MEO運用代行の費用と社内運用の人件費|作業時間で比べる表
この記事の要点
- 代行の月額には、社内に残る作業の人件費を足して比べる
- 人件費は分数×回数×時間単価。7つの作業の計算表を本文に掲載
- 費用対効果は通話数とルートの1件あたりの費用で判断する
MEO運用代行の費用と社内運用の人件費は、どちらも「1か月の作業時間×時間単価」に直すと同じ表で比べられます。比べるときは、代行の月額に、代行に任せても社内に残る作業の人件費を足します。代行の月額と社内の人件費だけを並べると、代行が実際より安く見えます。
Googleマップの運用を代行会社に任せるか社内で続けるかを決める、経営者・院長・店長の方に向けた記事です。読み終わる頃には、自社の作業時間を書き出して、代行の見積もりと月の総費用で比べられる状態を目指します。
扱うのは、費用の比べ方と任せる前の確認点です。Googleビジネスプロフィールの登録や設定の手順は扱いません。
Contents / 目次
結論。代行と社内運用は「月の総費用」で比べる
MEO運用代行と社内運用は、次の式で月の総費用を出してから比べます。
- 社内運用の総費用:すべての作業の時間×担当者の時間単価(ツールを使うならツールの月額も足す)
- 運用代行の総費用:代行の月額+代行に任せても社内に残る作業の時間×担当者の時間単価
Googleビジネスプロフィールの利用は無料です。そのため、どちらの方法でも、お金がかかるのは「作業する時間」と「外部に払う費用」の2つだけです。
MEO運用代行の月額は、含む作業が会社ごとに違い、公的な統計もありません。金額の幅だけを並べた相場は、自社の判断には使いにくい数字です。見積書の金額は、何の作業を月に何回行うかに分解してから比べます。見積書の項目の確かめ方はMEO費用相場の考え方と代行見積りのチェックリスト12項目で解説しています。
運用の方法は、大きく次の3つに分かれます。
| 進め方 | お金がかかるもの | 社内に残る作業 | 向く条件 |
|---|---|---|---|
| 社内だけで運用 | 担当者の人件費 | すべて | 店舗が1つ、口コミが月数件、担当者が決まっている |
| ツール+社内 | ツールの月額+人件費 | 返信文の確認・投稿・情報の更新 | 口コミの依頼と返信を自店舗で続けたい |
| 運用代行 | 代行の月額+残る作業の人件費 | 返信内容の承認・写真素材の用意・営業時間の変更の連絡・報告の確認 | 担当者がいない、院長・店長の時間単価が高い、店舗が複数ある |
口コミの依頼と返信を自店舗で回したい場合は、コレットラボが運営する口コミ管理ツールのRevipoを使う進め方もあります。来店後のアンケートに回答した方全員に、お礼の画面でGoogle口コミの投稿を任意で案内できます。
この章の結論。代行の月額と社内の人件費をそのまま並べず、代行後も社内に残る作業の人件費を足した総費用で比べます。
社内運用の人件費を出す4ステップ
社内運用の人件費は、作業を書き出し、実際にかかった分数を記録し、時間単価を掛けて出します。4つのステップに分けて進めます。
ステップ1。月に発生する7つの作業を書き出す
Googleビジネスプロフィールの運用で毎月発生する作業は、次の7つです。分数は計算の流れを示すための仮の値なので、ステップ2で自社の実測に置き換えます。
| 作業 | 1回の分数(仮) | 月の回数の数え方 | 代行後も社内に残るか |
|---|---|---|---|
| 口コミへの返信文の作成と投稿 | 5〜10分 | 月の口コミの件数 | 任せられる |
| 返信内容の確認(院長・店長) | 2〜3分 | 月の口コミの件数 | 残る |
| 投稿の作成 | 20〜40分 | 月の投稿の本数 | 任せられる(素材の提供は残る) |
| 写真の撮影と追加 | 30分 | 月1回 | 撮影は残ることが多い |
