LINEアンケートの作り方。友だちに刺さる質問設計と回答率アップ術
この記事の要点
- アンケートはLINE公式の無料リサーチ機能で作れる(質問数などの上限は公式ヘルプで確認)
- 回答率を左右するのは質問数(3〜5問)と回答特典の設計
- 回答を人ごとに紐づけたいなら拡張ツールやフォーム連携が必要
LINEで友だちにアンケートを取りたいのに、「どこから作るのか」「何問聞けばいいのか」「そもそも答えてもらえるのか」で手が止まっていませんか。
この記事では、LINE公式アカウントの無料リサーチ機能を使ったアンケートの作り方を、質問の設計から配信・集計、回答率を上げる工夫、そして現場でつまずきやすいポイントまで、順を追って解説します。専門知識がなくても、読み終わったらそのまま作り始められる形でお伝えします。

Contents / 目次
結論。LINEアンケートは無料機能で作れる、勝負は質問設計と特典
まず結論からお伝えします。LINEで友だちにアンケートを取るなら、追加ツールを買わなくても、LINE公式アカウントに標準で付いている「リサーチ機能」だけで無料で始められます。
リサーチ機能とは、LINE公式アカウントの管理画面から作れる、友だち向けのアンケート機能のことです。かんたんに言うと、お店や会社のLINEから「ちょっと教えてください」と質問を送り、友だちがタップで答えてくれる仕組みです。
ただし、機能があること自体は成果を保証しません。うまくいくかどうかは、ツールではなく「何を・何問・どう聞くか」という質問設計と、答えたくなる理由づくりで決まります。ここを外すと、機能は完璧でも回答がほとんど集まりません。
取り組む順番は、次の3つで考えると迷いません。
- 目的を1つに絞る:「新メニューの候補を決めたい」「来店理由を知りたい」など、集めた回答を何に使うかを先に決める
- 質問を3〜5問に削る:目的に直結しない質問は捨てる。多すぎると途中離脱される
- 答える理由を用意する:クーポンや先行案内など、友だちが答えて得する要素を1つ添える
まず、無料でどこまでできるのかを一覧で整理しておきます。全体像がつかめると、自社に足りないものが判断しやすくなります。
| 項目 | LINE公式アカウントのリサーチ機能(無料) |
|---|---|
| 質問数 | 複数の質問を設定できる(属性を聞くテンプレート項目+自由に設定する質問を組み合わせられる。設定できる質問数の上限や内訳はLINE公式のヘルプで確認) |
| 回答形式 | 単一回答・複数回答。自由記述(記述式)にも対応(利用できる条件はLINE公式のヘルプで確認) |
| 誰が答えたか | |
| 集計・出力 | 自動集計。管理画面から結果を確認できる(データの書き出しの可否や形式はLINE公式のヘルプで確認) |
| 配信先 | |
| 特典 |
ここが一番大事。無料のリサーチ機能は「匿名」でデータを集める仕組みです(回答者個人を特定する用途は想定されていません。詳しい仕様はLINE公式のヘルプで確認してください)。そのため「誰が何と答えたか」を後から一人ずつ追いかけることは基本的にできません。ここを理解しておくと、あとで「あの回答者にだけ連絡したい」と困らずに済みます。
LINE公式アカウントの学習コンテンツであるLINEヤフーマーケティングキャンパスのリサーチ解説でも、機能の基本と使いどころが無料で学べます。仕様の最新版は公式で確認しつつ、まずはこの記事で「作る流れ」を押さえていきましょう。
LINEアンケートの作り方。5ステップで配信までいける
ここが記事の中心です。LINE公式アカウントのリサーチ機能でアンケートを作り、配信するまでを5つのステップに分けて説明します。実際に手を動かせるよう、各ステップで「何を決めるか」を具体的に書きます。

ステップ1。管理画面のリサーチメニューから新規作成する
