AI Business System / AI業務システム化

AI業務システム化を、
1業務から始める。

問い合わせ対応、議事録、日報、提案書作成、社内FAQなど。時間がかかっている1業務に、AIをどう入れるか決めたい貴社へ。

最初から全社展開はしません。まず1業務を選び、AIに任せる作業、人が確認する作業、入力してよい情報、出力形式を決めます。コレットラボは、社員が使う画面、手順書、運用ルールまで作り、現場で試せる状態にします。

First Check

  • 効率化したい1業務
  • AIに入力してはいけない情報
  • 確認する人と確認基準
  • 初回相談では、対象業務、入力禁止情報、確認者、進め方を確認します。
  • Google Meet / Zoom 対応。大分・福岡を拠点に、九州全域+首都圏に対応します。

First System Board

最初に決めるのは、 使うAIではなく、 効率化する業務です。

ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot。どれを使うかから考えると、比較だけで止まりがちです。先に見るべきなのは、どの業務を効率化したいのか、どの情報は入力しないのか、誰が最後に確認するのか。ここが決まると、最初に作るべきものが見えてきます。

1業務診断シート 問い合わせ対応
01入力

過去回答、商品資料、FAQ

02AIの担当

返信下書き、要点抽出、分類

03人の確認

事実、金額、約束事項

04納品物

画面、手順書、確認フロー

AIに任せる下書き、要約、候補出し
人が決める回答可否、契約条件、最終送信
入力しない情報 個人情報 / 契約条件 / 未公開資料

AIを使いたい会社ほど、
最初の一歩で止まりやすい。

AIを使えば、問い合わせ対応や資料作成、議事録作成を効率化できそうだと感じている。けれど、社内で使う段階になると、情報管理、確認責任、社員教育、稟議説明が同時に出てきます。

Information

情報をどこまで入れてよいか分からない

  • 顧客情報や社内資料の扱いが決まっていない
  • 社員の個人利用を把握できていない
Operation

研修を受けても、日々の仕事に落ちない

  • どの業務から始めるか決められない
  • AIの出力を確認する人が決まっていない
Decision

社内で説明できる成果物が見えない

  • 費用をかける理由を稟議で説明しにくい
  • 何をもって開始後の変化を見るか決まっていない

これは、AIの知識が足りないから起きている問題ではありません。多くの場合、業務の切り分けと、確認する人の決め方がまだ曖昧なだけです。

最初に決めるのは、
使うAIではなく、
効率化する業務です

この3つが決まらないまま研修だけを行っても、現場では使われません。先に対象業務を1つに絞り、入力してよい情報と確認する人を決める。そこまで決まれば、AIに詳しい社員がいなくても始められます。

コレットラボは、AIをどれだけ知っているかよりも、業務をどう切り分けるかを先に見ます。AIが下書きする部分、人が確認する部分、そもそも扱わない情報を分けることで、社内で説明できる状態にします。

最初の対象は、問い合わせ対応、議事録、日報、提案書のたたき台、社内FAQなど、成果物が見えやすい業務に絞ります。複雑な基幹システム連携や、大量の個人情報処理からは始めません。

  • 01
    どの業務を効率化するのか問い合わせ対応、議事録、日報など、最初に扱う1業務を決めます。
  • 02
    どの情報を入力してよいのか個人情報、機密情報、著作物、取引先情報の扱いを分けます。
  • 03
    誰が、どの基準で確認するのかAIの出力は下書きとして扱い、最終確認の責任者を決めます。

相談ではなく、
使う画面と手順を残します。

1業務から始めるAI業務システム化パックでは、助言だけで終わりません。社員が入力する画面、入力例、出力テンプレート、確認フロー、管理者向けルールまで、実務で使うものとして納品します。

