広報のAI活用研修(オンライン)AIを活用する
広報担当者の育成

講師と1対1で学ぶ、広報のAI活用研修

Instagram・X・LINE公式アカウント、ホームページの記事更新、メールマガジン。自社の広報業務を題材に、リール動画の自動編集や、LINEのCRM機能・Lステップを使った顧客管理と配信設定、実績データの分析を学びます。

パソコンの画面を共有し、講師と1対1で実践。受講設計面談で優先する業務を選び、制作や配信を自動化する設定と、公開・配信前の確認まで取り組みます。

オンライン・1名単位・全8回+設計面談
150,000円(税別)/週2回・約1か月が基本

自社で担当している仕事から

対応する媒体と
学べる業務

自社で使用している媒体と、優先して学びたい業務を選び、全8回で取り組みます。動画編集や顧客情報に応じた配信など、繰り返し発生する作業を自動化し、結果を確認する方法も学びます。

Instagram
リール動画の自動編集(不要な部分のカット・字幕の作成)、投稿テーマの企画、画像内の文章・キャプション・リール台本の作成、インサイトの分析
X
投稿文の作成、継続して発信するテーマの検討、投稿ごとの反応の比較
LINE公式アカウント
CRM機能(顧客情報の管理)やLステップの設定、アンケート・タグによる顧客分類・配信の自動化、配信内容の企画・メッセージの作成、配信結果の分析
ホームページ・ブログ
お知らせや記事の構成・原稿作成、管理画面での記事更新、閲覧・検索データを基にした改善
メールマガジン
件名・本文の作成、配信内容の企画、取得できる開封率・クリック率の比較

Googleビジネスプロフィールの情報更新や投稿、プレスリリースの原稿作成も対象です。分析には、自社で取得できるデータを使います。

利用する動画編集ツールやLINEの機能は、現在の契約と必要な業務を確認して選びます。各サービスの有料プランは別途契約が必要です。

調査と情報の比較

お客様の疑問から、
企画の材料へ

自社に寄せられる質問、商品の資料、競合が公開している情報。何を伝えるかを考えるために、まず調べる内容を決めます。

AIの活用
公開情報や自社資料から必要な情報を抜き出し、競合の発信との違いを比較。
担当者の判断
元情報と出典を確かめ、自社のお客様に関係する情報を選ぶ。

企画と発信計画

調べた情報から、
投稿テーマへ

誰に、何を知ってもらいたいか。マーケティングの視点で目的と読み手を考え、発信の理由を説明できる企画を作ります。

AIの活用
調査で分かったことを基に、投稿テーマと構成の候補を作成。
担当者の判断
商品の強みとお客様の疑問を照らし、伝える内容を決める。
広報の実務企画する
投稿テーマを考える

商品の選び方

誰へ
購入前に比較している方
何を
用途に合う商品の選び方
次の行動
商品情報を確認する
目的と読み手を確認

媒体理解と原稿作成

媒体に合わせた、
原稿と見せ方

投稿が表示される仕組み(アルゴリズム)を公式情報から学びます。媒体の役割と読み手に合わせ、文章・構成・案内するリンク先を考えます。

AIの活用
確認した媒体の特徴と目的を基に、原稿や表現の候補を作成。
担当者の判断
事実・数字・権利・機密情報と、会社らしい表現を確認して公開。
広報の実務伝える

確認済みの商品情報

SNS選ぶときのポイント
ホームページ特徴・仕様・料金問い合わせ先

媒体の役割に合わせて作り分ける

分析と改善

数字の比較から、
次に試す企画へ

Instagramのインサイトや記事の閲覧データを使い、AIへ分析を依頼する方法を学びます。比較する期間や指標を決め、反応の違いから次に試す企画を考えます。

AIの活用
実績データを集計・比較し、投稿ごとの違いと次に試す候補を書き出す。
担当者の判断
元データと比較条件を確かめ、数字から言えることと仮説を分けて次の企画を決める。
広報の実務振り返る

投稿ごとの反応を比較

表示数
保存数
クリック数

比較する項目のイメージ

次の企画どんな情報を追加するか?

