Website Production / ホームページ・LP制作

見つかるところから、作るホームページ

ホームページを新しく作るときも、リニューアルするときも、見積もりの金額には幅が出ます。ページ数が同じでも、中身が違うためです。どのページを、誰が何を調べているときにお見せするか。ここを先に決めると、必要なページの数が決まり、予算に合う形が見えてきます。そのうえで、検索とAI検索の両方から入口を作ります。

  • ほとんどの分野での制作経験
  • 代理店経由のキャンペーンLP
  • オンラインでは、Google MeetまたはZoomを利用します。大分・福岡を拠点に、九州全域と首都圏の案件に対応しています。

代理店案件から、地域の店舗まで

ホームページの制作会社をお探しのとき、同じ業種の実績があるかを、最初に確認される方が多いです。クライアントとの守秘義務があるため個別の社名は公開していませんが、ほとんどの分野で、ホームページを制作してきました。地域の店舗から、広告代理店を通じた全国規模のキャンペーンまでお受けしています。

  • ほとんどの分野での、制作経験

    飲食、小売、製造、建設、教育、不動産、観光、サービス業。買い手が何を見て判断するかは、業種ごとに違います。その判断の材料を先に調べてから、構成を決めます。業種が変わっても、この進め方は同じです。

  • 代理店を通じた、全国規模のキャンペーンLP

    広告代理店を通じて、キャンペーンのLPや応募サイトも制作しています。公開日が決まっている、応募が一度に集中する、表記の確認が何度も入る。その条件で通してきた進め方を、地域の店舗のサイトにも同じように使います。

  • 制作から集客まで、同じ窓口で

    GEO、Googleマップ、Instagram、広告。公開後の集客も、続けてご相談いただけます。公開してからの数字を見て、次にどこへ予算を充てるかまでご提案します。

  • AI検索に読まれる形は、自社サイトで実装済み

    事業内容、対応エリア、料金、よくあるご質問は、機械が読める形で記述してあります。Google Search Console と GA4 の数字は毎朝ためて、表示回数と順位を見ながら改善しています。貴社のサイトに入れるのは、自社で続けているものだけです。

制作したサイトの社名や画面は、クライアント守秘義務に基づき公開していません。ご相談のなかで、近い条件の事例をお話しします。

最後に確かめに来る場所

Googleマップの口コミを読んで決める方もいれば、Instagramの投稿を見る方も、知り合いに聞いて決める方もいます。入口はいくつもありますが、どこから来ても、最後に「この会社は何をしているのか」を確かめに来るのがホームページです。

口コミもSNSも広告も、判断がつかなかった方をホームページへ送る役割を持っています。ホームページには、次の4つの役割があります。

  • 比べられたときの、判断材料

    候補が複数あるとき、書いてある情報が少ない会社から先に外れていきます。料金の考え方、進め方、対応範囲が書いてあると、問い合わせる前に「ここなら合いそう」と判断できます。

  • 自社で持てる、唯一の場所

    SNSは仕様が変わり、アカウントが使えなくなることもあります。ホームページは自社で持つ場所なので、書いた内容がそのまま残ります。SNSや広告から人を集めても、受け皿になるのはホームページです。

  • AIが会社を説明するときの、出どころ

    ChatGPTやGoogleのAI回答は、質問を受けたときに読み込んだページをもとに作られます。会社の説明が機械にも読める形で置いてあると、貴社がAIの回答に挙がる候補に入ります。

  • 採用でも、必ず見られる

    応募を考えている方は、求人票を見たあとに会社のホームページを確認します。事業の中身と、働いている方の様子が分かると、応募の判断がしやすくなります。

この4つは、ページを用意しただけでは動き出しません。次の表では、作っただけの状態と、運用まで設計した状態を4つの場面で並べています。

公開したあとに起きることの、作っただけの状態と運用まで設計した状態の比較
作っただけの状態 運用まで設計した状態
文章の修正 制作会社への依頼が必要 管理画面から社内で修正できる
お知らせ・実績の追加 1件ごとに費用が発生 社内で追加できる
検索での見え方 公開時のまま 毎月、表示回数と順位を確認して改善
AI回答での扱い 人が読む文章だけ 事業、対応エリア、料金を機械が読める形で記述

検索順位、問い合わせ件数、AI回答に載ることは保証していません。Google も、条件を満たしていてもインデックス登録と配信が保証されるわけではないと説明しています。

