口コミ返信代行の費用の決まり方|料金の型4つと月額の計算式
この記事の要点
- 費用は返信件数と、低評価の口コミを確認する手間で決まる
- 件数を星の数で分けて計算式に入れる。計算式と依頼文は本文に掲載
- 低評価は下書きまで代行。公開の承認とオーナー権限は自社に残す
口コミ返信代行の費用は、毎月の返信件数と、低評価の口コミにどこまで対応してもらうかで決まります。同じ月額でも「月に何件まで返信するか」「低評価への返信の下書きを含むか」で中身が変わります。
この記事には相場の金額を載せていません。単価や月額の決め方が会社ごとに違い、同じ条件で比べられる料金の公開情報を確認できなかったためです。金額の目安の代わりに、自社の口コミ件数と見積書の単価から月額を出す計算式を載せています。2〜3社から同じ条件で見積もりを取り、この計算式に単価を入れれば、自社の件数で比べた月額が分かります。
あわせて、料金の型を主に4つに分けて比べ、記入例を使った計算の流れも載せています。見積もりを同じ条件で比べるための確認項目も紹介します。
Googleマップの口コミ返信を外部に任せるかどうかを検討している、経営者・院長・施設長の方に向けた記事です。読み終わる頃には、自社の口コミ件数から月額を試算し、代行会社に送る依頼文と確認項目を決められる状態を目指します。
返信文の書き方は業種別の口コミ返信の例文集で、承認の流れの組み立て方はGoogle口コミ返信の代行で任せる作業と承認の決め方で解説しています。この記事は、費用と契約前の確認を扱います。
Contents / 目次
口コミ返信代行の料金は4つの型。費用を決めるのは返信件数と確認の手間
この記事では、口コミ返信代行の料金を主に次の4つの型に分けて比べます。
- 1件ごとの従量課金
- 件数上限つきの月額
- MEO運用代行の月額に含まれる形
- AIツールの利用料と社内での確認を組み合わせる形
どの型が安くなるかは、毎月の口コミ件数と、月ごとの増減の大きさで決まります。
次の表は、4つの型を「費用が増える条件」と「契約前に見る点」で比べたものです。
| 料金の型 | 費用が増える条件 | 向いている条件 | 契約前に見る点 |
|---|---|---|---|
| 1件ごとの従量課金 | 口コミが増えた月は、その分だけ増える | 月の件数が少なく、月ごとの増減がある | 星の数で単価が変わるか。星だけの口コミも1件と数えるか |
| 件数上限つきの月額 | 上限を超えた分に超過料金がかかる | 毎月の件数が安定している | 上限を超えた口コミは超過料金か、翌月回しか |
| MEO運用代行の月額に含む | 投稿・写真・報告など、返信以外の作業の分も払う | 投稿や店舗情報の更新もまとめて任せたい | 返信の件数と期限が契約書に書いてあるか |
| AIツールの利用料+社内で確認 | 利用料が小さくても、返信案を読む時間が社内に残る | 返信案を確認できるオーナーや店長がいる | 返信案を公開前に止められるか |
AIツールの型では、返信案を読んで修正する時間が社内に残ります。星1〜3の口コミにAIの案をそのまま公開すると、事実と違う謝罪や的外れな説明が誰でも読める形で残るおそれがあります。AIで返信案を作るときの流れはGoogleクチコミのAI自動返信フローで解説しています。
低評価の口コミが多いほど、見積もりの差が開く
費用を決めるもう1つの要素は、低評価の口コミへの対応です。星4〜5へのお礼の返信は、代行会社の中で文を作って公開すれば完了します。
星1〜3の口コミは、指摘が事実かどうかを店長や院長に確認し、返信文の承認を得てから公開します。この連絡と承認を待つ手間があるため、低評価の下書きを含むかどうかは、見積もりで差が出やすい点です。どれだけ変わるかは、低評価を含む場合と含まない場合の両方で見積もりを取って確かめてください。
低評価の口コミを対象外にするプランを選ぶと、いちばん判断が難しい返信を、社内で一から書くことになります。見積書で低評価が対象外になっていないかを確かめてください。
低評価の口コミが毎月いくつか付き、下書きから公開前の確認までを社内で回しきれない場合は、口コミ返信を含むMEO対策の代行で、返信の下書きを外部に任せる進め方もあります。
