介護施設の採用パンフレット|採用サイトと分ける内容と制作費の内訳
この記事の要点
- 変わらない内容はパンフレット、給与や募集職種は採用サイトへ
- 制作費は5項目と部数で決まる。同じ条件で比べる依頼文は本文に
- 同意書と退職時の扱いを撮影前に決めないと、刷った分を配れない
介護施設の採用パンフレットには、施設の雰囲気、職員の声、1日の流れ、研修の進み方のように、1〜2年は変わらない内容を載せます。給与・手当・募集職種・勤務時間のように改定や募集状況で変わる内容は、採用サイトの採用情報ページか、差し込みの別紙に分けます。制作費は、企画・取材・撮影・デザイン・印刷の5項目と部数で決まります。
介護施設・事業所の経営者や施設長で、制作会社への依頼を検討している方に向けた記事です。読み終わる頃には、載せる内容の振り分け、見積もりを比べる条件、撮影前に決めることを決められる状態を目指します。
求人媒体と採用サイトの使い分けや、採用サイト自体の費用は介護施設の採用サイト|求人媒体との使い分けと費用の内訳で解説しています。この記事は、紙のパンフレットと採用サイトの分担を中心に扱います。
Contents / 目次
介護施設の採用パンフレットと採用サイトで分ける内容
分ける基準は、内容が変わる頻度です。採用パンフレットは刷ったあとに修正できないため、1〜2年は変わらない内容に絞ります。採用サイトはいつでも更新できるので、改定や募集状況で変わる内容と、紙に入りきらない詳しい情報を受け持ちます。
もう1つの基準は、読まれる場面の違いです。パンフレットは説明会や施設見学、養成校の訪問で手渡しし、求職者が持ち帰ってから家族と一緒に読むこともあります。採用サイトは、求人媒体や検索から来た求職者が、応募する前に条件を確かめるために開くもの。この2つの基準で、主な掲載内容を振り分けると次のとおりです。
| 掲載する内容 | 採用パンフレット | 採用サイト(採用情報ページ) |
|---|---|---|
| 理念・ケアの方針、施設長の言葉 | 載せる | 載せる |
| 職員インタビュー | 2〜4人を短く | 人数を増やし、全文を載せる |
| 1日の流れ(日勤・夜勤) | 代表的な職種を1つ | 職種ごとに載せる |
| 研修・資格取得の支援 | 流れと期間 | 制度の条件と申込みの方法 |
| 写真・動画 | 職員と施設の空間の写真 | 写真に加えて動画 |
| 給与・手当・賞与・休日数 | 載せない(別紙かQRコード) | 載せて、更新日を書く |
| 募集職種・雇用形態・勤務時間 | 載せない(別紙) | 載せる |
| 応募・見学の申込み | QRコードと電話番号 | 応募フォーム |
職業安定法(e-Gov法令検索)の第5条の4は、広告や文書の配布などで求人の情報を出すとき、「虚偽の表示又は誤解を生じさせる表示をしてはならない」と定め、情報を正確かつ最新の内容に保つことも求めています。給与を印刷したパンフレットは、処遇改善加算の見直しなどで手当が変わった時点で、そのまま配れない在庫になります。求人のときに明示する労働条件は、同じ法律の第5条の3(労働条件等の明示)で確認してください。
給与を紙に刷らずに、最新の条件を伝える方法
給与や募集職種を紙から外しても、求職者に伝えないわけではありません。伝える方法は2つです。
- 差し込みの別紙:A4・1枚に給与、手当、休日数、募集職種、勤務時間を書き、「2026年11月時点」のように作成日を入れます。厚生労働省の求人企業向けのリーフレットも、求人情報を正確・最新の内容に保つための措置の例として、いつの時点の求人情報かを明らかにすることを挙げています。改定のたびに別紙だけを刷り替えます。
- QRコード:裏表紙に、採用サイトの採用情報ページへつながるQRコードと電話番号を載せます。見学の帰りに、その日のうちに最新の条件を確かめられます。