自社の商品やお客様を知る受講者と、広報・マーケティングの実務を理解する講師が、実際のアカウントと元データを使って進めます。

受講について相談する

指導前の60分

会社と担当者で
決める
受講のゴール

受講者と、広報活動の方針を決める上司・経営者の方にご参加いただき、講師と受講設計面談を行います。会社が広報で達成したいことと受講者の仕事を確認し、全8回で優先する媒体と業務、受講日程を決めます。

広報活動の方針を決める方がご自身で受講する場合は、講師との二者で進めます。

上司・経営者広報で達成したいこと
受講者担当する業務と現在の進め方
講師必要な知識と実践の組み立て
優先する媒体・業務と、全8回の進行案
面談で確認する内容
  • 目的と読み手会社として広報で達成したいこと、誰へ何を伝えたいか、全8回で優先する媒体と業務
  • 媒体とアカウント使っている媒体と新しく開設する媒体、管理者、権限、二段階認証、異動時の引き継ぎ方法、オーナー確認の進捗
  • 作業と承認各媒体の更新と配信の頻度、企画から公開までの作業手順、社内の承認方法、各回の間に試す時間
  • 元資料と表現使用できる写真、会社資料、過去原稿、会社で使う表現と避ける表現
  • 数字と情報管理現在の作業時間と修正回数、確認できる数字、使用するAIと入力してよい情報、受講者が確認する箇所

週2回・約1か月で学ぶ実務

日々の実践を、
次の企画に活かす
全8回

週2回・約1か月が基本です。広報以外の仕事も担当する方など、ご都合に合わせて週1回・約2か月の日程も選べます。広報の発信頻度や、各回の間に実践できる時間に合わせて日程を決めます。

各回の間に30〜60分程度、自社の業務で試します。次の回で結果を確認し、原稿・手順・数字の見方を改善します。

10分前回の振り返り
40分講師と実務
10分次に試す内容

第1・2回

会社の目的と、発信の材料

  1. 第1回

    優先する媒体の開設・初期設定、または現在の設定と管理権限を確認

  2. 第2回

    使うAIと情報管理の条件を決め、自社資料と公開情報からお客様・競合を調べる

第3・4回

自社の情報を、媒体へ

  1. 第3回

    調査で分かったことを基に投稿テーマを選び、AIと原稿・発信計画を作成

  2. 第4回

    媒体の役割と投稿が届く仕組みを確認し、構成・文字数・リンク先を調整して公開

第5・6回

発信した結果を、数字で確認

  1. 第5回

    別のテーマや媒体でも実践し、会社らしい表現と確認手順を調整

  2. 第6回

    過去または公開後の実績データをAIと集計・比較し、元データと照合

第7・8回

次の企画を、担当者自身で

  1. 第7回

    反応の違いから次に試す内容を決め、企画・原稿・運用手順を改善

  2. 第8回

    上司・経営者と、成果・作業時間・確認方法・今後90日間の発信計画を確認

受講者1名ごとに、内容と日程を設定します。優先した業務を一人で進められるようになった場合は、残りの回で別の媒体や業務へ広げます。

媒体の開設・公開後のデータについて

新しくプロフィールやアカウントを準備する場合は、審査やオーナー確認など各媒体側の所要時間に合わせて順序を調整します。外部サービスによる承認時期は保証していません。受講期間内に公開後のデータが集まらない場合は、過去の実績データを使います。

上司・経営者と、修了時に確認

担当者自身で進める
広報活動へ

第8回の終盤は上司・経営者にもご参加いただきます。受講前後の作業時間と、今後90日間の発信内容・確認する数字・受講した業務の手順を三者で確認します。

受講について相談する
  1. 企画して、発信する

    元資料と事実を確認し、会社の表現を選びながら、優先した広報業務を繰り返し進められる。

  2. 数字から、改善する

    公開後の数字を比べ、次に試す内容を決められる。

  3. 社内に、説明する

    原稿作成・動画編集・配信設定のうち、受講した業務の手順と確認項目を、同じ業務のほかの担当者へ説明できる。

受講中に作る実務手順と、確認する項目
  • 優先する媒体のプロフィール、基本情報、計測設定と、会社が管理を継続できるアカウント管理方法
  • AIへ入力してよい情報と、公開前に受講者が確認する事実、数字、権利、機密情報、表現
  • 元資料から事実を抜き出す方法、過去原稿から抜き出したよく使う表現と避ける表現、媒体ごとの原稿作成手順、AIへの入力テンプレート
  • 投稿計画と、実績データを集計して比較し、次に試す企画を考える手順

