法人向け・オンライン個別指導

AI実務オンライン

業務ごとの仕組みをつくり、
次は、その社員が
教える側へ

メールの下書きや文章の校正にAIを使っている社員もいます。AIの活用は、条件を整理し、Excelへ出力するような実務にも広げられます。

会社で優先したい業務を、既存のAIやExcelなどを使い、受講者自身が繰り返せる手順、プロンプト、入力用テンプレートに整えます。扱う業務数を一つに固定せず、受講設計面談で優先順位を決めます。オンラインで作業画面を共有し、全8回の進み方に応じて、二つ目、三つ目の業務にも取り組みます。修了後は、受講者が新しい業務を自分で試し、ほかの社員から相談されたときに、業務の整理と確認方法を一緒に考えられる状態を目指します。

形式
オンライン・1対1
時間
面談60分+60分×8回
料金
1名・約2か月/一式250,000円(税別)

サービス概要資料をダウンロード(PDF)

一人ひとりの仕事から始める理由

大人数向けのAI研修を受けたあと、社員一人ひとりの仕事は、実際に何が変わったでしょうか?

生成AIの基本と安全を全社員で共有する研修には、会社の共通認識をつくる役割があります。一方で、営業、総務、企画では、使う資料も判断条件も仕事の手順も異なります。自分の業務で使えるようになるには、その人の画面と仕事を見ながら試す時間が必要です。

名称から、実際の仕事へ

何を渡し、どこを確かめるか

「AI秘書」「AI社員」「営業の自動化」という名称は、できることを想像する入口になります。仕事で使うには、AIへ渡す情報、条件、例外、完成形、人が確認する箇所まで具体化する必要があります。

AI実務オンラインでは、受講者が担当している仕事を見ながら、どの情報をどう伝えればよいかを一緒に試します。

自分の仕事をAIへ説明し、出力を確かめ、条件を追加して完成まで進める。その方法を実務の中で身につけます。

AIの使い方を知っている状態自分の仕事で使える状態
その場で依頼文を作る元データ、条件、例外を整理して伝える
AIの出力を読む事実、数字、条件を人が確かめる
便利だった使い方を覚える条件が変わっても指示を修正できる
決まった例を試す別の業務も自分で分けて試作する

会社責任者と決める、受講のゴール

指導を始める前に、会社責任者、受講者、講師で60分の受講設計面談を行います。会社が必要としている成果と、受講者が日々行っている仕事を同じ場で確認するためです。会社責任者と受講者が同じ方の場合は、二者で進めます。

  1. 01

    会社責任者

    会社として必要な成果と、現在の作業時間、業務の頻度、受講期間中に試す時間を確認します。

  2. 02

    受講者

    現在の手順、使っている資料、判断条件、例外、完成形を説明します。

  3. 03

    講師

    使用するAIと対象業務を確認し、8回の内容と最終ゴールを設計します。

面談で決めること

使用するAI対象業務入力できる情報8回のゴール

回数、安全確認、最終回の成果確認は共通です。現在の作業時間と業務の頻度も記録し、各回で扱う内容、資料、成果物は、受講者の業務に合わせて変えます。

仕組みと、社内のAI活用を支える人材

会社には、全8回で完成した実務の仕組みが残ります。受講者には、新しい業務をAIで形にする進め方が残ります。ほかの社員から相談されたときに、仕事の分け方と確認方法を一緒に考えられる人材を育てます。

  1. 01

    実務で使う仕組み

    優先した業務を、Excel、CSV、文書など、社内で繰り返し使える形に整えます。

  2. 02

    元データと条件の整理

    AIへ渡す情報、判断条件、例外、完成形をまとめます。

  3. 03

    AIへの依頼と入力の型

    繰り返し使えるプロンプトや入力用テンプレートを残します。

  4. 04

    人が確かめる手順

    事実、数字、条件、出力形式を確認する箇所を決めます。

  5. 05

    複数業務への展開

    最優先の業務を完成させたあとは、進み方に応じて二つ目以降にも取り組みます。

  6. 06

    社内で説明する進め方

    ほかの社員へ、AIに伝える情報と、人が確認する箇所を説明できるようにします。

第8回の終盤は会社責任者にも参加いただきます。会社責任者、受講者、講師で、完成した業務の手順、利用条件、人が確認する箇所、受講前後の作業時間、受講者が次に取り組む業務を確認します。確認した内容は、社内で共有できる成果記録にまとめます。完成する業務数と削減時間は、難易度と各回の進み方によって変わります。