採用サイトの採用情報ページが無い、または更新が止まっているなら、QRコードの行き先がありません。採用サイトとInstagram、求人広告のどれから予算を割くか決まっていない場合は、Web集客・Webマーケティングの相談をご利用ください。事業内容と実現したいことを伺い、施策の優先順位と進め方をご提案します。
この章で押さえるのは、変わる情報を紙に刷らないという1点です。ここが決まれば、ページ数と増刷の計画も決めやすくなります。
採用パンフレットの制作費の内訳と、見積もりの比べ方
採用パンフレットの制作費は、企画・構成、取材・原稿、撮影、デザイン、印刷の5項目の合計です。金額を大きく動かすのは、ページ数、取材する職員の人数、撮影の日数、部数の4つ。
同じ「8ページのパンフレット」でも、取材と撮影を含むかどうかで総額が変わります。そのため、自社の条件での項目ごとの金額は、見積もりを取って次の3つの手順で確かめます。
- 項目ごとに、金額を動かす条件を確かめる(下の表)
- 複数の制作会社に、同じ条件の依頼文を送る
- 届いた見積もりを単位ごとに割り、項目ごとの金額の幅を出す
| 費用の項目 | 金額を動かす条件 | 社内で用意するもの |
|---|---|---|
| 企画・構成 | ページ数、向ける相手(新卒・中途・有資格者)を何通りにするか | 採用したい職種と人数 |
| 取材・原稿 | 取材する職員の人数、1人あたりの時間 | 取材する職員の選定とシフトの調整 |
| 撮影 | 撮影の日数、撮影する施設の数、カメラマンの拘束時間 | 写す職員の一覧と同意書 |
| デザイン | ページ数、イラストや図解の数、修正の回数 | 確認する担当者を1人に決める |
| 印刷 | 部数、紙の種類、加工、別紙の有無 | 1年間に手渡しする回数と部数 |
部数は、手渡しする機会から逆算する
部数は、1年間に手渡しする回数から逆算します。仮に、次の機会で手渡しするとします。
- 合同説明会:年4回×各回15人で60部
- 施設見学:月4人×12か月で48部
- 介護福祉士の養成校:3校×20部で60部
- 予備:説明会や見学が増えたときの分として50部
- 知人紹介用:職員40人×2部で80部
手渡しする3つの機会で168部、予備と知人紹介用を足すと298部です。この前提なら、1年分は300部前後になります。
印刷は部数を増やすほど1部あたりの単価が下がります。とはいえ給与を刷らない作りにしておけば、足りなくなった時点で同じデータのまま増刷できます。最初から多く刷るより、増刷するときの単価を見積もりに書いてもらうほうが、在庫を抱えずに済みます。
撮影と取材は、採用サイトと同じ日にまとめる
パンフレットと採用サイトの撮影を別の日に分けると、カメラマンの手配、職員のシフト調整、同意書の回収が2回になります。同じ日にまとめれば1回で済み、紙とサイトで写真の雰囲気もそろいます。
ただし、写真と原稿をサイト・求人媒体・SNSでも使えるかは、契約の書き方で決まります。パンフレット専用の契約だと、サイトで使うときに追加の費用や許諾が要る場合があります。取材と撮影の費用の内訳は導入事例ページの制作費用|取材と撮影を含む内訳の見方でも解説しています。
見積もりを同じ条件で比べる依頼文
制作会社ごとに前提が違う見積もりは、総額を並べても比べられません。次の条件を、複数の制作会社に同じ文面で送ります。[ ]の中は自社の状況に合わせて変えてください。
件名 採用パンフレット制作のお見積もりのお願い
■目的
[介護職員の中途採用(未経験可)]と[新卒採用]
■仕様
A4・[8]ページ(表紙を含む)、差し込みの別紙A4・1枚
給与・手当・募集職種は本体に載せず、別紙に記載します
■取材
職員[3]名、1人あたり[30]分程度
■撮影