会社ごとに選ぶ確認項目

  • 調査結果と数字を基に、発信する理由と次の改善案を説明できるか
  • 企画から公開までにかかった時間
  • 月に公開、配信できた本数
  • 上司・経営者や関係者による修正回数
  • 一つの元資料から展開できた媒体数
  • 数字を見て、次に試す内容を決めた回数
  • 同じ業務の手順を、別の担当者へ説明できるか
広報業務への活用例

リール動画の自動編集

自社で撮影した動画を使い、不要な部分のカットや字幕の作成を自動化する方法を学びます。映像と音声のつながり、字幕の誤り、音楽や素材の権利を確認し、投稿できる動画に仕上げます。

LINEの顧客管理と配信設定

LINE公式アカウントのCRM機能、またはLステップで、アンケート・タグによる顧客分類・回答に応じた配信を設定します。AIで設問や配信文の案を作り、テスト用の情報で分類と配信先が意図どおりになるか確認します。

お客様と競合の調査

自社に寄せられる質問や商品の資料、競合が公開している情報のうち、AIに入力してよいものを使って読み比べ、必要な情報を抜き出します。事実と出典を確かめ、誰のどんな疑問に答えるかを考えます。

一つの元資料から
媒体別の原稿へ

新商品、採用、イベントなどの元資料から必要な情報を抜き出し、各媒体の読み手、文字数、案内するリンク先に合わせて原稿案を作ります。

投稿と反応から
次月の企画へ

表示数、反応数、クリック数をAIで集計し、投稿ごとの違いを比較します。担当者が元データを確認して企画を決めます。

検索データから
記事の改善へ

Google Search ConsoleやGA4を利用している場合は、検索語ごとの表示回数とページごとの閲覧数、問い合わせまでの動きを確認し、追加する情報を考えます。

プレスリリースの事実確認

発表日、商品名、金額、人数、会社名、引用、問い合わせ先を元資料から抜き出します。未確認の箇所に印を付け、AIで原稿案を作る手順を決めます。

会社で使う表現の確認

過去原稿から、よく使う表現、避ける表現、事実の示し方を抜き出し、AIの原稿案を校正します。

広報とマーケティングの実務から

企画の判断まで、
講師と一緒に

AIの操作に加え、Webマーケティングの企画、運用、分析を実務で行い、企画の決め方から公開後の数字の比較まで説明できる講師を選びます。

講師の選定基準
  1. 生成AIを実務で継続して使い、Webマーケティングの企画、制作、運用、分析を行っている

  2. 会社の元資料から必要な事実を抜き出し、媒体別の原稿を作る手順を説明できる

  3. 実績データを集計し、次に試す企画を受講者と決められる

  4. 公開前に事実・数字・権利を確認する手順と、会社管理のアカウントを準備する方法を説明でき、秘密保持契約と情報管理ルールを守る

受講の料金

自社の実務で学ぶ、
全8回の個別OJT

自社の広報業務から、原稿作成・動画編集・LINEの配信設定・実績分析など、優先する業務を講師と実践します。次の回で結果を確認し、修了後も繰り返し使える業務の手順と、数字から改善内容を考える方法を学びます。

広報担当者向けAI実務OJT

150,000円

税別/税込165,000円

受講者1名・週2回で約1か月
オンライン個別研修・60分×8回
受講設計面談60分を含む

週1回・約2か月の日程も選べます。

受講について相談するサービス概要資料をダウンロード

料金に含む内容

  • 受講設計上司・経営者、受講者、講師の面談と、全8回の進行案
  • 全8回のOJT各回の間に試した原稿・手順・実績データの確認
  • 実務手順の作成媒体の設定・開設と、受講した業務の実施・公開前の確認手順
  • 会社との成果確認第8回に作業時間・受講した業務の手順・今後90日間の発信内容を確認