毎週試して、次の60分で改善

毎回、前回から実務で試した結果を確認し、その場で仕組みを修正します。結果の確認10分、作成と検証40分、次回までに試す内容の確認10分が基本です。

  1. 第1回01

    業務手順と完成形

    現在の作業を順に確認し、8回後に本人ができるようになる範囲を決めます。

    確認するもの

    現在の手順/完成形/所要時間

  2. 第2回02

    元データ・条件・例外

    AIへ渡す情報、判断条件、通常とは異なるケースを整理します。

    確認するもの

    元データ/判断条件/例外

  3. 第3回03

    優先業務の仕組みづくり

    受講者がAIを操作し、最優先の業務を使える形にし始めます。

    作るもの

    プロンプト/入力の型/最初の出力

  4. 第4回04

    実務データでの検証

    会社のルールに沿って実際の業務で試し、出力と確認箇所を見直します。

    確認するもの

    事実/数字/条件/出力形式

  5. 第5回05

    条件追加と再利用

    実務で見つかった例外や条件を追加し、繰り返し使える形へ整えます。

    修正するもの

    条件/例外/確認手順

  6. 第6回06

    次の業務への展開

    優先した業務が使える状態になったら、身につけた進め方で次の業務へ広げます。進み方によっては、優先した業務の改善を続けます。

    取り組むもの

    次の業務の整理/試作、または優先業務の改善

  7. 第7回07

    仕上げと社内共有

    進行中の業務を整え、ほかの社員が使うときの説明と確認箇所をまとめます。

    まとめるもの

    利用手順/確認項目/社内説明

  8. 第8回08

    会社責任者との最終成果確認

    会社責任者、受講者、講師で、完成した手順、受講前後の作業時間、社内での共有方法、次に取り組む業務を確認します。

    確認するもの

    完成した手順/成果記録/次の業務

上記は進め方の例です。受講設計面談で決めた優先順位に沿って最優先の業務を完成まで進め、その後の時間を二つ目以降の業務に使います。完成する業務数は、難易度と各回の進み方によって変わります。

条件の多い仕事も、AIへ説明できる形に

文章を作る仕事だけが対象ではありません。複数の条件を整理し、ExcelやCSVへ出力する仕事も、AIと一緒に進められます。

実際の個別指導で扱った例

50名を超えるスタッフのシフト管理

一定のスキルを持つ人と、そうでない人を決まった比率で配置する必要があり、手作業では確認に時間がかかる業務です。

  1. 01

    スタッフ情報と勤務可能日を整理

  2. 02

    必要人数、配置比率、例外を条件として伝える

  3. 03

    Excelで使える形に出力し、条件を満たすか確認

  4. 04

    人数や条件が変わったときは、指示を修正して再実行

受講者は、シフト表の作り方だけを覚えるのではありません。別の仕事でも、元データ、条件、例外、完成形を整理すれば、AIと一緒に試せると分かります。

01

Excel・CSV

AI
条件に沿った分類、照合、データ出力
元データ、計算、条件、例外の確認
02

複数資料の整理

AI
資料から必要項目を抽出し、一覧や文書へ整理
抜け漏れ、事実、数字、出典の確認

Safety / 安全確認

実務で続けるための安全確認

自社の業務を題材にするからこそ、入力する前と出力を使う前の確認を、指導の中へ組み込みます。

入力前

  • 使用するAIの契約、設定、会社のルールを確認する
  • 個人情報、顧客情報、契約条件、未公開資料を分ける
  • ID、パスワード、APIキー、秘密鍵、認証トークンは共有しない

出力後

  • 事実、数字、条件を元の資料と照合する
  • 著作権、個人情報、契約内容、表現を人が確認する
  • 人の権利や利益に関わる内容は人が最終判断する

実際の業務データを使う場合は、会社の規程、契約、AIの設定を確認します。必要に応じて匿名化したデータやサンプルへ置き換えます。

受講者の声

仕事で変わった、AIの使い方

これまでの法人向け個別指導を受けた3名から、受講前のAIの使い方と、仕事でできるようになったことを伺いました。扱った業務は、売上分析、広報、業務自動化と一人ずつ異なります。AI実務オンラインでも、使用するAIと対象業務は受講設計面談で決めます。

