製造業のホームページ制作会社の選び方|実績の読み方と見積もりの比べ方
この記事の要点
- 実績は業種名より、自社と同じ取引の形の事例で比べる
- 制作会社の実績ページにある成功事例は、4つの確認で自社に当てはまるかを読む
- 見積もりは原稿・撮影・事例ページの分担をそろえてから並べる
- 契約前に確認する9項目と見積依頼文のテンプレートを本文に掲載
製造業のホームページ制作会社は、製造業の実績の数ではなく、自社と同じ取引の形(受託加工か、自社製品か、OEMか)の事例があるかで比べます。見積もりは、原稿・撮影・事例ページを誰が作るかをそろえてから並べます。そろえないまま比べると、安い会社が本当に安いのか判断できません。
部品加工や機械・素材のメーカーで、ホームページのリニューアルを複数の制作会社に相談している経営者・役員の方に向けた記事です。読み終わる頃には、商談で質問する内容と、見積もりを同じ表に並べる手順が決まります。
サイトに載せる設備一覧や加工事例の中身は、製造業のホームページに載せる掲載内容と費用で解説しています。この記事では、制作会社の比べ方と、制作会社の実績ページにある成功事例の読み方に絞ります。実在の会社の成功事例は紹介しません。
Contents / 目次
製造業のホームページ制作会社は取引の形の実績と、作業をそろえた見積もりで選ぶ
比べるのは、実績・原稿・撮影・事例ページ・公開後の更新・名義の6項目です。制作会社を選ぶときに重視したいのは、対応できる加工や製品の条件を、購買担当者や設計者が読んで分かる文章と写真にできるかどうかです。その文章と写真を誰が作るかで、見積もりの金額が変わります。
| 比べる項目 | 商談で確かめること | 判断の分かれ目 |
|---|---|---|
| 実績 | 自社と同じ取引の形のサイトを制作したか | 業種名が同じかより、買い手がサイトで確かめる内容が同じか |
| 原稿 | 設備・加工事例の文章を誰が書くか | 「原稿支給」なら、社内で書く担当者と時間を確保できるか |
| 撮影 | 工場・設備・加工品の撮影が見積もりに入っているか | 写真を支給する場合、スマホの写真で足りるページと足りないページを分けられるか |
| 事例ページ | 公開時に何本作り、追加はどう行うか | 公開後に社内のCMSの入力欄から事例を追加できるか |
| 公開後の更新 | 更新を誰が行い、費用はどう決まるか | 月額に含む作業と1回ごとの作業が書面で分かれているか |
| 名義 | ドメイン・サーバー・GA4・Search Consoleの名義 | 自社のアカウントが管理者・所有者に入っているか |
見積もりの合計に差があるときは、まず原稿と撮影の分担を確かめます。A社が取材と撮影込み、B社が原稿と写真を支給する前提なら、合計の差は作業の差であって、制作の質の差ではありません。
そもそも引き合いの入口として、ホームページ・Googleマップ・広告などのどれから手をつけるか決まっていない場合は、Web集客・Webマーケティングの相談で、いまの数字を確かめてから着手する順番を決める進め方もあります。展示会や業界の製品掲載サイトとの兼ね合いは、ご希望の場合は初回のご相談で伺います。
この章の結論。商談では6項目を同じ順で各社に質問すれば、提案書の見た目に左右されずに比べられます。
製造業のホームページの成功事例は取引の形で読む
制作会社の実績ページにある製造業の成功事例は、自社と同じ取引の形かどうかで読みます。同じ金属加工でも、図面を受け取って加工する会社と自社製品を売る会社では、買い手がサイトで確かめることが違うためです。
| 取引の形 | 買い手がサイトで確かめること | 制作会社の実績で見るページ |
|---|---|---|
| 受託加工・部品加工 | 材質・最大寸法・公差・ロット・設備、図面から見積もりまでの流れ | 加工事例のページと、図面を添付できる問い合わせフォーム |