お知らせ、実績、FAQは、管理画面から社内で追加できるようにします。各ページの文章と画像も、事前に決めた範囲で変更できます。修正したいと思った日に、その場で反映できます。構成の変更や新しい機能の追加は、内容を確認してお見積もりします。

社内で書ける、お知らせと実績

公開から3ヶ月後には、お知らせと実績が社内で増えている状態にします。どのページを誰が直せるかを、公開前に決めておくからです。書き方に迷わないように、公開したあと、実際に1件、担当の方と一緒に投稿します。そのために作るのが、次の3つです。

  1. ページ構成と、各ページで伝えること

    どのページを作るか、そのページを誰がどんなときに見るか、何を書くかまで決めます。ここで決めた内容が、そのまま原稿の下書きになります。

  2. サイト本体

    スマートフォンで見たときの読みやすさを先に決めてから、パソコン用に広げます。公開前に、どちらの画面でも文章とリンクを確認します。

  3. 更新の手順書

    管理画面のどこを触ると、どのページのどこが変わるか。貴社で更新する画面だけを、実際の画面を見ながら説明します。担当の方が代わったときも、これを見れば同じように更新できます。

作る前に決める、ページの中身

見積もりを比べるときは、ページ数と一緒に、各ページの役割をご確認ください。同じ10ページでも、サービスを1ページにまとめる構成と、サービスごとに分ける構成では、検索される言葉と説明できる内容が変わります。

最初の打ち合わせで、受けたい仕事、検索される言葉、更新する人を確認し、必要なページを決めます。次は、10ページ前後のコーポレートサイトで使う構成例です。

  1. トップ 何の会社かを、最初の画面で分かるように 入口
  2. 事業・サービス一覧 何を頼めるかを、依頼する単位で並べる 判断
  3. 実績・事例 近い事例で判断していただく 判断
  4. 会社概要 誰がやっているか、どこにあるか 判断
  5. よくある質問 問い合わせの前に確かめたいこと 判断
  6. お知らせ 動いている会社だと分かる 社内で更新
  7. お問い合わせ 入口を1つにまとめる 出口
  8. プライバシーポリシー 個人情報の扱い 必須

検索の入口になるのは、サービス詳細のページです。「大分 ホームページ制作」のように、手法や地域で調べている方が最初に着きます。詳細ページの数だけ、検索からの入口が増えます。貴社が受けたい仕事の数だけ、詳細ページを作ります。

公開したあと、どのページを修正すれば何が変わるかが分かります。問い合わせを増やしたいときは、サイト全体に手を入れずに、改善する箇所を1ページに絞れます。

制作の流れ

公開までの期間は、ページ数と、原稿・写真のご準備にかかる時間で変わります。小規模なサイトで1ヶ月ほど、コーポレートサイト10ページ前後で2〜3ヶ月が目安です。規模が大きいと、3ヶ月を超えることもあります。次は、10ページ前後で進めるときの流れです。

  1. 1〜2週目

    ヒアリング

    いまのサイトの数字と、今後増やしたい相談・依頼を確認します。これから新しく作る場合は、同業の会社が検索でどう表示されているかを確認します。

  2. 3〜4週目

    ページ構成

    何ページ制作するか、各ページに何を書くかまで決めます。ここで決めた内容が、原稿の下書きになります。

  3. 5〜7週目

    デザイン

    スマートフォンの画面から作ります。ホームページを見る方の多くが、スマートフォンを使うためです。

  4. 6〜9週目

    原稿と写真

    こちらで下書きを作り、貴社に事実の確認と言い回しの調整をお願いします。撮影が必要な場合は、撮影する写真の一覧を作ります。

  5. 8〜11週目

    実装

    サイトの形に組み上げます。表示速度の調整と、AIが読む構造化データもここで入れます。

  6. 12週目

    公開前の確認

    文章、リンク、フォームの送信を確認します。更新の手順は、実際の管理画面を見ながらご説明します。

  7. 公開後1ヶ月

    公開後の確認

    検索でどう表示されているかを確認します。お知らせを1件、担当の方と一緒に投稿します。

ヒアリング内容を基に、原稿の下書きを作成します。貴社には、事実、固有名詞、数字、言葉づかいをご確認いただきます。

料金とプラン

料金は、ページ数と、原稿・写真をどこまでこちらで用意するかで変わります。次に挙げるのは、構成の設計から公開までを含んだ金額です。

  • コーポレートサイト

    10ページ前後。会社案内、サービス、実績、お知らせ

    400,000円から税別

    • ページ構成の設計と、各ページに書くことの整理
    • 原稿の下書きの作成
    • デザインと実装
    • 構造化データと、計測タグの設置
  • 小規模サイト

