ホームページリニューアルとドメイン|制作会社を変える前の確認と依頼文
この記事の要点
- ドメインは変えず、名義と管理アカウントを先に確認する
- 制作会社を変える前の確認は8項目。旧制作会社への依頼文の例を本文に掲載
- 切り替えで止まりやすいのはメール。MX・TXT・CNAMEなど、DNSのレコードの写し忘れに注意
ホームページをリニューアルして制作会社を変える場合、ドメインは今のものを使い続けるのが基本です。そのうえで最初に確かめるのは、ドメインの登録者(名義)と、管理アカウントにログインできるのは誰か、の2点です。名義が旧制作会社のままだと、設定の変更も移管も、旧制作会社が協力してくれないと進みません。
この記事は、今の制作会社との契約を見直し、新しい制作会社に依頼するかどうかを判断する経営者・院長に向けて書いています。読み終わる頃には、旧制作会社に送る確認の文面と、切り替えの順番が決まった状態になることを目指します。
リニューアルにするか、今のサイトの改修で済ませるかをまだ迷っている場合は、先にリニューアルと改修の判断基準と費用の内訳をご覧ください。
Contents / 目次
ドメインは変えずに、名義と管理アカウントを先に確かめる
制作会社を変えても、ドメインは変える必要がありません。ドメインとは、URLの「example.co.jp」の部分のことで、ホームページとメールアドレスの両方に使われている名前です。変えると、全ページのURLと社員全員のメールアドレスが変わります。
ドメインを変える場合は、旧URLから新URLへの301リダイレクト(古いURLを開いた人を新しいURLへ自動で転送する設定)を全ページに入れ、Google Search Consoleのアドレス変更ツールで移転を伝えます。それでも、検索順位がそのまま引き継がれる保証はありません。名刺・封筒・看板・取引先に登録してあるメールアドレスの変更も必要になります。
制作会社を変えるときに手間が変わるのは、ドメインそのものよりも「誰の名義で、誰のアカウントで管理されているか」です。手続きは次の4つの状態で分かれます。
| 今の状態 | 制作会社を変えるときに必要な手続き | 旧制作会社の協力 |
|---|---|---|
| 名義も管理アカウントも自社 | DNSの向き先を新しいサーバーに切り替える | DNSを旧制作会社が管理している場合だけ必要 |
| 名義は自社、管理アカウントが旧制作会社 | 同じドメイン会社の中でのアカウント間の移動、または別のドメイン会社への移管 | 必要(移動の操作や認証コードの発行) |
| 名義が旧制作会社 | 登録者の変更をしてから移管する | 必須(手数料の有無は契約書の条項による) |
| 名義も管理先も分からない | WHOISで登録者と管理しているドメイン会社を調べる | 調べた結果で上の3つのどれかになる |
名義が自社になっていても、管理を受け付けている事業者との契約や、ログインできるアカウントが旧制作会社側にあることがあります。名義が自社でも、管理アカウントまで確かめてください。
この章の結論。ドメインは変えずに残し、名義と管理アカウントのどちらが旧制作会社側にあるかで、必要な手続きと旧制作会社の協力の度合いを判断します。
制作会社を変える前の確認8項目と、旧制作会社への依頼文
確認するのは次の8項目です。全部が自社の名義・自社のアカウントになっていれば、制作会社を変えても旧制作会社の協力はほとんど要りません。
| 確認項目 | 確認する方法 | 自社で持っておきたい状態 |
|---|---|---|
| 1. ドメインの登録者(名義) | WHOIS検索、ドメイン会社の管理画面 | 自社の会社名 |
| 2. ドメインの管理アカウント | ドメイン会社の管理画面にログインできるか | 自社のメールアドレスで作ったアカウント |
| 3. 更新期限と支払い方法 | ドメイン会社の管理画面、請求書 | 期限を自社で把握し、自社の支払いで更新 |
| 4. DNSの管理先(ネームサーバー) | 次のコマンド、または旧制作会社への確認 | どの会社の管理画面で設定しているかが分かる |