| 自社製品メーカー | 型番ごとの仕様、選び方の基準、価格や納期の問い合わせ方法 | 製品一覧と仕様の比べ方、カタログのダウンロードの流れ |
| OEM・受託開発 | 開発の進め方、試作から量産までの流れ、守秘の扱い | 開発の流れのページと、社名を出さない事例の書き方 |
取引の形ごとの成功事例の見本
次の3件は、制作会社の実績ページにある成功事例を読むときの見本として作った仮の例で、実在の会社の事例ではありません。どの取引の形の会社が、何をして、何が変わったかの3つがそろっている事例は、自社と比べやすくなります。
| 取引の形(仮の例) | 公開前の困りごと | 行ったこと | 変わったこと |
|---|---|---|---|
| 受託加工(金属の切削加工) | サイトに「高精度」としか書いておらず、対応できない寸法の見積依頼が届いていた | 材質・最大寸法・公差・ロットを設備一覧の近くに表で載せ、図面を添付できる問い合わせフォームにした | 図面付きの見積依頼が届くようになり、寸法を確認するやり取りが減った |
| 自社製品メーカー(搬送装置) | 仕様がPDFのカタログの中だけにあり、型番の違いを電話で質問されていた | 型番ごとの仕様をページの本文に書き、選び方の基準を説明するページを作った | 型番を指定した問い合わせが増え、営業担当者が仕様を説明する時間が減った |
| OEM・受託開発(樹脂成形品) | 守秘のため事例を載せられず、何を依頼できる会社なのかが伝わっていなかった | 社名を出さずに、試作から量産までの流れと、材質・工程を書いた事例のページを作った | 開発の相談の段階から問い合わせが届くようになった |
制作会社の実績ページで事例を読むときも、公開前の困りごと・行ったこと・変わったことの3つが書かれているかを確かめます。変わったことに数字があれば、次の4つの確認で中身を質問します。
成功事例の数字を読む4つの確認
「問い合わせが増えた」と書かれた事例は、次の4点を制作会社に質問すると、自社に当てはまるかが分かります。
- 公開前と公開後で、何を何か月数えたか(フォームの送信だけか、電話も含むか)
- 増えた問い合わせのうち、条件の合う見積依頼はどれくらいか
- 公開後に何をしたか(事例の追加、広告、展示会との連動など)
- その事例のサイトは、自社と同じ取引の形か
4つ目が違う事例は、数字が大きくても参考になりにくいです。3つ目の答えが「公開後に事例を毎月追加した」なら、成果はサイトの公開だけでなく更新の続け方から出ています。その場合は、自社で更新の担当者を決められるかが判断の材料になります。
事例の数字を、自社の目標にそのまま当てはめないことも大事です。「同じ件数を見込めます」という提案を受けたら、どの数字を根拠にした見込みかを質問してください。
この章の結論。成功事例は数字の大きさより、取引の形と公開後に行ったことが自社と同じかで選びます。
見積もりの比べ方。作業をそろえる4ステップ
見積もりは、合計額から比べると判断を誤ります。依頼文で前提をそろえ、内訳を同じ表に並べ、差額の理由を質問する順で進めます。
ステップ1 依頼文で見積もりの前提をそろえる
各社に同じ依頼文を送ると、見積もりの前提がそろいます。[ ]の中を自社の条件に書き換えて使ってください。
【ホームページ制作の見積依頼】
会社名:[自社名]
取引の形:[受託加工/自社製品/OEM]
主な見込み客:[例:自動車部品メーカーの購買担当者・設計者]
現在のサイト:[URL/なし]
予定するページ:トップ、会社概要、設備一覧、加工事例(公開時[5]本)、品質管理、採用、問い合わせ
問い合わせフォーム:図面ファイルの添付[あり/なし]、1件の上限[10]MB
原稿:[自社で用意/取材して作成を希望]
撮影:[工場・設備・加工品の撮影を希望/写真は支給]
英語ページ:[不要/トップと設備一覧だけ/全ページ]
公開後の更新:加工事例とお知らせは自社で追加したい