[1]日、施設[1]か所。職員と施設の空間を撮影し、利用者は撮影しません
■印刷
[300]部。増刷する場合の部数ごとの単価も記載をお願いします
■納品データ
印刷用のデータとPDF。別紙は社内で編集できる形式でお願いします
■写真と原稿の利用
採用サイト・求人媒体・SNSで使う場合の可否と条件
■修正
デザインの修正回数と、超えた場合の費用
■その他
項目ごとに金額を分けて記載してください。
採用サイト用の撮影を同じ日に行う場合の費用も、別に記載をお願いします
修正回数と追加費用の取り決め方は、制作の修正回数と追加費用の決め方が参考になります。
届いた見積もりから、項目ごとの金額の幅を出す
自社の条件での項目ごとの金額の幅は、上の依頼文で2〜3社から取った見積もりで確かめます。各社の金額を次の単位に割って、1つの表に並べてください。
| 費用の項目 | 割る単位 | あわせて並べること |
|---|---|---|
| 企画・構成 | ページ数 | 向ける相手を何通りにした前提か |
| 取材・原稿 | 取材する職員の人数 | 1人あたりの取材時間、原稿の文字数 |
| 撮影 | 撮影の日数 | カメラマンの拘束時間、写真の納品枚数 |
| デザイン | ページ数 | 修正回数の上限と、超えた場合の費用 |
| 印刷 | 部数 | 紙の種類、増刷するときの1部あたりの単価 |
各社の単価の最も低い金額と最も高い金額が、自社の条件での項目ごとの金額の幅です。1社だけ極端に高い、または安い項目は、含む作業が他社と違っていないかを、その制作会社に問い合わせます。複数の項目が「一式」とまとめて書かれた見積もりは単価に割れないので、依頼文のとおり項目ごとに分けて出し直してもらいます。
この章で押さえるのは、総額ではなく項目と条件をそろえて比べることです。部数と撮影の日数を先に自社で決めておけば、金額の差が何の差なのかが分かります。
採用パンフレットがうまくいかない条件と防ぎ方
介護施設の採用パンフレットがうまくいかないのは、内容の良し悪しより、写真の同意・職員の退職・採用サイトとのつながりを決めないまま制作を進めた場合です。紙は配り始めてから差し替えられません。
撮影の当日に声をかけて写すと、使えるカットが減る
撮影の当日に、手の空いている職員に声をかけて写すと、同意書をまだ受け取っていない職員の写真が混ざります。背景に利用者が写り込んだカットも、使えるかどうかの判断が要ります。結果として、撮った枚数のわりに選べる写真が少なくなります。
防ぐには、撮影の1週間前までに写す職員の一覧を作り、同意書を回収しておきます。利用者は写さない前提で撮影の段取りを組み、カメラマンにも事前に伝えます。
インタビューの職員が退職したときの扱いを、決めずに刷る
職員インタビューを1人の主役で組むと、その職員が退職した時点でパンフレットの中心が使えなくなります。同意書に退職後の扱いが書かれていなければ、残りの在庫を配ってよいかを本人に確認し直すことになります。
インタビューは2〜4人に分け、同意書に紙とサイトで別々の退職後の扱いを書きます。同意書の項目は次の章のステップ2で示します。
パンフレットと採用サイトで、勤務の説明が食い違う
パンフレットはデザイン会社、採用サイトは別のWeb制作会社と分けて依頼すると、夜勤の回数、残業時間、年間休日のような数字が、両方で少しずつ違ってくることがあります。見学の場で求職者がその違いに気づくと、ほかの説明まで疑われかねません。
防ぐには、勤務の説明と職員の声の原稿を1つのファイルにまとめ、パンフレットにもサイトにも、そのファイルから転記してもらいます。数字を変えるときは、そのファイルを先に更新します。
QRコードの行き先を、求人媒体やトップページにする
QRコードの行き先を求人媒体の掲載ページにすると、掲載が終わった時点で開けなくなります。採用サイトのトップページにした場合も、求職者は採用情報を探して何度もタップすることになります。