    5ページ前後。まず名刺代わりに1つ用意したい場合

    250,000円から税別

    • トップ、事業、会社概要、お知らせ、お問い合わせ
    • あとからページを追加できる構成にします
  • LP 1本

    1ページ完結。お申し込みやお問い合わせを受けるページ

    250,000円から税別

    • 広告や展示会資料から案内する申込ページ
    • サイト本体と切り離して、後から作れます

月額保守

10,000円から税別

  • サーバー・ドメイン・SSLの管理
  • WordPress とプラグインの更新
  • バックアップの取得と復元確認
  • 文章と画像の修正 月2回まで
公開したあとの集客

何をするかは、貴社の状況によって変わります。打ち合わせのなかで、目的と現在の数字に合う手法を別途ご提案します。GEO、Googleマップ、Instagram、広告のどれから始めるかは、受けたい仕事の種類と、いまの数字を見てから決めます。

金額が変わる要素

ページ数/原稿をこちらで書く範囲/写真撮影の有無/予約・カートなどの機能/多言語対応

含まないもの

写真撮影、動画制作、ロゴ制作、印刷物、広告費、有料テーマ・有料プラグインの費用

保証しない範囲

検索順位、問い合わせ件数、AI回答に載ることは保証していません。

よくあるご質問

他社にも見積もりを出してもらっている段階ですが、相談できますか?

ご相談いただけます。現在のお見積もりを共有いただける場合は、ページ数、原稿、写真、更新機能、公開後の保守が、金額に含まれているかを一緒に確認します。各社で書き方が異なるため、同じ条件で比較できるように整理します。

原稿も写真もありません。

原稿はこちらで下書きを作ります。ヒアリングでうかがった言葉をそのまま使うので、貴社にお願いするのは事実の確認だけです。写真は、撮るものの一覧をこちらで作ります。スタッフの方がスマートフォンで撮れる範囲から始められます。別料金で撮影もお受けします。

WordPress 以外でも作れますか?

WordPress を基本にしています。お知らせと実績を社内で更新するのに、いちばん多くの方が慣れているためです。引き継ぎのときも、扱える会社が多くあります。ご希望があれば、他の作り方もご相談ください。

公開したあと、自分たちでどこまで直せますか?

お知らせ、実績、よくあるご質問の追加と、各ページの文章と画像の差し替えができます。ページの構成そのものを変える部分は、こちらでお受けします。どこを操作すると何が変わるかは、公開前に実際の画面でご説明します。

保守は必ず入らないといけませんか?

保守は任意です。社内または他社で更新とバックアップを行う場合は、月額保守を付けずに納品できます。WordPressは、定期的な更新でセキュリティが保たれる仕組みです。社内で更新を担当される方がいらっしゃらない場合は、お勧めしています。

LPだけ、1本お願いすることはできますか?

できます。広告の出し先や、展示会で配る資料からの受け皿として制作することが多いです。サイト本体と切り離して、後から制作することもできます。

公開までにどのくらいかかりますか?

1ヶ月ほどで公開できる場合もあります。ページ数が増えると期間も伸び、規模が大きいと3ヶ月を超えることもあります。原稿と写真をこれからご準備いただく場合も、その分を見込みます。公開したい日が決まっている場合は、そこから逆算してご相談ください。

お問い合わせ

サービスの内容を知りたいだけでも、お問い合わせください。依頼するかどうかを決めていない段階のご相談を、いちばん多くいただいています。ご用件を選んで、お名前とメールアドレスをご記入いただくだけです。実務担当者から直接ご返信します。

新規制作かリニューアルか、分かる範囲でご記入ください。現在のサイトURLをお知らせいただける場合は、公開ページ、スマートフォン表示、検索での表示を初回相談までに確認します。必要なページ数と制作範囲は、相談時にご提案します。

返信は1〜2営業日以内です。お急ぎの場合は、お電話でも承ります。
097-537-7522 平日 10:00〜18:00


    ご用件 任意

    まだ検討の前の段階でも大丈夫です。内容を見て、こちらからご案内します。





    顧客情報や機密情報は入力しないでください。



    送信前に確認画面で内容をご確認いただけます。

    • ご記入の内容に応じて、新規で作るか、いまのサイトを直すかをご案内します。
    無料で相談する 初回のご相談は無料です