納品までに行うこと

01

業務を分解する

問い合わせ対応、議事録、日報などから、最初に扱う1業務を決めます。

02

入力ルール

入力してよい情報、入力しない情報、匿名化や要約が必要な情報を分けます。

03

テンプレート

入力例、出力形式、確認項目を作り、社員が迷わず使える状態にします。

04

実装物本体

対象業務に合わせた画面、フォーム、出力の仕組みを作ります。

05

手順書と研修

社員向け手順書、管理者向け運用ルール、現場研修まで含めます。

06

見直し

30日、60日、90日のタイミングで使われ方を確認し、テンプレートやルールを更新します。

手元に残るもの

Output 01

入力禁止情報と確認手順

社内で説明しやすいよう、扱う情報と確認責任を文書化します。

Output 02

業務専用の入力フォーム

問い合わせ内容、日報、議事録などを入力する欄を決め、AIの下書きを確認しやすい形式で出せるようにします。

Output 03

90日で見直せる運用資料

使われ方を確認し、次の業務へ広げるための記録を残します。

診断、実装、定着、伴走。
いまの段階に合わせて選べます。

導入支援は100,000円〜(税別)が目安です。対象業務がまだ決まっていない場合は診断から。効率化したい業務が決まっている場合は1業務実装から。社内で使われるところまで見たい場合は、90日定着パックを基準にしてください。

Plan 01

AI業務診断パック

対象業務をまだ決めきれていない企業向け

AI活用の優先順位を決めたい企業向け。業務棚卸し、AI化候補、入力禁止情報、初期ロードマップをまとめます。

  • 業務棚卸しシート
  • AI化候補の優先順位表
  • 入力禁止情報リスト
Plan 02

1業務実装パック

効率化したい1業務が見えている企業向け

効率化したい業務が決まっている企業向け。Before/After、入力・出力テンプレート、確認フロー、手順書まで作ります。

  • 対象業務のBefore/Afterフロー
  • 実装物本体
  • 社員向け手順書
Plan 04

月次伴走プラン

月額150,000円〜税別

継続的に対象業務を増やしたい企業向け。利用状況を見ながら、テンプレート、画面、ルールを更新します。

  • 月次改善会議
  • 利用状況の確認
  • 次の対象業務選定
Scope Check

追加確認が必要なもの

複雑な外部連携、基幹システム改修、大量の個人情報処理、複雑な権限管理は、初回相談で範囲を確認して別途見積もります。

No Guarantee

保証ではなく、測定できる状態を作る

成果、削減時間、売上向上、AI出力の正確性や完全性は保証しません。対象業務を絞り、導入前後の変化を確認できる状態にします。

無料相談から、
90日後の見直しまで。

最初から大きな仕組みにせず、1業務を選び、社員が入力し、責任者が確認できる状態を作ってから見直します。

  1. Step 01|無料相談

    現状を聞く

    まとまっていない状態からで大丈夫です。

    • 時間がかかっている業務
    • 担当者と確認者
    • 扱ってはいけない情報

    Goal: 診断から始めるか、実装に進むかを判断します。

  2. Step 02|設計・実装

    1業務を形にする

    AIが作る部分と、人が確認する部分を分けます。

    • 入力テンプレート
    • 出力テンプレート
    • 確認フローと手順書

    Goal: 社員が試せる状態にします。

  3. Step 03|定着・見直し

    使われ方を確認する

    30日、60日、90日のタイミングで更新します。

    • 利用状況の確認
    • テンプレート改善
    • 次に扱う業務の選定

    Goal: 次の業務へ広げる判断材料を残します。

社員向けセミナーだけのご相談も可能です。ただし、受講して終わりにしないため、業務棚卸しや入力ルール作成につなげる前提で設計します。

ツール選びよりも、
業務設計と運用まで作ります。

AI業務システム化は、ツール選びだけでは進みません。業務の流れ、社員の使い方、顧客対応、情報管理まで見て、貴社の現場に合う手順にする必要があります。

01

業務設計と実装を分けない

提案だけで終わらせず、実際に使う入力画面、テンプレート、手順書まで作ります。

02

Web、イベント、AI業務システム化を1社で扱う

問い合わせ対応、顧客情報、イベント後のアンケート、Web集客の導線まで、分断されやすい情報を業務側と集客側の両方から見ます。

03

社員教育と運用ルールまで含める

AIを使う人、確認する人、更新する人を決め、社員向け手順書、管理者向けルール、現場研修まで含めて進めます。

まずは、効率化したい
1業務を聞かせてください。

AIを全社に入れるかどうかを、最初から決める必要はありません。問い合わせ対応、議事録、日報、提案書作成、社内FAQなど、いま時間がかかっている1業務から相談できます。