最初にやることは、パソコンでLINE Official Account Manager(LINE公式アカウントの管理画面)にログインし、左側のメニューから「リサーチ」を開いて新規作成に進むことです。
スマホアプリからも操作できますが、質問を何問も作ったり、画像を差し込んだりする作業はパソコンの方が圧倒的にラクです。腰を据えて作るなら、最初からパソコンで開くのをおすすめします。
作成画面に入ったら、いきなり質問を書き始めないでください。先に、次のステップで「何のために聞くのか」を固めるのが遠回りに見えて一番の近道です。
ステップ2。目的を1行で書き、質問を3〜5問に絞る
質問を作る前に、アンケートの目的を1行で言葉にしましょう。ここが曖昧だと、質問がどんどん増えて回答率が落ちます。
目的の書き方は「集めた回答を、次に何に使うか」で考えると決まります。たとえば次のような形です。
- 飲食店:次の新メニュー候補3つのうち、どれを商品化するか決めるため
- 美容室:施術後の満足度と、不満だった点を把握して接客を直すため
- BtoB企業:導入検討中の見込み客が、今どんな情報を知りたいかを把握するため
目的が決まったら、その判断に本当に必要な質問だけを残します。目安は3〜5問です。「ついでに聞いておこう」は禁物で、1問増えるごとに途中でやめる人が増えます。
質問文を作るときは、次の型に沿うと答えやすいアンケートになります。
【質問文の作り方テンプレート】
Q1(属性) あなたに当てはまるものを教えてください
→ 選択肢:はじめて来店/2回目/3回以上
Q2(本題) 今日いちばん良かったメニューはどれですか
→ 選択肢:A/B/C/その他
Q3(本題) 次に食べてみたいのはどれですか
→ 選択肢:候補1/候補2/候補3
Q4(自由記述・任意) 改善してほしい点があれば教えてください
→ 記述式(※利用条件は公式ヘルプで確認)
※質問は上から「答えやすい順」に並べる。
※最初の1問は必ず選ぶだけで終わる軽いものにする。
選択式(単一回答・複数回答)は、無料のリサーチ機能でそのまま使えます。自由記述の設問を使えるかどうかはアカウントの状態によって異なる場合があるため、利用可否はLINE公式のヘルプで確認してください。自由記述が使えないときの代替策は、LINE公式アカウントのアンケート(自由記述)の解説ページでも整理されています。
ステップ3。リサーチの基本情報と回答のお礼を設定する
質問の中身が固まったら、アンケート全体の設定を埋めます。ここで決める項目は、リサーチ名・説明文・回答期間・メイン画像・お礼(クーポンなど)です。
説明文は、友だちが答えるかどうかを判断する最初のひと言になります。ここに「所要時間」と「答えると何が起きるか」を必ず書いてください。たとえば次のような一文です。
【説明文の文例】
30秒で終わる3問アンケートです。
お答えいただいた方には、その場で使える
10%OFFクーポンをお送りします。
いただいた声は、次の新メニュー作りに使わせていただきます。
回答のお礼としてクーポンを設定できます。設定できるクーポンの種類や紐づけの手順、配布のタイミングは、LINE公式のヘルプで最新の仕様を確認してください。クーポンの中身は「今すぐ使えて、来店や購入につながるもの」が効果的です。割引率を大きくしすぎる必要はなく、来店のきっかけになれば十分です。
回答期間を終了日を設定しないまま放置すると、いつまでも古いアンケートが友だちのトーク画面に残り、集計のタイミングも決まりません。必ず終了日を決めて設定しましょう。1〜2週間くらいの短い区切りが、回答の勢いも出やすくおすすめです。
ステップ4。配信先を全員にするかセグメントで絞るか決める
配信先は、友だち全員に送るか、条件で絞って送るかを選べます。LINE公式アカウントには、属性などの条件で配信先を絞り込むセグメント配信の機能があります。利用できる絞り込み条件はLINE公式のヘルプで確認してください。リサーチの回答内容そのものを配信先の絞り込みに使いたい場合の対応範囲は、LINE公式のヘルプや各拡張ツールの公式情報で確認してください。