助成金に合わせた研修プラン

掲載している全8回のOJTは、基本のプランです。人材開発支援助成金を活用する場合は、貴社が主催する研修として、要件(訓練時間が10時間以上であること、通常の業務と区別した研修として行うことなど)に合わせたプランを組み立てます。ご相談ください。

お支払い方法と期日は、お打ち合わせ時にご案内します。

受講設計面談で優先する媒体と業務を決め、60分×8回で進められる業務を扱います。すべての媒体の開設・運用完了は保証していません。

AI利用料、各媒体の有料プラン、広告費などは別途かかります。原稿・画像・動画の制作代行、投稿代行、代理ログイン、広告運用、システム開発は受講料に含まれません。

受講者側で用意するもの

アカウントを新しく開設する場合は、会社が管理するメールアドレス、電話番号、会社の正式情報、権限を持つ責任者もご用意ください。

社内で使う時間を含めた費用対効果の確認

仮に社内の人件費を1時間3,000円とすると、受講料150,000円(税別)と社内で使う14〜19時間の合計は、192,000〜207,000円相当です。内訳は、受講者の面談とOJTが計9時間、各回の間に行う実務4〜8時間、上司・経営者の参加1〜2時間です。AI利用料は別途かかります。

約20万円は会社側の投資額です。削減できる時間や成果を保証するものではありません。

短縮した時間を
人件費に換算する場合

約200,000円 ÷(毎月短縮できた作業時間 × 1時間あたりの人件費)で、同額相当になる月数を確認できます。

  • 人件費を1時間3,000円とした例。月10時間なら月30,000円相当・約6.7か月。
  • 月20時間なら月60,000円相当・約3.3か月。
  • 月30時間なら月90,000円相当・約2.2か月。
  • 月50時間なら月150,000円相当・約1.3か月。

人件費への換算は、現金支出がその額だけ減ることを意味しません。作業時間、発信本数、修正回数など、会社ごとに決めた項目を受講前後で比べます。

全国オンライン対応

ご相談から、
受講開始まで

受講者1名ごとに内容と日程を決め、本人が使用する管理画面を共有しながら進めます。

  1. 1

    受講相談

    受講予定者と業務の概要を伺います。

  2. 2

    初回打ち合わせ

    このOJTで扱う業務かを確認します。

  3. 3

    秘密保持契約(NDA)

    社内資料や未公開情報を共有いただく前に、貴社と弊社で締結します。貴社書式も確認します。

  4. 4

    ご提案と契約

    対象業務、日程、支払期日、情報管理、中止時の精算条件を書面で確認します。

  5. 5

    料金のお支払い

    お打ち合わせで決めた方法と期日に沿って、お支払いいただきます。

  6. 6

    受講設計面談

    上司・経営者、受講者、講師で全8回のゴールを決めます。

画面共有とアカウント・情報管理

媒体やAIのID、パスワード、二段階認証コードは講師へ渡さない運用です。認証情報を入力するときは画面共有を一時停止し、入力が終わってから再開します。

アカウントは、会社が管理を継続し、担当者の異動後も権限を引き継げる方法で準備します。講師個人やコレットラボ名義では開設しません。

既存のAIと各媒体の管理画面を、講師の説明を受けながら受講者自身が操作します。制作・投稿代行はWebマーケティング、外部APIや自動投稿の開発はAI業務システム化として別途お見積もりします。