総務・広報/公式LINE・SNS運用に活用

効果的な文章を作るための仕組みまで学べた

社内では総務と広報を担当し、公式LINEやSNSの運用も行っています。受講前にAIを使っていたのは、お客様へ送るメールや、自分で考えたLINE・SNSの投稿文を校正してもらう程度でした。ただ、どうしてもAIっぽい文章になり、違和感がありました。

今回学べたのは、AIの使い方だけではありません。Webマーケティングの視点から、効果的な文章を作るための考え方や、繰り返し使える仕組みにする方法まで教えてもらえました。今後の広報業務に役立つ知識が身についたと感じています。

Claude Code/業務自動化・社内共有に活用

公式情報を自分で確かめ、社内で教えられるようになった

受講前からClaude Codeを使い、業務の自動化に取り組んでいました。ただ、うまく進まないことが多く、どこに原因があるのか分からないまま、何度も行き詰まっていました。

以前はYouTubeを見て勉強していましたが、見ていた情報がすべて正しいわけではないことも分かりました。個別指導を受け、基礎的な設定やAIとの向き合い方を見直したことで、以前うまくいかなかった理由が分かりました。

今は、新しい情報についても公式情報を自分で確認して学び、社内でClaude Codeの使い方を教えています。

掲載許可をいただいたアンケート回答を、内容の意味を変えず、読みやすいように文の順序と表現を校正しています。

担当する講師の基準

担当講師は、コレットラボが定めた基準に沿って選定します。AIの操作だけでなく、受講者の業務を整理し、繰り返し使える手順へ整えられることを重視しています。

担当講師は、次の基準で選定します。

  1. 01
    実務での継続利用

    生成AIを実務で継続して使い、機能や仕様を公式情報で確認している。

  2. 02
    業務を分ける力

    業務を手順、入力情報、判断条件、例外、人が確認する箇所へ分けて説明できる。

  3. 03
    出力を確かめる力

    事実、数字、出典、個人情報、権利を人が確認する進め方を説明できる。

  4. 04
    情報管理

    秘密保持契約と、コレットラボが定めた情報管理ルールを守る。

受講設計と最終成果確認は、共通の確認項目に沿って行います。対象業務、作成した手順、受講前後の作業時間、次に取り組む業務を成果記録にまとめます。

会社の数字で見る、費用対効果

毎月繰り返す業務があり、その業務を知る社員が受講する場合、個別指導で作った手順は修了後も繰り返し使えます。受講者が新しい業務へ応用し、ほかの社員へ進め方を説明できるようになれば、1名分の学びを社内へ広げられます。契約前に、対象業務の頻度、現在かかっている時間、同じ手順を使う社員数、受講期間中に試せる回数を確認します。

受講者1名・約2か月の一式料金

250,000円(税別)受講設計、個別指導8回、実務演習へのフィードバック、最終成果確認を含む

社内で使う時間も含めた試算

300,000+AI利用料受講者と会社責任者の時間を1時間あたり3,000円で換算

受講者が受講設計面談60分、個別指導60分×8回、各回の間に30〜60分の実務演習を行い、会社責任者が受講設計面談と最終回に参加する場合の試算です。週次や月次で繰り返し、受講前後の作業時間を測れる業務ほど、費用対効果を確認しやすくなります。

自社の数字で確認

約30万円相当になるまでの目安

全8回で仕組みにした業務について、受講前と利用後の作業時間を測ります。複数の業務や複数の社員が同じ手順を使う場合は、毎月短縮できた時間を合計します。

約300,000円 ÷(毎月短縮できた作業時間の合計 × 1時間あたりの人件費)
毎月短縮できた時間短縮時間の人件費換算約30万円相当になる月数
10時間30,000円/月約10か月
20時間60,000円/月約5か月
30時間90,000円/月約3.3か月
50時間150,000円/月約2か月

受講料と社内で使う時間を合わせた約300,000円、1時間あたりの人件費3,000円で計算しています。実際には、自社の人件費、受講者と会社責任者が使う時間、AI利用料を入れてご確認ください。短縮した時間は、そのまま現金支出が減ることを意味せず、別の業務に使える時間として換算しています。削減時間や成果を保証するものではありません。

