整骨院・整体院

よくある質問にチャットで自動回答|答えた内容は1枚の来院前メモに

ホームページのチャット窓で、料金・時間・駐車場・持ちもの・服装・受付時間の6つのご質問に、院が用意した答えをそのまま表示します。チャットで答えた内容は来院前メモにまとまり、受付でそのメモを見せていただきます。保険が使えるかどうかはチャットでは答えず、受付で柔道整復師が確認します。

解決したい課題
同じ質問に電話で何度も答えている/答えてはいけない質問がある
提供内容
AI業務システム化

ホームページのチャットで、院が用意した答えをそのまま返す仕組みです。チャットで答えた内容は来院前メモにまとまり、当日は受付でそのメモを見せていただきます。整骨院の例で説明します。

この仕組みの要点

  • 課題料金・駐車場・持ちものなど、同じ内容を確かめる電話が、施術中にかかってきます。院では、施術の手を止めて電話に出るか、留守番電話にするかのどちらかです。
  • 仕組み料金・駐車場など6項目の質問にはチャットが答え、答えた内容は来院前メモにまとまります。保険が使えるかどうかだけは、チャットで答えません。
  • 狙う効果同じ質問の電話が減り、施術の手を止めずにすみます。当日の受付では、メモで料金と持ちものを確かめるところから始められます。

いま、電話で受けている質問

質問いまのやり方そのとき起きていること
初回の料金施術中に、電話に出て答える施術の手を止めることになる
駐車場・受付時間ホームページに書いてあるが、見つけてもらえない同じ説明を、1日に何度もする
保険が使えるか電話で質問を受けて、その場で答えてしまういつ何をして痛めたかを伺わないまま、保険が使えると思われる
当日の受付ご来院いただいてから、料金と持ちものを一から説明する問診の前に時間がかかる

質問を受けてから、当日の受付まで

順だれが/何が何をするそのあとどうなる
1ホームページを見た方チャット欄に、知りたいことを書くボタンから選ぶこともできる
2チャット質問された項目の答えを出す答えを用意していない質問には、受付でお答えすると返す
3チャット保険について質問されたら、使えるかどうかは答えない代わりに、保険が使える場合と自費になる場合を出す
4チャット答えた内容を、来院前メモにまとめる料金・かかる時間・駐車場・持ちもの・服装・受付時間の順に並ぶ
5受付当日、来院前メモの画面を見せていただくメモに書かれた内容の確認から始められる

できること

機能使う人何が起きるか
よくあるご質問ホームページを見た方書いても、ボタンから選んでも同じ答えが出る
保険の扱いホームページを見た方保険が使える場合と、自費になる場合が並んで表示される
来院前メモホームページを見た方チャットが答えた内容が6つの項目に分かれ、保険の行は最後に入る
今日の来院前メモ院その日にできたメモが1枚ずつ並び、メモに入った項目に○が付く
数字院どの項目が何枚のメモに入ったかが、メモと同じ並び順で表示される

画面の例

ホームページのチャット窓

ホームページのチャット窓。料金や駐車場の質問に、院が用意した答えが返っている
チャット窓の上に、「院が用意した答えを出します」と書いています。
保険について質問されたときの答え。使えるかどうかは答えず、保険の対象になるけがと、当日伺う3つのことが表示されている
骨折と脱臼は、医師の同意をいただいてから施術すると書いています。
来院前メモ。料金・時間・駐車場・持ちもの・服装・受付時間が縦に並び、保険の行だけ色が違う
メモにお名前は入らず、この端末の中にだけ残ることも、メモの下に書いています。

院で使う管理画面

院で見る一覧。今日できたメモが、できた時刻と項目の○で並び、名前の列は無い
チャットではお名前を伺っていないので、この一覧で誰が来院するかは分かりません。
数字の画面。どの項目が何枚のメモに入ったかが、メモの並び順のまま表示されている
メモ1枚に入った項目の数ごとに、メモの枚数も分かります。

チャットで行わないこと

答えないことどうするか答えるとどうなるか
保険が使えるかどうか受付で柔道整復師(整骨院で施術を行う国家資格者)が確認する。チャットには使える場合と自費の場合だけを出す痛めた経緯によっては使えないのに、使えると思って来られる
骨折・脱臼の施術医師の同意をいただいてから施術すると書く医師の同意なしで施術できると受け取られる
症状の見立て「いつ・何をして・どこが痛むか」を当日伺うと書く診る前に、原因を決めつけたことになる
お名前とご連絡先を伺うことチャットでは伺わない質問だけのつもりだった方が、途中でチャットをやめる
メモを院の側に残すことメモはホームページを見た方の端末に残り、院に残るのは時刻と項目の○誰が何を質問したかが、名前と結びついて残る
院が用意していない答えを作ること答えを用意していない質問には、チャットが答えを作らない院として言えないことまで、チャットが答え始める
質問に答えられた割合を数えること数えるのは、どの項目がメモに入ったか割合を上げるために、答えを増やしてしまう

進め方

段階行うこと決めること
用意するホームページにチャット窓を設けるスマホでは、ページのどこにチャット窓を出すか
答えを書き出す
(いちばん時間を使う)
6項目の答えを、受付で説明しているとおりに書く金額の内訳まで出すかどうか
保険の扱いを決める保険が使える場合と、自費になる場合を書き分けるどの質問を受付に回すか
画面を作るチャット欄・来院前メモ・今日の来院前メモ・数字メモに並べる項目をどれにするか
続ける項目ごとのメモの枚数を、月ごとに確かめるチャットの答えを追加する担当を、誰にするか

導入をお勧めする業種

  • 鍼灸院。 施術の流れと料金を、ご来院の前にお伝えします。
  • 接骨院・整体院。 受付時間と駐車場のご案内を、まとめて出します。
  • 訪問マッサージ。 伺える地域と、必要な書類をご案内します。
  • パーソナルジム。 体験の料金と持ちものを、1枚にまとめます。
  • 動物病院。 診察にかかる時間と料金を、ご来院の前にお伝えします。

院がこれまでに答えてきた内容から作ります。ぜひお問い合わせください。

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