| 営業時間・特別営業時間の更新 | 10分 | 祝日や臨時休業の回数 | 変更の連絡は残る |
| Google による変更と編集の提案の確認 | 5分 | 週1回 | 任せられる |
| パフォーマンスの記録と報告の確認 | 20〜30分 | 月1回 | 報告を読む時間は残る |
Google による変更と編集の提案の確認の週1回は、計算のために置いた仮の回数です。ユーザーやGoogleから届いた変更の提案に気づくのが遅れないよう、自社で確認する間隔を決めて回数に入れます。代行会社がこれらの変更や提案を自動的に取り消すことは、Googleのサードパーティ ポリシーの「Google による変更や提案された編集内容を自動的に取り消す」の項目で、禁止されている手法に挙げられています。
返信の作業時間は、どの口コミに返信するかで変わります。Googleはクチコミを増やすためのヒントの中で「すべてのクチコミに対して感謝の意を公開する必要はありません」と案内しています。星の数や本文の有無で返信する口コミの基準を決めると、月の回数が決まります。
ステップ2。2〜4週間、実際にかかった分数を記録する
仮の分数のまま計算すると、実際の作業時間とずれます。担当者に、作業のたびに次の形式で1行ずつ記録してもらいます。スプレッドシートでも紙でもかまいません。
日付 / 作業(ステップ1の7つから選ぶ) / かかった分数 / 作業した担当者
例)10月6日 / 口コミへの返信文の作成と投稿 / 8分 / 受付・田中
例)10月6日 / 返信内容の確認 / 3分 / 院長
記録する期間に祝日や臨時休業が入っていない場合は、営業時間の更新を年の回数から月の平均に直して加えます。
ステップ3。担当者ごとの時間単価を出す
時間単価は、給与に会社が負担する費用を足して出します。月給の担当者は「月給÷月の所定労働時間」で時給に直します。
- 受付・スタッフが作業する場合:時間単価=時給×(1+会社が負担する社会保険料などの割合)
- 院長・店長が施術・接客の枠を空けて作業する場合:時間単価=その時間に施術・接客をしていれば得られた粗利(院長・店長本人の施術・接客による月の粗利÷院長・店長が施術・接客をした月の時間)
- 院長・店長が施術・接客の枠と重ならない時間に作業する場合:予約の空き時間や営業時間外の作業は、失う粗利がありません。院長・店長の月の給与や役員報酬を月の稼働時間で割った額を時間単価にします
会社が負担する割合は、加入している保険や制度で変わります。給与計算の担当者か、顧問の税理士・社会保険労務士に確かめます。
ステップ4。計算表に入れて、代行の見積もりと並べる
次の列の構成でスプレッドシートを作ると、社内運用と代行の総費用が1枚の表で出ます。2行目から8行目に7つの作業を入れる前提です。
A列 作業名
B列 1回の分数(ステップ2の平均)
C列 月の回数
D列 担当者の時間単価(ステップ3)
E列 月の時間 =B2*C2/60
F列 月の人件費 =E2*D2
G列 代行後も残るか 残るなら1、任せるなら0
H列 代行後の人件費 =F2*G2
社内運用の総費用 =SUM(F2:F8)
運用代行の総費用 =[代行の月額を入力]+SUM(H2:H8)
計算の例として、次の条件を置きます。
- 口コミ:月10件(すべてに返信する)
- 投稿:月4本
- 営業時間の更新:月1回
- Google による変更と編集の提案の確認:週1回なので月4回
- 1回の分数:ステップ1の表の幅の中央の値
- 受付の時間単価:時給1,500円×(1+会社の負担の割合15%)=1,725円
- 院長の時間単価:施術の枠を空けて作業し、1時間あたりの粗利が1万円
| 作業 | 1回の分数 | 月の回数 | 月の分数 |
|---|---|---|---|
| 口コミへの返信文の作成と投稿 | 7.5分 | 10回 | 75分 |