迷ったら、次の基準で決めてください。判断が早くなります。
- 全員に送る:友だち数がまだ少ない、または全体の傾向をざっくり知りたいとき
- セグメントで絞る:「30代女性の声だけ知りたい」など、特定の層に限定したいとき
友だち数がまだ数十〜数百人規模なら、まずは全員配信で母数を確保する方が現実的です。むやみに絞ると、そもそも回答が集まらず判断材料にならないからです。
ステップ5。告知の入口を増やして配信し、集計を書き出す
最後は配信ですが、一斉配信を1回送って終わりにしないことが回答数を伸ばすコツです。友だちがアンケートに気づく入口を、複数用意しておきましょう。
具体的には、次の3つの入口を用意すると回答が集まりやすくなります。
- あいさつメッセージ:友だち追加直後に届くメッセージにアンケートへのリンクを差し込み、登録したてのタイミングで答えてもらう
- リッチメニュー:トーク画面下部のメニューにアンケートへの入口を置き、いつでもたどり着けるようにする
- リマインド配信:期限が近づいたら、アンケートへの回答を促すメッセージをもう一度案内する
配信後、回答は自動で集計されます。集まった回答は管理画面で確認でき、書き出しにも対応しています。書き出せる形式や条件はLINE公式のヘルプで最新のものを確認してください。まずは判断材料になるだけの回答数を集めることを、最初の目標にすると動きやすいです。
アンケートで得られる成果。回答は次の一手の材料になる
アンケートに取り組むと、感覚で決めていた施策を「友だちの声」で裏づけられるようになります。ここでは、実際に企業が使っている活用のタイプを見てみましょう。

まず、回答を「セグメント配信の材料」に変えると、その後の反応が変わります。あいさつメッセージでアンケートに答えてもらい、その内容に合わせて情報を出し分ける流れは、多くの企業が使っている王道です。
たとえば化粧品や下着などの物販では、友だち追加後のあいさつメッセージでアンケートを促し、年齢やサイズなどに答えるとクーポンを渡す形がよく使われます。アンケートが単なる調査ではなく、「その人に合った提案」の入口として機能する使い方です。
不動産のように検討期間が長い商材でも、友だち追加後のアンケートで求める情報を把握し、それに基づくセグメント配信で精度の高い案内につなげる使い方ができます。「まず聞く、それから出し分ける」という順番が、業種を問わず効いてきます。
参加型のアンケートは、それ自体が話題づくりにもなります。キャラクターやメニューを投票で決めるような「選んでもらう」形式は、答える負担が軽く、多くの人が気軽に参加してくれやすいのが特徴です。
中小規模のお店でも、成果の出し方はシンプルです。次のような形で、アンケートの回答を具体的なアクションにつなげられます。
- 飲食店:新メニュー候補の投票で、商品化する1品を自信を持って決める
- 美容室:施術後の満足度を聞き、点数が低かった項目から接客を見直す
- 小売店:「次に欲しい商品」を聞き、仕入れや先行案内の判断に使う
成果の本質。アンケートのゴールは「回答を集めること」ではなく「次の一手を決めること」です。集めた声をどの判断に使うかを先に決めておくと、同じ回答数でも成果がまるで変わります。
LINEで集めた声を配信に活かす具体策は、LINEセグメント配信のやり方|成約率を上げる絞り込みの使い分けでも詳しく解説しています。あわせて読むと、アンケート後の動き方がイメージしやすくなります。
よくある失敗と回避法。回答が集まらない原因はほぼ決まっている
アンケートがうまくいかないとき、原因はだいたいパターン化しています。現場でよく見かける失敗を3つ挙げ、それぞれ「なぜ起きて、どう防ぐか」をお伝えします。

失敗1。質問を詰め込みすぎて途中で離脱される
一番多いのが、質問を欲張りすぎるケースです。「せっかく聞くならあれもこれも」と10問近く並べてしまう状況で起きます。