| 5. メールのサーバー | MXレコード、メールソフトの設定 | サイトのサーバーと別か同じかが分かる |
| 6. サーバーの契約者と解約条件 | 契約書、サーバー会社の請求書 | 解約の予告期間と解約日が分かる |
| 7. サイトのデータと著作権 | 制作の契約書の著作権・成果物の条項 | データを受け取れる条件が分かる |
| 8. Search Console・GA4・Googleビジネスプロフィールの権限 | 各サービスのユーザーと権限の一覧 | 自社のアカウントが所有者(管理者) |
ステップ1 契約書と請求書から、名義と解約条件を洗い出す
最初に、制作の契約書・保守の契約書・利用規約・直近の請求書を1つのフォルダに集めます。確かめたいのは、ドメインとサーバーの名義、解約の予告期間、最低契約期間、データの引き渡しの条件、移管の手数料の5つです。
条文を探す作業はAIに任せられます。
社外のAIに契約書を入れてよいかは、先に社内のルールで確かめてください。
出発点の指示は次の程度で十分です。あとはAIとやりとりしながら、自社の契約に合わせて詰めてください。
添付の契約書・利用規約・請求書から、次の項目に当たる条文を原文のまま抜き出し、条番号を付けて一覧にしてください。該当する条文が無い項目は「記載なし」と書いてください。
・ドメインの登録者、名義、管理
・サーバーの契約者
・解約の予告期間、最低契約期間、中途解約の費用
・制作物の著作権と、データの引き渡し
・ドメインやデータの移管にかかる手数料
AIの出力は、条番号を頼りに原文と1つずつ照らしてください。要約の段階で「できる」と「できる場合がある」が入れ替わることがあります。「記載なし」と返ってきた項目は、別紙や利用規約に書かれていないかを担当者が確かめます。
ステップ2 WHOISとDNSの設定を書き出す
WHOISとは、ドメインの登録者や管理しているドメイン会社を調べられる公開の検索サービスです。「.jp」はJPRS WHOIS、「.com」などはICANN Lookupで調べられます。ただし、登録者名が表示されないことがあります。「example.jp」の形のドメインは、ドメイン会社を通じて登録者名を非表示にでき(co.jpなどは対象外)、「.com」などでは登録者名が伏せられて表示されないことが多くなっています。登録者名が表示されない場合や、登録者の欄にドメイン会社の名前が出る場合は、ドメイン会社の管理画面で確かめます。
DNSの主な設定は、次のコマンドで確かめられます。ただし、digではゾーンに登録されている全レコードを一覧にできません。
- 次のコマンドで分かるレコード:ドメイン直下のNS・A・MX・TXTと、wwwの向き先
- 次のコマンドでは漏れるレコード:mail.example.co.jpのようなサブドメインのレコード、DKIMやMicrosoft 365のautodiscoverなどのCNAME
# Macの「ターミナル」で1行ずつ実行します
# example.co.jp を[自社のドメイン]に変更してください
dig example.co.jp NS +short # ネームサーバー(DNSの管理先)
dig example.co.jp A +short # サイトのサーバーのIPアドレス
dig www.example.co.jp +short # wwwの向き先
dig example.co.jp MX +short # メールの受信先
dig example.co.jp TXT +short # SPFや、各サービスの所有権確認の記録
# Windowsでは「nslookup -type=MX example.co.jp」のように種類を指定して調べます
# DKIMの記録は「セレクター名._domainkey.example.co.jp」にあるため、セレクター名を旧制作会社に確認します
新しいDNSに同じ設定を写すときの控えには、全レコードの一覧が必要です。DNSを管理している会社の管理画面から書き出すか、旧制作会社に「登録しているレコードの一覧」を出してもらい、上のコマンドの結果と照らしてください。