料金表の月額を比べる前に、「月に何件まで」「低評価の下書きを含むか」の2点をそろえれば、4つの型のどれが自社に合うかを判断できます。
口コミ返信代行の月額を、自社の口コミ件数から試算する4ステップ
口コミ返信代行の月額は、直近の口コミ件数を星の数で分け、料金の型ごとの計算式に当てはめると試算できます。見積もりを依頼する前に、次の4ステップで自社の数字を出しておきましょう。
ステップ1。直近3か月の口コミ件数を星の数ごとに数える
Googleビジネスプロフィールの管理画面で口コミの一覧を開き、直近3か月分を月ごとに数えます。1か月分では、繁忙期と閑散期の差が分かりません。
数えた件数は、次の表のように4つの列に分けて書き出します。星1〜3の口コミは、本文の有無にかかわらず「星1〜3」の列で数え、「星だけ(本文なし)」の列には星4〜5で本文の無い口コミだけを入れます。記入例の数字は説明のための仮の値です。
| 月(記入例) | 星4〜5(本文あり) | 星だけ(本文なし) | 星1〜3 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 7月 | 18件 | 6件 | 2件 | 26件 |
| 8月 | 25件 | 8件 | 4件 | 37件 |
| 9月 | 17件 | 7件 | 3件 | 27件 |
あわせて、まだ返信していない過去の口コミの件数も数えます。過去分を返信の対象に含めるかどうかで、初回の見積もりが変わるためです。
ステップ2。口コミを4種類に分け、公開前に誰が確認するかを決める
件数が出たら、口コミの種類ごとに、代行会社に任せる作業と自社で確認する作業を決めます。この分担が決まっていないと、代行会社は見積もりの前提を決められません。
| 口コミの種類 | 代行会社の作業 | 自社の確認 |
|---|---|---|
| 星4〜5で本文あり | 返信文を作成して公開 | 月1回、数件を抜き出して読む |
| 星だけで本文なし | 短いお礼の返信を公開 | 最初に定型の文面を承認する |
| 星1〜3、または具体的な指摘 | 返信の下書きを作成 | 店長・院長が事実を確かめて承認 |
| 個人情報・誹謗中傷・事実と違う内容 | 返信を止めて報告 | 削除依頼をするかを判断 |
ステップ3。料金の型ごとの計算式に当てはめる
ステップ1の件数を、次の計算式に当てはめます。単価と上限件数には、見積書に書かれた数字を入れてください。
【1件ごとの従量課金】
月額 = 星4〜5の件数 × 単価A + 星だけの件数 × 単価B + 星1〜3の件数 × 単価C
【件数上限つきの月額】
月額 = 基本料金 +(その月の件数 − 上限件数)× 超過単価
※上限件数を超えた月だけ、後ろの項が加わる
【MEO運用代行の月額に含む】
口コミ返信の月額 = MEO運用代行の月額 − 口コミ返信を除いた見積もりの月額
※口コミ返信を除いた見積もりを別に出してもらい、差額で比べる
【AIツールの利用料+社内で確認】
月額 = ツールの月額利用料 + 月の確認時間 × 担当者の時給
※月の確認時間は、次の「社内に残る確認の時間」の式で出す
【社内に残る確認の時間】
月の確認時間 = 星1〜3の件数 × 1件の確認にかかる時間 + 月1回の抜き取り確認の時間
記入例の8月(星4〜5が25件、星だけが8件、星1〜3が4件)を従量課金の式に入れると、月額は「25件 × 単価A + 8件 × 単価B + 4件 × 単価C」です。単価A〜Cに見積書の数字を入れれば、8月の金額が出ます。7月と9月も同じように計算すると、繁忙期と閑散期で月額がどれだけ変わるかが分かります。ほかの3つの型も8月の件数で月額を出せば、4つの型を同じ条件で比べられます。
記入例の3か月では、月の件数は26件・37件・27件です。仮に上限20件の月額プランを選ぶと、3か月とも上限を超え、毎月6〜17件分の超過料金が加わります。上限30件のプランなら、超えるのは8月の7件分だけです。
社内の時間も同じように出します。仮に星1〜3の口コミ1件の確認に20分かかるとすると、8月の4件で80分です。低評価の下書きが対象外のプランなら、この80分に返信文を書く時間が加わります。
ステップ4。件数と条件を書いた見積もり依頼を送り、9項目を確認する