こうなると、友だちは最初の画面で問題数の多さを見た瞬間に「面倒だ」と感じ、答える前に閉じてしまいます。途中まで答えて離脱する人も増え、集まったデータも偏ります。
防ぎ方はシンプルで、目的に直結しない質問を捨てることです。「この質問の答えで、自分は何を判断するのか」を1問ずつ自分に問い、答えられない質問は消します。まずは3問から始め、足りなければ次回増やす、くらいの気持ちがちょうどいいです。
失敗2。答えるメリットがなく、そもそも開かれない
「アンケートにご協力ください」とだけ送るケースでよく起きる失敗です。友だちから見ると、答える理由がどこにもありません。
その結果、配信は届いているのに開封も回答もされず、「LINEでアンケートは反応が悪い」という誤った結論にたどり着いてしまいます。問題は機能ではなく、動機づけの不足です。
防ぐには、回答特典と目的の提示をセットにします。「30秒で終わる」「答えるとクーポンがもらえる」「あなたの声が新メニューになる」という3点を、配信文の最初の2〜3行に必ず入れてください。特典は割引でなくても、限定情報の先行案内や抽選など、その友だちにとっての価値であれば十分です。
失敗3。匿名の仕組みを知らず、後から「誰の回答か」を追えなくなる
これは機能を導入したあとに気づく、地味だけど痛い失敗です。無料のリサーチ機能は匿名でデータを集めるため、「気になる回答をした人にだけ、個別に連絡したい」と思っても、それができません。
たとえば「不満がある」と答えた人にフォローの連絡を入れたい、あるいは「購入を検討中」と答えた人にだけ資料を送りたい、というときに手が出せず、後から「最初から紐づけておけばよかった」となります。
防ぐには、設計の段階で「回答を個人に紐づける必要があるか」を決めておくことです。紐づけが必要なら、無料のリサーチ機能ではなく、後述する拡張ツールやフォーム連携を最初から選びます。全体の傾向さえ分かればいい調査なら、匿名のリサーチ機能で十分です。目的によって使い分けるのが正解です。
回答を人ごとに管理してリピートにつなげる考え方は、LINEを顧客台帳化する。タグでリピート客を見える化する運用でも掘り下げています。
使う前に知っておきたい落とし穴と、内製か外注かの線引き
ここでは、教科書には書かれにくい「現場で見えてくる限界」と、拡張ツールを入れるべきかどうかの判断軸をお伝えします。ここを知っておくと、無駄な出費や後戻りを避けられます。
まず率直にお伝えすると、無料のリサーチ機能には向き不向きがあります。得意なのは「匿名で、選択式中心の、傾向をつかむ調査」です。逆に苦手なのが次のようなケースです。
- 回答を個人に紐づけたい:誰がどう答えたかを追い、その人に合わせて次の配信をしたい
- 回答に応じて質問を分岐させたい:「はい」なら質問A、「いいえ」なら質問Bのように会話形式で進めたい
- 回答をそのまま顧客管理につなげたい:アンケート結果をタグや台帳と連動させて運用したい
こうしたことをやりたい場合は、LステップやLinyといったLINEの拡張ツールが選択肢に入ります。回答者の紐づけや個別フォローにどこまで対応するかは、機能や仕様が変わることもあるため各社の公式情報で確認してください。設定が複雑になり、月額の費用もかかる点にも注意が必要です(料金や機能はツールごとに異なり、変更もあるため各社の公式情報でご確認ください。2026年7月13日時点)。
では、無料機能と拡張ツールのどちらを選ぶか。判断軸を表にまとめます。
| こんな状況なら | おすすめの選び方 |
|---|---|
| まず試したい。友だち数もこれから | 無料のリサーチ機能で十分。匿名の傾向調査から始める |
| 回答を個人に紐づけ、次の配信に使いたい | 拡張ツールやフォーム連携を検討する |
| 回答で質問を分岐させ、会話形式にしたい | 対話型に対応した拡張ツールを検討する |