| 返信内容の確認 | 2.5分 | 10回 | 25分 |
| 投稿の作成 | 30分 | 4回 | 120分 |
| 写真の撮影と追加 | 30分 | 1回 | 30分 |
| 営業時間・特別営業時間の更新 | 10分 | 1回 | 10分 |
| Google による変更と編集の提案の確認 | 5分 | 4回 | 20分 |
| パフォーマンスの記録と報告の確認 | 25分 | 1回 | 25分 |
| 合計 | - | - | 305分(5時間5分) |
同じ305分の作業を、誰が担当するかで月の人件費は次のように変わります(100円未満は四捨五入)。
| 担当者 | 時間単価 | 計算 | 月の人件費 |
|---|---|---|---|
| 院長が返信内容の確認(25分)、受付がそのほかの作業(280分)を担当 | 院長1万円・受付1,725円 | 25÷60×1万円+280÷60×1,725円 | 約1万2,200円 |
| 院長が全部の作業を担当 | 1万円 | 305÷60×1万円 | 約5万800円 |
誰が作業するかで、代行と比べる金額が4倍以上変わります。
次に、同じ条件で運用代行に任せた場合の総費用を出します。代行の月額は計算のための仮の値として3万5,000円とし、G列で「残る」とした次の作業だけを社内の人件費に入れます。
- 返信内容の確認:院長が25分
- 写真の撮影:受付が30分(写真の追加は代行に任せ、撮影の時間はそのまま残ると仮定)
- 営業時間の変更の連絡:受付が10分
- 月次報告を読んで続けるかを判断する時間:院長が15分(仮の値)
| 代行後も残る作業 | 担当者 | 計算 | 代行後の人件費(H列) |
|---|---|---|---|
| 返信内容の確認 | 院長 | 25÷60×1万円 | 4,167円 |
| 写真の撮影 | 受付 | 30÷60×1,725円 | 863円 |
| 営業時間の変更の連絡 | 受付 | 10÷60×1,725円 | 288円 |
| 月次報告の確認 | 院長 | 15÷60×1万円 | 2,500円 |
| 合計 | - | - | 約7,800円 |
各行は1円未満、合計は100円未満を四捨五入しています。社内運用の2つの例と並べると、月の総費用は次のとおりです。
| 進め方 | 代行の月額(仮) | 社内の人件費 | 月の総費用 |
|---|---|---|---|
| 社内運用(院長が返信内容の確認、受付がそのほかを担当) | - | 約1万2,200円 | 約1万2,200円 |
| 社内運用(院長が全部の作業を担当) | - | 約5万800円 | 約5万800円 |
| 運用代行(院長が確認と報告、受付が撮影と連絡を担当) | 3万5,000円 | 約7,800円 | 約4万2,800円 |
この例では、受付が作業を担当できる店舗なら社内運用のほうが安く、院長が全部の作業を担当している店舗なら代行のほうが安くなります。代行の月額は会社ごとに違うため、実際の見積もりの金額を入れて同じ表で比べます。
この章の結論。作業時間は実測し、作業する担当者の時間単価で計算します。院長・店長が作業している店舗では、代行と比べる金額が大きく変わります。
MEO対策の費用相場が会社で違う理由と、費用対効果の出し方
MEO運用代行の見積もりの金額は、作業の回数と、店舗側の承認の流れで変わります。費用対効果は、Googleビジネスプロフィールの「通話数」と「ルート」1件あたりの費用で判断します。
見積もりの金額が変わる6つの条件
見積もりを比べる前に、次の6つの条件をそろえます。条件が違う見積もりどうしを金額だけで比べると、安い見積もりは含む作業が少ないだけ、ということが起きます。
| 条件 | 金額が上がる方向 | 見積もりで確かめる質問 |
|---|---|---|
| 店舗の数 | 店舗が増える | 2店舗目からの金額は1店舗目と同じですか |