見積もりは、ステップ1〜2の数字と分担を書いて依頼します。条件がそろっていれば、複数の会社の見積もりを同じ条件で比べられます。次の文面は、そのまま使える依頼文の例です。
件名:Googleマップの口コミ返信代行のお見積もり依頼
[会社名]の[氏名]です。
Googleビジネスプロフィールの口コミ返信の代行について、お見積もりをお願いします。
■対象
・店舗数:[1]店舗
・直近3か月の口コミ件数(月ごと):[26件/37件/27件]
うち星1〜3:[2件/4件/3件]
・未返信の過去の口コミ:[約40件]
(過去分を含める場合と含めない場合の両方でお願いします)
■希望する分担
・星4〜5と星だけの口コミ:返信文の作成から公開まで
・星1〜3の口コミ:下書きまで。公開は当方の承認後
・返信文には来店日・注文内容・施術内容・氏名を書かない
■あわせて教えてください
・件数の数え方(星だけの口コミ、公開後の修正を1件と数えるか)
・上限を超えた月の扱い
・口コミが付いてから返信するまでの期限
見積もりが届いたら、次の9項目が書かれているかを確認します。書かれていない項目は、契約前に質問してください。
- 件数の数え方:星だけの口コミや、公開後に返信文を修正した場合も1件と数えるか
- 上限を超えた月の扱い:超過料金がかかるか、翌月に回すか、未返信のまま残るか
- 返信までの期限:口コミが付いてから何営業日以内か、土日祝日はどう扱うか
- 低評価の扱い:下書きまでか公開までか、承認を待つ期限と連絡手段は何か
- 返信文の作成方法:担当者が書くか、AIの案を使うか、公開前に誰が読むか
- 書かない情報:来店日・注文内容・施術内容・氏名を返信に書かない決まりがあるか
- 付与する権限:代行会社をどの権限で追加するか、解約時に誰が削除するか
- 月次の報告:返信件数・未返信件数・低評価への対応状況が報告に入るか
- 過去の未返信分:初期費用として別にかかるか、月額に含むか、対象外か
口コミ件数を星の数で分けて計算式に入れれば、上限件数が自社の実際の件数に合っているか、社内にどれだけ確認の時間が残るかを、契約前に判断できます。
口コミ返信代行で費用が膨らむ条件と、返信で起きる失敗
口コミ返信代行で費用や信用の損失が出るのは、主に次の5つの条件のときです。いずれも、契約書の書き方と最初に決める分担で防げます。
件数上限つきの月額で口コミが急に増えると、超過料金か未返信が残る
メディアに取り上げられた月や、新しいメニューを始めた月、年末などの繁忙期は、口コミが普段より増えます。件数上限つきの月額だと、超えた分に超過料金がかかるか、上限を超えた口コミが未返信のまま残ります。
防ぐには、上限を超えた月は何件目からどの単価になり、いつまでに返信するかを契約書に書いてもらいます。口コミが増えると分かっている月は、事前に代行会社へ伝えておきます。
低評価の返信を承認なしで公開すると、事実と違う謝罪が残る
代行会社は店舗の現場を見ていないため、星1〜3の口コミの内容が事実かどうかを判断できません。承認なしで公開すると、実際には起きていない対応ミスを認める謝罪が、誰でも読める返信として残るおそれがあります。
星1〜3の口コミは下書きまでを代行会社の作業とし、公開はオーナーや院長の承認後にします。承認を待つ期限(例として2営業日)を決め、過ぎたら代行会社から催促してもらう決まりにすると、返信が止まりにくくなります。低評価への返信の型はネガティブ口コミへの返信例文と削除依頼の判断早見表で確認できます。
返信文に来店日や注文内容を書くと、投稿者が特定される
「先日の土曜日に〇〇をご注文いただいた件ですが」のような返信は、投稿者が誰かを周囲の方が推測できる手がかりになります。投稿者名が実名に近い場合は、特に注意が必要です。
医療機関・士業・介護施設では、「ご来院いただき」「ご依頼いただき」と書けば、投稿者が患者や依頼者であることを事業者の側から認める形になります。返信に書かない情報を契約前に一覧にし、代行会社の返信の決まりに入れてもらいましょう。Googleの口コミと返信のポリシーは変わることがあるため、契約前にGoogleビジネスプロフィールのヘルプで最新の内容を確認してください。
代行会社をメインのオーナーにすると、解約時に権限を戻す手続きが要る