行き先は、自社サイトの中にある採用情報の専用ページ(例 /recruit/)にし、そのURLは変えない前提で運用します。サイトのリニューアルでURLが変わる場合は、古いURLから新しいURLへの転送(リダイレクト)を必ず設定してもらいます。
AIで作った人物の画像を、職員の写真のように使う
撮影の費用を抑えるために、画像生成AIで作った人物を職員のように載せると、求職者は実在しない職場の様子を見て見学に来ることになります。誤解を生じさせる表示と受け取られかねません。AIの画像を使うなら、1日の流れを説明するイラストのように、実在の職員と誤解されない使い方にとどめます。
この章で押さえるのは、同意書・退職後の扱い・QRコードの行き先の3つを、撮影と入稿の前に決めておくことです。決めてあれば、職員の入れ替わりやサイトのリニューアルがあっても在庫を配り続けられます。
依頼する前に社内で決める4つのことと、依頼する作業
制作会社に依頼する前に社内で決めるのは、採用したい職種と渡す相手、写す職員と同意書、職員の声の原稿の確認方法、別紙の更新方法の4つです。ここが決まっていれば、打ち合わせは構成とデザインの話から始められます。
ステップ1 採用したい職種と、渡す相手を決める
1冊で全員に向けると、どの求職者にも必要な情報が足りなくなります。最初に、今年いちばん採用したい職種と、その人がパンフレットで確かめたいことを書き出します。
- 介護未経験の中途採用:入職後1か月の研修の流れ、資格取得の支援、異業種から転職した職員の声
- 介護福祉士・看護職などの有資格者:医療的ケアの対応、オンコールの有無、1人あたりの担当人数、夜勤の体制
- 新卒:同期の人数、先輩との面談の頻度、3年目までに担当する仕事
2つ以上に向ける場合は、中面の見開きを対象ごとに分け、表紙と理念のページを共通にします。
ステップ2 写す職員を決め、同意書を撮影前に回収する
同意書には次の5項目を入れ、職員本人が読んで、どこにいつまで載るのかが分かる書き方にします。
- 使う媒体:採用パンフレット、採用サイト、求人媒体、SNSのうち、どれに使うか
- 使う期間:印刷物は在庫がなくなるまで、サイトは掲載を終えるまで、など
- 退職後の扱い:印刷物は在庫を配り切る、採用サイトは退職後[30]日以内に差し替える
- 名前の出し方:フルネーム、名前だけ、出さない、から本人が選ぶ
- 撤回の連絡先:同意を取り消したいときに連絡する担当者
個人情報の扱いの全体は、施設の個人情報保護方針と照らして、法人の担当者か顧問の専門家に確認してください。
ステップ3 職員の声は、AIで下書きを作り本人が確認する
取材の録音を文字起こしすると、長い話し言葉の文章になります。そこから紙用の短い文とサイト用の長い文を作る作業は、生成AIでたたき台を作ると時間を短くできます。渡すのは、文字起こしの全文と職員の職種・勤続年数です。
あなたは介護施設の採用パンフレットの編集者です。
次の文字起こしは、[職種・勤続年数]の職員へのインタビューです。
・パンフレット用に120字以内の文を1つ
・採用サイト用に400字程度の文を1つ
作ってください。
条件
・本人が話していない内容、数字、エピソードは足さない
・利用者の名前や病状が分かる部分は使わない
・本人の話し言葉の言い回しをできるだけ残す
[文字起こしを貼り付け]
あとはAIと対話しながら、自社の文体や長さに合わせて詰めてください。出てきた下書きは、次の3点を担当者が確認し、最後に職員本人に読んでもらいます。
- 本人が言っていない言葉や、言い過ぎた表現が入っていないか
- 夜勤の回数や研修の期間などの数字が、勤務の説明のファイルと合っているか
- 利用者や家族が特定できる話が残っていないか
