集客の入口から問い合わせ後のフォローまでつないで整えます。

ホームページ制作 LP制作 GEO SEO MEO Web広告 Instagram LINE Lステップ アクセス解析

選ばれる3つの理由

コレットラボが、戦略から現場定着までを1社で受け止められる構造的な理由は3つあります。

01

自治体案件で鍛えた情報管理

自治体プロジェクトを継続して受託してきた組織だからこそ、ミスの許されない情報資産・個人情報を扱う体制が、最初から実装されています。

02

設計から実装まで、止めない

施策が増えても、判断待ちや引き継ぎのロスで止まらない。設計から実装、運用までを一つの流れでつなぎ、戦略を現場の動きまで届けます。

03

3事業横断のKPI設計

広告だけ・記事だけ・AIだけを最適化しても、事業の数字は動きません。3事業の全体KPIから逆算する視点が、コレットラボの判断軸です。

よくある質問

事業領域の選定や、コレットラボへの依頼の進め方について、よく寄せられる質問をまとめました。

AI業務システム化とは何ですか?
AI業務システム化とは、業務フローに合わせてAIを組み込み、判断と作業を同じ品質で回せる状態にする取り組みです。問い合わせ対応、議事録、提案書作成、顧客データ整理など、日々の業務から始められます。
コレットラボにまとめて相談できる範囲はどこまでですか?
AI業務システム化、Web制作、広告、SNS、LINE、イベント企画運営、事務局、施工まで相談できます。最初にすべて依頼する必要はありません。現在の課題に合わせて、1業務、1チャネル、1案件から整理します。
対応エリアは九州だけですか?
大分・福岡を拠点に、九州全域(大分・福岡・熊本・宮崎・鹿児島・佐賀・長崎)に対応しています。首都圏案件の実績もあります。オンライン中心の支援は全国対応可能です。
相談から導入までどのくらいかかりますか?
事業内容によって異なります。AI業務システム化は業務棚卸しに2〜4週間、PoC開発に1〜2ヶ月、本番運用までの伴走に3〜6ヶ月が目安です。Web制作は要件次第で1〜3ヶ月。まずは30分の無料相談で現状をお聞かせください。
最低予算はいくらからですか?
1施策・1チャネルからの導入も可能です。たとえばWeb集客なら、はじめてのWeb集客プランから。AX支援は業務棚卸し(コンサル)からの段階導入も承ります。具体的な金額はヒアリング後にお見積もりします。

事業の現状を、
まずは聞かせてください。

30分のオンライン相談で、貴社の現状から優先順位を整理します。