Googleビジネスプロフィールには、オーナーや管理者のように、操作できる内容が違う権限があります。Googleのヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理する」では、メインのオーナーは1人だけで、ユーザーの追加と削除はオーナーにはできても管理者にはできないと説明されています。そのため、代行会社がメインのオーナーになっていると、権限を自社へ戻すときに代行会社の協力が必要になる場合があります。
メインのオーナーは自社のアカウントのままにし、代行会社は返信に必要な権限で追加します。権限の種類と追加の手順はGoogleビジネスプロフィールの権限付与と権限の違いで解説しています。権限の名前と操作できる内容は変わることがあるため、追加する前に公式ヘルプでも確認してください。
「返信すると順位が上がる」を理由に契約すると、効果を確かめる数字が無い
Googleのヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」は、ヒントの1つに口コミへの返信を挙げています。返信するとユーザーのフィードバックを重視していることが伝わり、好意的な口コミや有用な返信はビジネスの注目度を高めるのに役立つ、という説明です。
ただし、このヘルプには、返信した件数に応じて順位が直接的に上がる仕組みは書かれていません。順位の上昇を約束する説明は、根拠を確かめられません。
代行の効果は、未返信の件数と、口コミが付いてから返信するまでの日数で確かめます。この2つを契約前の3か月と契約後で比べれば、代行の費用で何が変わったかを判断できます。
超過の扱い・低評価の承認・書かない情報・権限の4点を契約書に入れ、効果は未返信件数と返信までの日数で測ると決めておけば、費用と信用の両方の損失を防げます。
自社で行う作業と代行会社に任せる作業の分け方
口コミ返信代行を使っても、低評価の事実確認、返信の承認、権限の管理の3つは自社に残ります。一方で、星4〜5と星だけの口コミへの返信は、代行会社に任せても判断を誤りにくい作業です。
| 作業 | 自社 | 代行会社 |
|---|---|---|
| 星4〜5への返信 | 月1回、数件を抜き出して読む | 返信文の作成と公開 |
| 星だけの口コミへのお礼 | 定型の文面を最初に承認する | 定型の文面で返信を公開 |
| 星1〜3の事実確認 | 店長・院長が確認する | 口コミの内容と、確認してほしい点を連絡 |
| 星1〜3への返信 | 下書きを承認・修正する | 下書きの作成と、承認後の公開 |
| 口コミの削除依頼 | 依頼するかを判断する | ポリシー違反の可能性がある口コミを報告 |
| 権限の管理 | メインのオーナーを保持する | 追加された権限で作業する |
| 月次の数字 | 報告を読み、翌月の方針を決める | 返信件数・未返信件数・返信までの日数を報告 |
返信までの期限と月次の報告の項目を契約で決めておけば、星4〜5の返信が期限内に公開されているかと、返信件数・未返信件数・低評価への対応状況を、毎月の報告で確認できます。報告に未返信件数と返信までの日数が入っていれば、契約を続けるかどうかを数字で判断できます。
なお、Googleのヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」には、口コミに返信するにはビジネスのオーナー確認が必要と書かれています(2026年10月05日時点)。確認が済んでいない場合は、契約前にGoogleビジネスプロフィールのオーナー確認を終えておくと、代行の開始が遅れません。
口コミが月に数件で、返信も口コミのお願いも社内で回したい場合は、口コミ管理ツールを使う方法もあります。ツールを比べるときは、利用料が店舗数で決まるか返信件数で決まるかと、AIの返信案を公開前に止めて修正できるかの2点を確かめてください。AIの返信案を使うときの確認の流れはGoogleクチコミのAI自動返信フローで解説しています。
判断が要る作業(低評価の確認・承認・権限)は自社に、件数が多く判断を誤りにくい作業(星4〜5と星だけへの返信)は代行会社に分ければ、費用をかける作業を絞れます。
口コミ返信代行の費用でよくある質問
星だけの口コミにも、口コミ返信代行の料金はかかりますか?