外部採用を検討する場合の参考。マイナビの2026年版調査では、AI技術者を中途採用した企業が支払った転職サイト求人広告費は、採用者1人あたり平均599,000円、中央値400,000円でした。給与、人材紹介料、選考や受け入れにかかる社内人件費は含まれていません。AI専門人材の採用と本サービスでは、目的も身につく能力も異なります。この数字は、業務を知る社員の育成を検討する際の参考として掲載しています。出典:マイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」(n=77)。

1名から始める、オンライン個別指導

同じ会社から複数名が受講する場合も、受講者ごとに日程、対象業務、8回の内容を設定します。営業と総務など、担当業務が違う社員も、それぞれの予定に合わせて受講できます。

AI実務オンライン/受講者1名・約2か月250,000円(税別)/一式

受講設計、個別指導8回、実務演習へのフィードバック、最終成果確認を含みます。

形式
オンラインによる1対1・画面共有
時間
受講設計面談60分+60分×8回
期間
約2か月。原則として週1回
日程
受講者ごとに設定

料金に含む内容

  • 会社責任者、受講者、講師による受講設計面談60分
  • 受講者別の進め方の設計
  • オンラインによる個別指導60分×8回
  • 実務演習へのフィードバック
  • 全8回で扱った業務のプロンプト、入力用テンプレート、確認手順
  • 進み方に応じた、次の業務への展開と試作
  • 第8回に会社責任者、受講者、講師で行う最終成果確認
  • 対象業務、受講前後の作業時間、作成物、次に扱う業務をまとめた成果記録

受講者側で用意するもの

  • インターネットへ接続できるPC
  • 会社で使用を認められたAIアカウント
  • 画面共有ができる環境
  • 練習用データ、または匿名化したサンプル
  • 各回の間に対象業務を試す30〜60分程度の時間

AIアカウントの契約や管理者設定、正式な社内規程の策定、法務判断、情報セキュリティ監査、外部APIやデータベースを使うシステム開発は、内容を確認して別途ご提案します。

社内の業務を共有する前の、確認と契約

本サービスは、法人・団体が契約し、社員の職務で利用する個別指導です。初回相談では、受講候補者と扱いたい業務の概要を伺います。顧客情報や未公開資料は、この段階では共有いただきません。業務の詳細を確認する前に、双方が秘密保持義務を負う秘密保持契約(NDA)を締結します。その後、指導範囲、日程、成果物の利用範囲、情報の扱い、中止時の条件を受講契約書で明確にします。

  1. 01

    受講相談

    受講予定者と扱いたい業務の概要を伺います。

  2. 02

    初回打ち合わせ

    業務の頻度、現在の作業時間、受講期間中に試せる回数を確認します。

  3. 03

    秘密保持契約

    業務の詳細を共有する前にNDAを締結します。貴社書式も確認します。

  4. 04

    ご提案と契約

    対象業務、日程、成果物、情報管理、中止条件を書面で確認します。

  5. 05

    料金のお支払い

    契約後、受講設計面談の前に全額をお支払いいただきます。

  6. 06

    受講設計面談

    入金確認後、会社責任者、受講者、講師で全8回のゴールを決めます。

お支払い

契約後の先払い

入金確認後に、受講設計面談の日程を確定します。

開始前の中止

2営業日前まで返金

ご入金額から振込手数料を差し引いて返金します。

各回の日程変更

2営業日前まで無料

期限後の変更や連絡のない欠席は1回実施済みとして扱います。やむを得ない事情は個別にご相談ください。

面談後の中断

4か月以内で再設定

残りの個別指導は、受講設計面談の実施日から4か月以内で日程を組み直せます。

受講設計面談後の返金について

受講設計面談の2営業日前を過ぎてから面談開始までに中止する場合は、受講設計と事前準備の55,000円(税込)を差し引いて返金します。面談後は、対象業務に合わせた設計と指導期間の確保が始まるため、ご契約企業の都合による返金は原則として行いません。当社都合で継続できない場合は、未実施の個別指導を1回27,500円(税込)として返金します。面談前に当社都合で開始できない場合は、全額を返金します。

日程変更の連絡期限、受講者変更、成果物の利用範囲などの詳細は、ご提案時の契約書で個別に確認します。

よくあるご質問

1名だけでも申し込めますか?

1名から受講できます。会社で最初にAI活用を進める社員を1名選び、その方の業務から始められます。

同じ会社から複数名が受講する場合、全員の日程を合わせますか?