名義:ドメイン・サーバー・GA4・Search Consoleは自社名義を希望
希望の公開時期:[2027年◯月]
見積もりの内訳は、設計・原稿・撮影・ページ制作・フォーム・計測の設定・公開後の保守に分けて記載してください。
ステップ2 見積書の内訳を同じ表に並べる
届いた見積書は、次の行で1つの表にします。費用が変わる条件を知っておくと、差額の理由に見当がつきます。
| 内訳の項目 | 費用が変わる条件 | 見積書で確かめる記載 |
|---|---|---|
| 設計(ページ構成・導線) | ページ数、見込み客の種類の数 | 誰向けのページを何本作るか |
| 原稿 | 取材の回数、技術的な原稿の本数 | 「原稿支給」か「取材して作成」か |
| 撮影 | 工場の数、設備・加工品の点数、動画の有無 | 撮影日数と納品する写真の枚数 |
| 加工事例・製品ページ | 公開時の本数、ページの型の数 | 「型だけ」か「原稿入りで◯本」か |
| 問い合わせフォーム | 図面の添付、自動返信、送信データの保存 | 添付ファイルの上限と保存先 |
| 英語ページ | ページ数、翻訳の方法 | 技術用語の確認を誰が行うか |
| 計測の設定 | 問い合わせの送信をGA4のキーイベントにするか | 公開した日から計測が入っているか |
| 公開後の保守 | 更新の回数、WordPressなどの更新作業 | 月額に含む作業と別料金の作業 |
仮に、A社が原稿入りの事例ページを5本、B社が事例の型だけを作って原稿は支給、という見積もりだったとします。B社の合計が安く見えても、5本分の原稿を社内で書く時間が別にかかります。「一式」と書かれた見積もりの確かめ方は、ホームページ制作の見積書の読み方でも解説しています。
ステップ3 AIで3社の見積書を1つの表にする
見積書が3社分そろったら、ファイルを添付できるAIで内訳を1つの表にすると比較が早くなります。添付できるファイルの数や形式はサービスやプランによって違うため、使う前に各サービスの案内で確かめてください。添付できない場合は、見積書の文字を貼り付けて渡す方法もあります。
渡す前に、見積書から先方の担当者の氏名と電話番号を消し、自社の取引先名が入った資料は渡さないでください。会社として法人向けのプランを契約していないなら、個人のアカウントに社外秘の資料を入れないことを先に決めておきます。
あなたはホームページ制作の見積もりを比べる担当者です。
添付した3社の見積書を、次の行と列で1つの表にしてください。
行:設計、原稿、撮影、加工事例ページ(本数と原稿の有無)、問い合わせフォーム(図面添付の有無)、英語ページ、計測の設定、公開後の保守(月額に含む作業)
列:A社、B社、C社
見積書に記載が無い項目は「記載なし」と書き、推測で埋めないでください。
表のあとに、各社に質問すべき点を3つずつ挙げてください。
出てきた表は、元の見積書と1行ずつ照らします。「一式」の中身をAIが推測して書くことがあるので、見積書に無い作業が表に入っていないかを確かめてください。あとはAIと対話しながら、自社の条件に合わせて行を足します。
ステップ4 差額の理由を質問で確かめる
表で差がある行は、次の質問で理由を確かめます。
- 原稿:「一式」の中に、加工事例の原稿は何本分含まれていますか
- 撮影:撮影は何日で、納品する写真は何枚ですか
- 事例の追加:公開後に社内で事例を入力できますか。入力の手順書はありますか
- フォーム:図面を添付した送信データは、どこに保存され、いつ削除されますか
- 修正:修正は何回まで含まれ、超えた分はどう計算しますか
修正の回数と追加費用の決め方は、ホームページ制作の修正回数と追加費用で詳しく解説しています。
この章の結論。同じ依頼文で見積もりを取り、内訳を1つの表にしてから差額の理由を質問すれば、合計額に惑わされずに選べます。
製造業のホームページ制作がうまくいかない4つの条件