星だけの口コミを1件と数えるか、対象外にするかは、見積もりで確認してください。星だけの口コミが多い店舗では、この数え方で月額が変わります。お礼の定型文を最初に承認すれば手間は小さいため、星4〜5と単価を分けてもらえるかを見積もりの段階で質問してください。
口コミ返信代行を解約したら、公開済みの返信文はどうなりますか?
Googleのヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理する」には、ユーザーを削除しても、そのユーザーが書いた口コミへの返信や投稿はプロフィールに残ると書かれています。代行会社の権限を削除しても、代行会社が書いた返信は口コミに付いたまま公開されます。返信の編集と削除の手順は、Googleのヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」に載っています。
解約後も返信文をそのまま公開しておけるか、代行会社から削除を求められることがあるかは、契約書の決まりによります。返信文の権利と解約後の扱いを、契約前に確認しておきましょう。解約するときは、代行会社の権限を削除したことと、承認待ちのまま公開されていない下書きが無いことを確かめてください。
Googleマップの低評価の口コミへの返信まで、代行会社に全部任せても大丈夫ですか?
下書きまでを任せ、公開はオーナーや院長が確認してからにするのが安全です。代行会社は店舗で何が起きたかを知らないため、指摘が事実かどうかを判断できません。承認を待つ期限を決めておけば、確認待ちで返信が遅れることも防げます。
口コミ返信代行と、口コミを増やす作業はセットで契約したほうが得ですか?
セットの料金は会社ごとに違うため、口コミが増えた後に返信料金がどう変わるかで比べてください。Googleの「マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー」は、口コミの投稿と引き換えに割引や無料の商品などのインセンティブを提供することを禁止しています。口コミの投稿を割引や特典の条件にする提案は、このポリシーに反します。提案の見分け方はGoogle口コミ代行業者の見分け方と規約違反の提案で解説しています。
3店舗あると、口コミ返信代行の費用は店舗数の分だけかかりますか?
料金の決め方として、店舗ごとの月額にする形と、全店舗の合計件数で数える形が考えられます。どちらになるかは、見積もりで確認してください。口コミが多い店舗と少ない店舗の差が大きいなら、合計件数で数える型のほうが無駄な支払いが出にくくなります。店舗数で変わる月額の内訳は多店舗のMEO対策費用と本部に残す作業で解説しています。
まずは管理画面の口コミ一覧を開き、先月の口コミ件数と、そのうち星1〜3の件数を数えてみてください。見積書の項目をさらに細かく比べたい方には、MEO代行の見積りチェックリスト12項目が次に役立ちます。
件数を数えてみて、低評価の確認まで社内で回すのは難しいと感じた方は、コレットラボのGoogleマップの口コミ返信代行にご相談ください。いまの口コミ件数と、返信にかけている時間を伺ったうえで、任せる作業と社内で確認する作業を一緒に決めます。
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