| 調査対象を友だち以外の広い層に広げたい | 有料のリサーチサービスなど外部調査も視野に入れる |
コストの見落としで多いのが、「ツールを入れれば回答が集まる」と思い込むことです。実際には、回答率を決めるのは質問設計と特典であって、ツールの高機能さではありません。まずは無料機能で1〜2回まわし、「本当に紐づけが必要だ」と分かってから拡張ツールを検討するのが、費用のムダを防ぐ順番です。
友だち以外の広い層に本格的に調査したいときは、LINEヤフーが提供する有料のリサーチサービスもあります。全国のモニターを対象に詳細な属性指定ができるもので、位置づけはLINEリサーチの公式サイトで確認できます。自社の友だちに聞くのか、広い市場に聞くのかで、使う手段はまったく別だと覚えておいてください。
AIの活用についても率直に線引きしておきます。質問文の案出しや、集まった自由記述をざっくり分類する下ごしらえは、AIに任せると速く進みます。
たとえばデスクトップアプリのClaude(Mac/Windows対応)などに、集めた回答テキストを貼り付けて「多い意見を3つに要約して」と頼むと、傾向の把握がラクになります。
ただし、どの声を経営判断に採用するかという最終判断は人がやる領域です。AIは整理までを助け、決めるのは自分たち、という役割分担が現実的です。
AIに配信文の下書きを任せるときの注意点は、LINE配信文をAIに書かせる時の情報漏洩を防ぐプロンプト設計にまとめています。
よくある質問
LINEのアンケートは本当に無料で使えるの?
はい、LINE公式アカウントのリサーチ機能は無料で使えます。複数の質問を設定でき、回答の自動集計もできます(質問数の上限などの仕様はLINE公式のヘルプで確認してください)。まずはお金をかけずに試せるので、最初の一歩に向いています。回答を個人に紐づけたい場合だけ、別途ツールが必要になります。
何問くらいのアンケートが答えてもらいやすいの?
3〜5問がおすすめです。質問が多いほど、面倒に感じて途中でやめる人が増えます。まずは3問から始め、必要なら次回に増やすのが安全です。最初の1問は選ぶだけで終わる軽いものにすると、答え始めてもらいやすくなります。
回答が全然集まらないときは何を直せばいい?
まず「答える理由」と「質問数」を見直してください。特典や目的が伝わっていないと開かれません。配信文の最初の2〜3行に、所要時間・特典・回答が何に使われるかを入れましょう。あいさつメッセージやリッチメニューにも入口を置くと回答が増えます。
誰がどう答えたか、後から知ることはできる?
無料のリサーチ機能は匿名集計なので、個人の特定はできません。回答した人ごとに追いかけたい場合は、回答と回答者を紐づけられるLINEの拡張ツールやフォーム連携が必要です。目的が傾向把握なら匿名で十分、個別フォローが必要なら拡張ツール、と使い分けましょう。
集めた回答はどうやって取り出すの?
回答は自動で集計され、管理画面から書き出せます。書き出せる形式や条件はLINE公式のヘルプで最新のものを確認してください。画面上の操作手順も公式ヘルプで確認しておくと安心です。
まとめ。まず無料で1本、質問を絞って回してみる
LINEアンケートは、無料のリサーチ機能で今日から始められます。大事なのは、目的を1つに絞り、質問を3〜5問に減らし、答える理由を1つ用意することです。この3点さえ守れば、初回でも十分な回答が集まります。
とはいえ、「どんな質問なら判断材料になるのか」「回答をどう次の配信につなげるのか」を自社だけで設計しきるのは、意外と手が止まりやすいところです。ここまで読んで、質問設計やアンケート後の運用まで一緒に整理したいと感じた方は、AI業務システム化の詳細はこちらから、コレットラボにお気軽にご相談ください。現状を整理するだけの壁打ちでも大歓迎です。まずはお話を聞かせてください。
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