次の4つは、製造業のサイトで起きやすく、どれも契約の前に手を打てます。
取引先の許可を確かめずに加工事例を予定すると、公開時に事例が載らない
取引先の製品や図面を使う事例を予定したまま制作を進めると、公開の直前に秘密保持契約で掲載できないと分かることがあります。事例ページが空のまま公開するか、公開を延ばすことになります。
防ぐには、発注の前に載せたい事例を5件ほど書き出し、取引先への確認を先に始めます。掲載できない事例は、社名と形状を伏せて材質・寸法・工程・公差だけを書くか、自社で作ったテストピースを撮影します。取材と撮影を含む事例ページの費用は、導入事例ページの制作費用の内訳が参考になります。
対応できる条件を書かずに「高精度・短納期」と書くと、条件の合わない見積依頼が増える
材質・最大寸法・公差・ロット・納期の目安がサイトに無いと、購買担当者は問い合わせて確かめるしかありません。その結果、営業担当者が断る見積依頼の対応に時間を取られます。
対応できる条件は、設備一覧の近くに表で載せます。この表を正確に書けるのは、制作会社ではなく製造と品質保証の担当者です。条件が画像やPDFの中だけにあると、スマホで開いた担当者が読みにくく、更新のたびに古い版が残るので、ページの本文に文字で書くのが基本です。
図面を添付できるフォームの扱いを決めないと、受信と保管でつまずく
図面の添付を後から足すと、受信するメールの容量の上限で届かない、送信されたファイルがサーバーに残り続ける、といった問題が出ます。図面は取引先の機密情報なので、残り続けること自体が問題です。
見積もりの時点で、1件の上限サイズ、受け付けるファイルの形式、保存先、削除の時期、受け取る担当者を決めておきます。
ヒアリングに営業担当者しか出ないと、設備や検査の強みが原稿から抜ける
制作会社のヒアリングに営業担当者だけが出ると、測定機器・検査の手順・品質の認証のように、購買担当者が確かめる情報が原稿に入りません。原稿は他社と同じ「高品質な製品をお届けします」という文になります。
1回は製造と品質保証の担当者がヒアリングに出る日を作ってください。制作会社には、工場を見学してから原稿を書くかどうかを契約前に質問します。
この章の結論。事例の許可、対応できる条件の表、図面の扱い、ヒアリングに出る担当者の4つを発注前に決めれば、公開の遅れと条件の合わない問い合わせを防げます。
任せる作業と契約前に確認すること
制作会社に任せてよいのは、構成・撮影・設定のように表現と技術に関わる作業です。対応できる条件や事例の候補のように、自社しか知らない情報は社内に残ります。
契約前に確認する9項目
- ドメイン:登録者が自社名になっているか
- サーバー:契約者は誰か、解約時にデータをどう受け取るか
- CMSの管理者:WordPressなどの管理者に、自社のアカウントが入っているか
- GA4:自社のGoogleアカウントに管理者の権限があるか
- Search Console:自社のアカウントが所有者に入っているか
- 原稿と写真:誰が作り、著作権を自社が譲り受けるのか、利用の許諾だけなのか。譲渡の契約書に翻案権など(著作権法第27条・第28条の権利)を明記していないと、その権利は譲渡した側に残ると推定されます(著作権法 第61条)
- 修正:含まれる回数と、超えた分の計算方法
- 公開後の更新:月額に含む作業と、1回ごとに費用がかかる作業
- 解約:受け取れるデータ(サイトのファイル、データベース、写真の元データ)
今の制作会社から変える場合のドメインの確かめ方は、ホームページリニューアルとドメインの確認で解説しています。リニューアルでページのURLが変わる場合は、いまのURLから新しいページへの301リダイレクトを誰が設定するかも、見積もりの時点で確かめます。Googleは、URLが変わるサイトの移転では、301などの永続的なリダイレクトをサーバー側で設定するよう勧めています(Google検索セントラルのサイト移転の説明)。