利用者の名前や病状が含まれる部分は、AIに渡す前に文字起こしから削除します。どのAIに何を入力してよいかは、法人で決めた使い方に従ってください。
ステップ4 別紙は、社内で更新できるデータで受け取る
差し込みの別紙を改定のたびに制作会社へ依頼すると、そのつど費用と日数がかかります。デザインのひな形だけを作ってもらい、社内で編集できる形式のデータで受け取れば、担当者が数字を差し替えて刷れます。作成日は必ず入れ、古い別紙は見学の受付から回収します。
自社で行う作業と依頼する作業
| 作業 | 担当 |
|---|---|
| 採用したい職種と渡す相手の決定 | 自社 |
| 写す職員の選定と同意書の回収 | 自社 |
| 原稿の事実確認と本人確認 | 自社 |
| 構成・取材・撮影・デザイン | 依頼 |
| 印刷の手配と増刷 | 依頼(データを受け取り自社で手配も可) |
| 別紙の数字の更新 | 自社(ひな形は依頼) |
| 採用サイトの採用情報ページの制作と更新 | 制作は依頼、更新は社内でも可 |
採用サイト側には、パンフレットと同じ写真と原稿を使い、別紙と同じ時点の給与・募集職種を載せます。採用情報ページの新規制作やリニューアルは、採用情報ページを含むホームページ制作でご相談いただけます。
この章で押さえるのは、同意書・原稿の確認・別紙の更新が社内に残る作業だということです。依頼する前にこの3つの担当者を決めておけば、公開後も紙とサイトの内容がずれません。
介護施設の採用パンフレットでよくある質問
利用者の後ろ姿なら、採用パンフレットに載せても大丈夫ですか?
後ろ姿でも、服装や車いす、居室の様子から本人や家族が分かることがあります。載せるなら、本人と家族に使う媒体と期間を説明し、書面で同意を得るのが前提です。同意が難しい場合は、職員の手元や施設の空間、1日の流れのイラストでケアの様子を伝える方法があります。
利用者家族向けの施設紹介パンフレットと、1冊にまとめてもいいですか?
見学会のように同じ場で両方に渡すなら、表紙と理念のページを共通にする作り方はあります。ただ、求職者が知りたい研修や夜勤の体制と、家族が知りたい費用や面会の情報は重なりません。中面を分けた2種類にし、共通のページだけデザインを使い回すと、どちらも必要な情報が抜けにくくなります。
給与をパンフレットに載せないと、応募が減りませんか?
給与を伝えないのではなく、紙から別紙と採用サイトに移すだけです。見学で手渡しするときは別紙を必ず挟み、QRコードで最新の採用情報ページへ案内します。古い金額を刷ったまま配るより、作成日の入った別紙のほうが、求職者は今の条件を正しく確かめられます。
採用パンフレットは、採用サイトができてからでないと依頼できませんか?
同時に進めることもできます。その場合は撮影と取材を同じ日に行い、採用情報ページのURLを先に決めてQRコードに使います。サイトの公開がパンフレットの配布より遅れるときは、公開までの間、そのURLに採用情報の概要と電話番号だけのページを用意します。
まずは、いま配っている求人票や施設紹介の資料から、給与・手当・募集職種・勤務時間が書かれている箇所に印を付けてみてください。印の付いた箇所が、別紙か採用サイトに移す内容です。見積もりを取る前に、ホームページ制作の見積書の内訳の読み方も確かめておくと、依頼文の条件を決めやすくなります。
採用情報ページを、公開後も社内で更新できる形で作りたい場合は、採用情報ページを含むホームページ制作としてご相談ください。初回のご相談では、目的と必要なページ、原稿や写真の準備を伺い、制作内容・役割分担・日程・費用をご提案します。パンフレットの制作・印刷と写真撮影は、ホームページ制作には含みません。
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