契約条件・お支払い・中止・日程変更
  • 全8回・1回60分。週2回・約1か月を基本に、週1回・約2か月も選べます。広報の発信頻度や、各回の間に実践できる時間に合わせて日程を決めます。
  • 受講企業の社内資料や未公開情報を共有いただく前に、株式会社コレットラボと受講企業で秘密保持契約(NDA)を締結します。
  • 各媒体の有料プラン、広告費、配信料、ドメイン・サーバー費、AI利用料は受講料に含めません。
  • 修了後の広報AI実務伴走にも、原稿・画像・動画の制作代行、投稿・配信・入稿の代行、アカウントへの代理ログイン、広告運用費と媒体費、外部API・専用画面・自動投稿の開発は含めません。必要な場合は、制作・投稿・配信・入稿はWebマーケティング、外部API・専用画面・自動投稿の開発はAI業務システム化として、別途お見積もりします。
  • 回数や時間を決めない随時回答、緊急対応、原稿・画像・動画の制作代行、投稿代行、ホームページの制作・改修、計測タグの設置、広告運用も含めません。受講者がホームページの管理画面で記事を更新したり、既存の計測ツールの画面から数字を確認したりする際の指導は含めます。
  • 受講期間中の質問は、次回までに事前に決めた方法でまとめ、原則として次のOJT時間内で扱います。
  • 受講料は、受講者1名・受講設計面談60分と全8回のOJTを含めて150,000円(税別)です。
  • お支払い方法と期日は、お打ち合わせ時にご案内します。
  • 受講設計面談の2営業日前までの中止は、ご入金額から振込手数料を差し引いて返金し、未払い分の請求を取り消します。それ以降は、受講設計・事前準備の50,000円(税別)と、実施済みのOJTを1回12,500円(税別)として精算します。精算額と入金済み額の差額を返金または請求し、残りの受講料の請求は取り消します。日程の延期と中止は別に扱います。
  • 各回の日程は、2営業日前までのご連絡で無料で変更できます。期限後の変更や連絡のない欠席は1回実施済みとして精算の対象とします。病気や災害など、やむを得ない事情は個別にご相談ください。
  • やむを得ず中断する場合は、受講設計面談の実施日から4か月以内で、残りのOJTを再設定できます。
  • 当社都合で受講設計面談前に開始できない場合は全額を返金し、未払い分の請求を取り消します。面談後に継続できない場合は、受講設計・事前準備50,000円(税別)と実施済みOJT1回12,500円(税別)で精算し、入金済み額を超える差額は請求しません。返金の振込手数料は当社が負担します。
  • 中止の申出日、実施済み回数、精算額、返金・支払期日を書面で確認します。受講者変更や成果物の利用範囲も契約時に確認します。
  • 修了後の広報AI実務伴走は月額30,000円(税別)、1か月単位の任意契約です。毎月の支援開始前にお支払いいただき、継続は月ごとに確認します。

ご相談の前に

よくあるご質問

AIを使った分析方法も学べますか?

学べます。Instagramのインサイト、記事の閲覧・検索データ、LINE公式やメルマガの配信結果など、自社で取得できるデータを使います。AIへの分析の依頼方法、比較する期間と指標の選び方、元データとの照合を実践し、数字から言えることと仮説を分けて、次に試す内容を考えます。

どのくらいのペースで受講しますか?

1回60分、全8回です。週2回・約1か月を基本に、週1回・約2か月も選べます。広報の発信頻度や、各回の間に実践できる時間に合わせて日程を決めます。受講設計面談60分は別に設けます。頻度による受講料の違いはありません。

日程が延期になった場合はどうなりますか?

残りのOJTは、受講設計面談の実施日から4か月以内で再設定できます。各回の日程は、2営業日前までのご連絡で無料で変更できます。

マーケティングの知識も学べますか?

学べます。お客様や競合を調べる方法、媒体ごとの役割、発信の目的に合う数字の選び方と分析を、貴社の広報業務に沿って扱います。AIへの依頼方法に加え、調べた情報や分析結果をどう判断するかも講師と確認します。扱う媒体と業務は受講設計面談で決めます。

SNSのアルゴリズムについても学べますか?

優先する媒体の公式情報を基に、投稿が表示される仕組みと、企画や分析で確認する点を学びます。AIで書き出した情報は出典と更新時期を確認し、自社の実績データと照らして次に試す内容を考えます。非公開の仕組みの解明や、表示回数の増加を保証するものではありません。

AIをほとんど使ったことがない担当者でも受講できますか?