自社で行う作業と依頼する作業
| 作業 | 担当 | 理由 |
|---|---|---|
| 対応できる条件・設備・検査の情報の提供 | 自社 | 製造と品質保証の担当者しか正確に書けない |
| 加工事例の候補選びと取引先への確認 | 自社 | 取引先との契約の中身を知っているのは自社 |
| 原稿のたたき台 | 自社(AIを使ってよい) | 設備台帳や過去の見積もりの条件から作れる |
| 原稿の仕上げと構成 | 制作会社 | 購買担当者が読む順に並べ替える作業 |
| 撮影 | 制作会社 | 照明と構図で加工面の質感の伝わり方が変わる |
| フォーム・計測・CMSの設定 | 制作会社 | 図面の添付と保存先、キーイベントの設定が要る |
| 公開後の事例の追加 | 自社 | 入力の手順書があれば社内で続けられる |
原稿のたたき台にAIを使うなら、設備台帳の機械名と仕様をAIに渡して設備一覧の下書きを作り、数値は担当者が台帳と照らして確かめます。取引先名や図面は渡しません。
原稿の仕上げから撮影、フォームと計測の設定まで任せたい場合は、実績を社内で更新できるホームページ制作もご相談いただけます。どのページを誰に向けて作るかを決めてから制作し、公開後はお知らせと実績のページを社内で更新できる形にします。撮影は別料金でお受けします。リニューアルでページのURLが変わる場合は、いまのURLから新しいページへの301リダイレクトの設定も制作に含めます。
この章の結論。9項目を契約書か見積書に書いてもらい、自社しか知らない情報の提供は社内の担当者を決めてから発注します。
製造業のホームページ制作会社選びでよくある質問
製造業の制作実績が無い制作会社に依頼しても大丈夫ですか?
業種の実績より、自社と同じ取引の形のサイトを制作したことがあるか、工場を見学してから原稿を書くかで判断できます。製造業の実績があっても自社製品の会社ばかりなら、受託加工の事例ページの作り方は別に確かめる必要があります。
秘密保持契約で取引先名も製品写真も出せません。加工事例のページは作れますか?
作れます。社名と形状を伏せ、材質・寸法・工程・公差・数量を文章と表で書く形にします。写真は自社で作ったテストピースや加工中の機械で代えられます。何を伏せれば掲載してよいかを取引先に確認すると、載せられる事例が増えることもあります。
英語ページは最初のリニューアルで作るべきですか?
海外から引き合いを受けている、または海外の展示会に出る予定があるなら、トップ・設備一覧・問い合わせの3ページから始める方法があります。機械翻訳のまま公開すると材質や加工の用語を誤ることがあるため、技術用語は社内か翻訳者が確認してから公開します。
業界の製品掲載サイトに載せていれば、自社サイトのリニューアルは後回しでいいですか?
掲載サイトは製品を見つけてもらう入口で、設備・品質の体制・所在地まで確かめられるのは自社サイトです。掲載サイトから自社サイトへリンクしているなら、リンク先のページが古くないかを先に確かめ、その結果でリニューアルの時期を決めます。
まずは、サイトに載せたい加工事例を5件書き出し、それぞれ取引先の確認が要るかどうかに印を付けてください。それで見積依頼の前に事例ページの本数が決まります。費用の内訳をさらに詳しく知りたい方は、ホームページ制作とSEO対策の費用内訳も参考にしてください。
見積もりを並べてみて、原稿や撮影をどこまで任せるか決めきれない場合は、いまの見積書を拝見しながら、ページ数・原稿・写真・更新機能・公開後の保守を項目ごとに確かめ、自社で行う作業と依頼する作業を一緒に洗い出します。載せたい事例の候補など社内の資料を拝見する場合は、事前に秘密保持契約を結びます。加工事例の更新まで考えたホームページ制作の内容をご覧のうえ、気軽にご相談ください。
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