ステップ3 旧制作会社に確認の依頼文を送る
自社で調べきれなかった項目は、旧制作会社に文面で確認します。「まだ契約の終了を決めたわけではない」と書いておくと、相手も事実だけを返しやすくなります。
件名:ホームページの契約内容の確認のお願い(株式会社[社名])
[担当者名]様
いつもお世話になっております。株式会社[社名]の[氏名]です。
ホームページのリニューアルを検討しており、社内で現在の契約内容を確認しています。
お手数ですが、次の点を[日付]までにお知らせいただけますでしょうか。
1. ドメイン([自社のドメイン])の登録者名と、管理しているドメイン会社・アカウント
2. ドメインの更新期限と、更新料の支払い方法
3. DNS(ネームサーバー)の管理先と、登録しているレコードの一覧
4. 会社のメールの送受信に使っているサーバー
5. サーバーの契約者と、解約の手続き・予告期間
6. サイトのデータ(ファイル・データベース・画像)を引き渡していただく場合の条件と費用
7. Search Console・GA4・Googleビジネスプロフィールに登録されている所有者・管理者のアカウント
現時点で契約の終了を決めたものではなく、社内で判断するための確認です。
よろしくお願いいたします。
ステップ4 切り替えの順番を決める
切り替えは、新しいサイトを先に用意し、旧サーバーを最後に解約する順番で進めます。
- 新しいサーバーにサイトを用意し、公開前の確認を終える
- ネームサーバーは変えず、サイトの向き先(Aレコードやwww)だけを切り替える場合は、1〜2日前にDNSのTTL(設定が各地に行き渡るまでの保持時間)を短くしておく。ネームサーバーごと切り替える場合は、反映にかかる時間を移管先やDNSを管理する会社の案内で確かめ、日程に余裕を持たせる
- ステップ2で用意したレコードの一覧をもとに、MX・TXT・CNAMEなどを新しいDNSに写す
- サイトの向き先(Aレコードやwww)を新しいサーバーに切り替える
- 社外のアドレスとの間でメールを送受信し、問い合わせフォームから自社にメールが届くかを確かめる
- Search ConsoleとGA4で、新しいサイトのデータが取れているかを確かめる
- 旧サーバーは、切り替えのあとしばらく残してから解約する
ドメインを別のドメイン会社に移管する場合、手順と承認の方法はドメインの種類で異なります。.comなどでは、次の順番で進めるのが一般的です。
- 旧ドメイン会社でロックを解除し、認証コード(AuthCode)を発行してもらう
- 移管先のドメイン会社で移管を申請し、認証コードを入力する
- 旧ドメイン会社や移管先から届く確認の連絡に対応し、手続きを完了させる
.jp・co.jpの移管は、.comなどとは手続きが異なります。どの種類のドメインでも、具体的な手順は移管先のドメイン会社の案内で確かめてください。
.comなどでは、登録や移管の直後に移管できない期間があります。そのほかに移管できない時期があるか、何日間かは、ドメインの種類とドメイン会社で異なるため、移管先の案内で確かめてください。期限が近いドメインは、移管より先に更新を済ませておくほうが確実です。
期限の管理はドメインとSSLの更新期限の管理手順で詳しく解説しています。
この章の結論。8項目を契約書・WHOIS・DNSの書き出しで確かめ、分からない項目だけを旧制作会社に文面で確認すれば、切り替えの順番と旧サーバーの解約日を決められます。
費用が変わる条件と、自社で行う作業・依頼する作業
制作会社を変えるリニューアルの費用は、デザインやページ数のほかに、移行の作業がどれだけ増えるかで変わります。見積もりを比べる前に、次のどれに当てはまるかを確かめてください。
| 条件 | 増える作業 |
|---|---|
| ドメインを変える | 全ページの301リダイレクト、URLの対応表、Search Consoleでの移転の手続き |