受講者ごとに日程を設定します。営業と総務のように担当業務が異なる場合も、それぞれの画面と実務に合わせて進めます。料金は1名単位です。

どのAIを使いますか?

受講設計面談で、会社が使用を認めているAIと契約プランを確認します。ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft 365 Copilotなど、対象業務と利用環境に合うものを選びます。

AIを使った経験が少なくても受講できますか?

受講できます。最初に基本操作と安全確認を行い、受講者の経験に合わせて進めます。大切なのは、自分が担当している業務の手順や判断条件を説明できることです。

対象にする業務がまだ決まっていません。

候補が分かる範囲でご相談ください。受講設計面談で、作業時間、頻度、使っている資料、判断条件を確認し、8回で扱う実務テーマを決めます。

顧客情報や社内資料を使いますか?

実際の業務データを使う場合は、会社の規程、契約、AIの設定を確認します。必要に応じて、匿名化したデータやサンプルへ置き換えて進めます。パスワード、APIキー、認証情報は共有しません。

8回で何が完成しますか?

受講設計面談で業務の優先順位を決め、最優先の業務を実務で繰り返し使えるところまで進めます。その後の時間は二つ目以降の業務に使います。完成する業務数は難易度と進み方によって変わります。第8回の終盤は会社責任者も参加し、完成した手順、受講前後の作業時間、次に取り組む業務を確認します。

料金には何が含まれますか?

受講者1名、約2か月の一式料金です。会社責任者との受講設計面談、受講者別の進行設計、オンラインによる個別指導60分×8回、実務演習へのフィードバック、全8回で作ったプロンプト、入力用テンプレート、確認手順、第8回の最終成果確認と成果記録を含みます。

AI業務システム化とは何が違いますか?

AI実務オンラインでは、受講者自身が既存のAIやExcelなどを操作し、業務を進める力を身につけます。専用画面、外部API、データベース、自動実行が必要な場合は、AI業務システム化として開発します。

社内AI活用研修とは何が違いますか?

社内AI活用研修は、標準30名程度までを対象に、生成AIの基本と安全な使い方を全社員へ共有する1回完結の研修です。AI実務オンラインは受講者1名単位で、本人の実務を扱い、60分×8回で仕組みづくりと応用まで進めます。

秘密保持契約は締結できますか?

業務の詳細を共有いただく前に、双方が秘密保持義務を負う秘密保持契約(NDA)を締結します。貴社指定の書式も確認します。

途中で受講を中止する場合、返金はありますか?

受講設計面談の2営業日前までは、ご入金額から振込手数料を差し引いて返金します。それ以降、面談開始前までの中止は、受講設計と事前準備の55,000円(税込)を差し引いて返金します。面談後は、対象業務に合わせた設計と指導期間の確保が始まるため、ご契約企業の都合による返金は原則として行いません。やむを得ず中断する場合は、面談の実施日から4か月以内で残りの日程を再設定できます。当社都合で継続できない場合は、未実施分を契約書に定めた内訳に沿って返金します。

修了後も相談できますか?

希望する企業には、月額30,000円(税別)で実務フォローをご用意します。受講者が新たにAIで取り組んだ業務、業務条件が変わったときの修正、社内から寄せられた質問を、月1回60分のオンライン面談でまとめて確認します。必要な月だけ、1か月単位で利用できます。外部API、データベース、専用画面を使う開発は別途お見積もりします。

1名からの受講相談

受講者や対象業務がまだ決まっていない場合も、現在のAI利用と、時間がかかっている業務からお知らせください。会社でどの社員から始めるか、どの業務が8回の個別指導に合うかをご相談します。

受講者1名・約2か月/一式250,000円(税別)/全国オンライン対応

返信は1〜2営業日以内です。お急ぎの場合は、お電話でも承ります。
097-537-7522平日 10:00〜18:00





    受講する方や扱う業務が決まっていない場合は、現在時間がかかっている作業をお書きください。





    1〜2営業日以内に、受講者と対象業務を確認する日程をご連絡します。

    • お問い合わせには、顧客情報、機密情報、未公開情報、ID、パスワード、APIキーを入力しないでください。
    • サービス概要資料をダウンロードして、社内でご確認いただけます。
    1名からの受講を相談する1名・約2か月/一式250,000円(税別)