AIの利用経験だけで受講可否を決めません。現在担当している、または開始予定の広報業務と媒体、各回の間に試せる時間を受講設計面談で確認します。使用するAIの基本操作が必要な場合は、第1回から扱います。

Googleビジネスプロフィールの作成や、SNSのアカウント開設から相談できますか?

相談できます。受講設計面談で、会社が使用する媒体、管理者、権限の引き継ぎ方法、必要な会社情報を確認します。Googleビジネスプロフィールは、受講者が会社情報の登録とオーナー確認を進めます。SNSやLINE公式は、会社が管理を継続できる方法で開設します。講師は、受講者が共有した画面を見ながら、手順と判断項目を説明します。パスワードや認証コードを入力するときは、画面共有を一時停止します。各媒体による審査、オーナー確認、反映時期は保証していません。

どの媒体の業務を学べますか?

Instagram、X、LINE公式アカウント、ホームページ・ブログ、メールマガジンの企画・原稿作成・実績分析を扱います。リール動画の自動編集、LINE公式アカウントのCRM機能やLステップを使った顧客分類・配信設定も学べます。Googleビジネスプロフィールの情報更新や投稿、プレスリリースの原稿作成も対象です。受講設計面談で優先する媒体と業務を決め、全8回で取り組みます。優先した業務を一人で進められるようになった場合は、残りの回で別の媒体や業務へ広げます。

どのAIを使いますか?

会社で利用を認められたAIを使用します。現在の契約プラン、入力する情報、必要な機能を受講設計面談で確認します。使用するAIの契約費用は受講料に含まれません。

会社の未公開情報や顧客情報を使いますか?

AIへ入力してよい情報を受講設計面談で決めます。未公開情報、個人情報、顧客情報を扱う必要がある場合は、匿名化したサンプルへ置き換え、利用するAIの規約と設定で、匿名化した情報を入力してよいか確認します。受講企業の社内資料や未公開情報を共有いただく前に、株式会社コレットラボと受講企業で秘密保持契約(NDA)を締結します。担当講師にも、コレットラボの契約と情報管理ルールに基づく秘密保持義務を課します。

フォロワー数や問い合わせ数は増えますか?

売上、問い合わせ、フォロワー数の増加は保証していません。受講前後の作業時間、発信本数、修正回数、媒体展開数、数字を確認した回数など、会社ごとに決めた項目で変化を確認します。

途中で受講を中止する場合、返金はありますか?

受講設計面談の2営業日前までの中止は、ご入金額から振込手数料を差し引いて返金し、未払い分の請求を取り消します。それ以降は、受講設計・事前準備の50,000円(税別)と、実施済みのOJTを1回12,500円(税別)として精算します。精算額と入金済み額の差額を返金または請求し、残りの受講料の請求は取り消します。日程の延期と中止は別に扱います。

修了後も相談できますか?

月額30,000円(税別)で、1か月単位の任意契約です。月1回60分のオンライン面談で、ご用意いただいた実績データを確認し、翌月の企画と原稿作成手順を検討します。受講した業務に関する質問は、指定した連絡手段で月2テーマまで、原則3営業日以内に回答します。毎月の支援開始前にお支払いいただき、継続は月ごとに確認します。制作や投稿の代行は別途お見積もりします。

広報担当者向けAI実務OJT

担当する
広報業務から、
ご相談ください

現在担当している媒体と、受講を予定している方の業務を、分かる範囲でお知らせください。お名前・メールアドレス・会社名をご記入いただくと、1〜2営業日以内に担当者からご連絡します。

受講者1名・週2回で約1か月/一式150,000円(税別)

お急ぎの場合は、お電話でも承ります。
097-537-7522平日 10:00〜18:00





    受講する方や扱う業務が決まっていない場合は、現在時間がかかっている作業をお書きください。


    現在担当している媒体・これから開設したい媒体 任意





    1〜2営業日以内に、受講者と対象業務を確認する日程をご連絡します。

    相談内容欄には、顧客情報、機密情報、未公開情報、ID、パスワード、APIキーを入力しないでください。