| メールのサーバーも移す | 過去のメールの移行、全員のメールソフトの再設定、SPF・DKIMの設定 |
| サーバーを変える | データの移行、DNSの切り替え、旧サーバーの解約手続き |
| 名義が旧制作会社 | 登録者の変更と移管。旧制作会社の手数料がかかる場合がある |
| 旧サイトのデータを受け取れない | 記事や画像を公開中のページから集め直す作業 |
規模ごとの費用の幅と追加費用がかかる条件は、リニューアル費用の規模別の目安と追加費用の条件で解説しています。メールのサーバーも移す場合は、移したあとに送ったメールが迷惑メールと判定されないよう、SPF・DKIMの設定まで見積もりに含めてもらってください。
移行の手間が見積書に書かれないまま、契約後に追加費用として出てくることがあります。見積書に「DNS切り替え」「メール移行」「旧サーバーからのデータ移行」の行があるかを見て、無ければどの作業に含まれているかを確認してください。
自社で行う作業と依頼する作業
名義と権限に関わる作業は、制作会社に依頼しても自社で行う必要があります。
- 自社で行う作業:ドメイン会社のアカウント作成、登録者情報の確認、移管の承認メールへの対応、更新料の支払い、Search Console・GA4の所有者の登録、旧制作会社との契約の解約連絡
- 依頼する作業:DNSのレコードの書き出しと写し替え、新しいサーバーの用意、データの移行、切り替え当日の確認、URLが変わるページの301リダイレクト
制作会社に依頼すると、新しいサイトの制作と並行して、DNSの写し替えや切り替え日の段取りまで含めて進められます。新しいサイトで誰に何を伝えるかを決めるところから相談したい場合は、ページ構成から決めるホームページ制作という進め方もあります。
この章の結論。費用はドメイン・メール・サーバーのどれを移すかで変わります。名義と権限の作業は自社に残るので、見積もりでは移行の作業がどの行に含まれているかを確かめます。
制作会社を変えるときに止まる条件と、契約で決めておくこと
制作会社を変えるときに止まりやすいのは、デザインや制作ではなく、メール・承認・権限の受け渡しです。次の条件に当てはまるかを、切り替えの前に確かめてください。
ネームサーバーを切り替えると、MXを写し忘れたメールが届かなくなる
サイトのサーバーを変えるときにネームサーバーごと切り替えると、旧DNSに入っていたMXやTXTのレコードは新しいDNSに自動では引き継がれません。写し忘れると、その時点から社外からのメールが届かなくなります。防ぐには、ステップ2で用意したレコードの一覧を新しいDNSの設定と1行ずつ照らし、切り替え直後に社外のアドレスから送受信を試します。
旧サーバーを先に解約すると、切り替え前にサイトとメールが消える
解約の予告期間に合わせて旧サーバーの解約日を先に決めると、新しいサイトの公開が遅れたときに、サイトもメールも止まった期間ができます。メールを旧サーバーで受けている場合は、受信済みのメールも一緒に消えます。解約日は、切り替えとメールの確認が終わった日から逆算して決めてください。
登録者のメールアドレスが旧制作会社のものだと、移管の承認メールが届かない
名義が自社でも、登録者のメールアドレスが旧制作会社の担当者のものになっていることがあります。移管の承認や確認の連絡がどこに届くかはドメインの種類とドメイン会社の手続きで異なりますが、登録者のメールアドレスに送られる手続きでは、その連絡は旧制作会社に届きます。申請の前に、登録者のメールアドレスを自社で受け取れるアドレスに変えておきます。
Search Console・GA4の所有者が旧担当者だけだと、権限の受け渡しで止まる
Search Console・GA4・Googleビジネスプロフィールの所有者が旧制作会社の担当者のアカウントだけになっていると、新しい制作会社に権限を渡す前に、自社が所有者(管理者)になる手続きが必要です。
- Search Console:自社でDNSにTXTレコードを追加するなどして所有権を確認すれば、旧制作会社の協力がなくても確認済み所有者になれます。DNSを自社で管理していれば、自社だけで進められます。
