AX AX支援事業
AI Transformation
- 問い合わせ対応、FAQ、提案書作成の仕組み化
- AI業務システム開発、既存システム連携
- 日報、議事録、顧客データの整理と活用
- 社内ルール策定、入力禁止情報の整理、社員教育
About / 会社概要
大分・福岡を拠点に、人手不足や情報過多で止まりがちな仕事を、AI業務システム化、イベント、Web集客で無理なく続く形に整えています。
戦略、Web制作、イベント、AI業務システム化は、別々の流れで進みがちです。連携が薄れると、提案は紙の上で止まり、使う人の作業や確認手順に落ちないまま投資だけが先行します。コレットラボは、この分断を埋めるために、戦略・実装・運用・現場の4機能を1社で内製してきました。
提案資料の見栄えではなく、現場で動くか。創業以来、いま一番止まっている場所を見極め、現場で続く形にすることを、提供価値の中心に置いています。
戦略と現場をひとつのチームで持たないかぎり、AIもマーケも、導入で止まる。
AI業務システム化、イベント、Web集客を、働く人の負担を減らし、現場で続く形にするために組み合わせます。それぞれが独立して機能しつつ、横断的に組み合わせることで、判断から実装・現場定着までを1社で完結します。
AI Transformation
Event Production
Web Marketing
公共性が高く、ミスが許されないプロジェクトを、創業以来、継続してご依頼をいただいてきました。具体的な企業名・案件詳細は、クライアント守秘義務に基づき非公開です。公開できる範囲を、取り扱ってきた領域として整理しています。
Category 01
Category 02
Category 03
Category 04
※ 具体的な企業名・案件詳細は、クライアント守秘義務に基づき非公開です。
※ 実績の傾向は、Works(私たちの仕事) ページで業種別に整理しています。
AIを使い始めること自体は、もう難しくありません。難しいのは、使う人の仕事に入り、続く形にすることです。チャットの補助で終わらせず、いまあるExcel、フォーム、Webサイト、顧客対応の流れにAIを組み込み、誰が触っても同じ品質で回る「業務のシステム化」まで進めて、はじめて業務は変わります。
コレットラボは大分と福岡を拠点に、九州の企業の現場でこれを進めています。都市部の事例をそのまま当てはめるのではなく、その会社の業務フロー、人員、いま使っているツールに合わせてAIを設計します。SaaSに業務を合わせるのではなく、業務の側にAIを寄せる。だから納品物は、専用のインフラやアカウントを増やさず、既存のサーバーやExcelにそのまま置ける軽い形にします。新しいツールを覚え直す負担を、現場にかけないためです。
進め方は、小さく始めることを徹底します。最初に効く1業務を選び、運用ルールと社員教育まで含めて仕組みにし、現場で使われる状態になるまで伴走します。戦略と現場を分けないのは、机上で決めた手順が現場で形骸化するのを、何度も見てきたからです。派手な成果を一度作るより、地味な改善を止めずに回し続けるほうが、外さない。現場で何度も、そう確かめてきました。
目指すのは、AIに詳しい人がいなくても回る状態です。AIに詳しい必要はない、ただし使い方は覚える。この考え方を、AI業務システム化、イベント、Web集客のどの領域でも地続きにして、九州の中小企業が無理なくAIを業務に組み込めるところまで広げていきます。