よくあるご質問

ご相談前に確認されることが多い内容をまとめました。

AIに詳しい社員がいなくても始められますか?

はい。対象業務を1つに絞り、社員向け手順書と現場研修まで含めて進めます。

個人情報や機密情報をAIに入れますか?

まず、入力してよい情報と入れてはいけない情報を分類します。必要に応じて、匿名化、要約、除外のルールを作ります。

AIの回答はそのまま使えますか?

いいえ。AIの出力は、下書きや分類案として扱います。確認が必要な内容は、貴社の責任者が最終確認する運用にします。

ChatGPT研修と何が違いますか?

研修だけではなく、実際の業務に合わせた入力画面、出力テンプレート、確認手順、入力禁止情報まで作ります。

どの業務から始めればいいか分かりません。

AI業務診断パックで業務を棚卸しし、AI化しやすい業務と後回しにすべき業務を分けます。

まだAI業務システム化する業務が決まっていません。相談できますか?

相談できます。業務化する対象がまだ決まっていない場合は、先に社内のAI利用ルール、入力してよい情報・だめな情報、確認テストを整える社内AI活用研修から始める方法もあります。研修後に、AI業務システム化の候補業務を整理します。

何時間削減できますか?

業務内容によって異なるため、削減時間の保証は行いません。対象業務を絞り、導入前後で作業時間や確認回数を測れるようにします。

既存システムとの連携もできますか?

内容により別見積です。初回は、大規模な連携ではなく、1業務を小さく動かせる範囲に絞って始めます。

使うAIツールは指定できますか?

可能です。ただし、最初に決めるのはツール名ではなく、対象業務、入力できる情報、確認者です。

社員向けセミナーだけ依頼できますか?

可能です。ただし、セミナーを受けて終わりにしないため、業務棚卸しや入力ルール作成につなげる進め方をご提案します。

まず何を準備すればよいですか?

時間がかかっている業務、担当者、使っている資料、入力してはいけない情報の候補を教えてください。まとまっていなくても構いません。

使うことと、
使わない範囲を決めます。

AI業務システム化では、使うことだけでなく、使ってはいけない範囲を先に決めることが重要です。

Promise 01

成果保証で売らない

削減時間や売上成果の保証は行いません。測定できる形を作り、実際の運用結果を確認します。

Promise 02

人の確認を前提にする

AIの出力は下書きや分類案として扱い、最終判断は貴社の責任者が行う運用にします。

Promise 03

対象外を先に分ける

人事評価、法務判断、医療判断、金融判断、複雑な基幹システム改修は初回パッケージの対象外です。

お問い合わせフォーム

30分のオンライン相談をご希望の方は、以下のフォームからご連絡ください。返信は1〜2営業日以内に実務担当者から直接ご連絡します。


    フリーランス・個人事業主の方は、屋号または「個人」とご記入ください。






    現在のAI活用状況 必須


    効率化したい業務 必須




    送信前に確認画面で内容をご確認いただけます。

    • ご記入内容に応じて、診断から始めるべきか、1業務実装に進むべきかをご案内します。
    • お預かりした情報は、ご相談対応以外の目的では使用しません。
    • 営業・勧誘を目的とした送信は、固くお断りします。

    個人情報の取り扱い

    お預かりした情報は、ご相談対応の目的に限り使用します。

    • ご返信は1〜2営業日以内(土日祝・年末年始を除く)。
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