- GA4:旧制作会社に、自社のGoogleアカウントを管理者の役割で追加してもらいます。ユーザーの追加には管理者の役割が必要です(アナリティクスのユーザーおよびユーザー グループの追加、編集、削除)。
- Googleビジネスプロフィール:旧制作会社に、自社のGoogleアカウントをオーナーとして招待してもらいます(ビジネスプロフィールのオーナーと管理者を管理する)。旧制作会社がメインのオーナーになっている場合は、メインのオーナー権限の譲渡も依頼してください。オーナーとして追加されてから7日ほど経たないと、メインのオーナー権限は譲渡できません。
自社が所有者になってから、新しい制作会社を追加します。
新しい制作会社の名義でドメインを取ると、次の変更で同じ確認が必要になる
新しい制作会社が「管理はこちらで行います」と言ってドメインを制作会社の名義で取り直すと、次に制作会社を変えるときにも、同じ確認と交渉が必要になります。管理を任せる場合も、契約書に「ドメインの登録者は発注者とする」「解約時はデータを引き渡す」の2点を書いてもらってください。月額の保守にどの作業が含まれるかは、ホームページ保守の月額に含む作業と別料金の一覧で確かめられます。
リニューアルの時期がまだ決まっていなくても、名義と管理アカウントを自社に移す手続きだけは先に済ませておけます。切り替えの日程に移管の待ち時間が重ならないので、リニューアルの日程を立てやすくなります。
この章の結論。止まる箇所は、メールの設定、承認メールの宛先、各サービスの所有者の3つです。新しい制作会社との契約では、ドメインの登録者を自社と明記しておきます。
ホームページのリニューアルとドメインのよくある質問
リニューアルでドメインを変えたら、検索順位はどうなりますか?
順位が引き継がれる保証はありません。旧URLから新URLへの301リダイレクトを全ページに入れ、Search Consoleのアドレス変更ツールで移転を伝えるのが基本の手続きです。ドメインを変える理由が無ければ、今のドメインを使い続けるほうが確認する作業も少なく済みます。
旧制作会社からドメインの名義変更に手数料を請求されました。払う必要はありますか?
契約書に手数料の条項があれば、その内容に沿って判断します。条項が無い場合は、請求の根拠になっている作業の内容を文面で確認してください。金額の妥当性に迷うときは、手数料と名義を自社に移すことによる今後の手間の差で比べると判断しやすくなります。
旧制作会社と連絡がつかない場合、ドメインは取り戻せますか?
名義が自社なら、管理しているドメイン会社のサポートに、登録者本人として手続きするために何を提出すればよいかを問い合わせます。名義が旧制作会社の場合は、原則として登録者の協力が必要になります。どちらの場合も、更新期限が切れる前に動き始めてください。
会社のメールも同じドメインです。リニューアルの間、メールは止まりますか?
メールのサーバーを変えず、MX・TXTに加えて、DKIMやautodiscoverのCNAME、サブドメインのレコードまで旧DNSの全レコードを新しいDNSに写せば、止めずに切り替えられます。止まるのは、レコードを写し忘れたときと、メールを受けている旧サーバーを先に解約したときです。切り替え直後に社外のアドレスとの間で送受信を試してください。
まずは、自社のドメインをWHOISで検索し、登録者の欄が自社の会社名になっているかを確かめてください。登録者名が表示されない場合は、ドメイン会社の管理画面で確かめます。新しい制作会社に見積もりを依頼する段階なら、ホームページ制作の見積書の読み方で、移行の作業が見積書のどの行に含まれるかを確かめられます。
ドメインの名義や旧サーバーの解約日が自社だけでは決めきれないと感じたら、いまの契約書と状況を伺うところから一緒に見直します。制作会社を変えるときのホームページ制作のご相談は、気軽にお寄せください。
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