| 口コミの件数 | 返信する件数が多い | 月の返信の件数に上限はありますか |
| 返信の承認の流れ | 店舗の確認を挟む | 返信は店舗の確認後に投稿しますか |
| 投稿の本数と写真 | 撮影を含む | 写真は撮影しますか、店舗が用意しますか |
| 初期設定 | カテゴリ・属性・サービスを見直す | 初期費用に含む作業は何ですか |
| 契約期間と解約の条件 | 最低契約期間が長い | 最低契約期間と違約金はありますか |
最低契約期間がある契約は、「初期費用+月額×最低契約月数」を総額にして比べます。違約金の型はMEO対策の費用を総額で比べる方法と違約金5つの型にまとめています。
MEO対策の費用対効果は「通話数とルート」1件あたりで見る
MEO対策の費用対効果は、月の総費用を、Googleビジネスプロフィールの通話数とルートの合計で割って出します。Googleのビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認するでは、「閲覧数」「通話数」「ルート」「ウェブサイトのクリック」などの指標を確認できます。
- 通話・ルート1件あたりの費用:月の総費用÷(通話数+ルート)
- 元が取れる来店数:月の総費用÷お客様1人あたりの粗利
ウェブサイトのクリックは、その後に来店や予約につながったかがプロフィールの数字だけでは分からないため、分母には入れずに別で記録します。メッセージや予約など、ほかの指標が自店舗のプロフィールに表示されている場合は、来店に直接つながる数字かどうかで分母に入れるかを決めます。
仮に、月の総費用が4万円、お客様1人あたりの粗利が5,000円なら、Googleマップ経由の新規来店が月8人を超えれば費用を上回ります。ただし「ルート」はルートを検索したユーザーの数、「通話数」は通話ボタンがクリックされた回数で、どちらも来店した数ではありません。受付で「何で当店舗を知りましたか」と伺い、Googleマップと答えた人数も記録すると、来店数と比べられます。
順位の数字は、検索した位置で変わるため費用対効果の判断には使いません。通話1件あたりの単価の出し方はMEO対策の費用対効果の出し方で詳しく解説しています。
この章の結論。見積もりは6つの条件をそろえてから比べ、契約後は通話数とルートの1件あたりの費用で続けるかを決めます。
MEO運用代行に任せて大丈夫か。契約前の確認点とうまくいかない条件
MEO運用代行に任せてよいかは、自社がオーナー権限を持ち続けられるか、Googleのポリシーに反する提案が含まれていないかで判断します。次の4つの条件では、費用をかけても運用がうまくいきません。
代行会社だけがオーナーになっていると、解約時に引き継ぎが止まる
代行会社がプロフィールを作り、自社の担当者がオーナーに入っていない状態で契約すると、解約するときに自社でプロフィールを編集できません。Googleのサードパーティ ポリシーは、「オーナー権限のリクエストに応じる」の項目で、顧客が常にオーナー権限か共同オーナー権限を持つことを代行会社に求めています(2026年10月28日時点)。同じポリシーの「最終顧客との契約の終了」の項目では、顧客からの通知を受け取ってから7営業日以内に、管理サービスとの関連付けを解除し、顧客が管理権限を取り戻せるようにすることも求めています。契約書の解約の条項がこの内容に合っているかを、契約前に確かめます。
契約前に、自社がオーナー、代行会社は「管理者」として追加する形になっているかを確かめます。すでに代行会社だけがオーナーの場合は、ビジネス プロフィールのオーナー権限をリクエストする手順で、現在のオーナーにオーナー権限をリクエストできます。役割の違いはGoogleビジネスプロフィールの権限付与と権限の違いで解説しています。
承認と素材の提供の時間を数えないと、総費用が見積もりより高くなる
代行の月額と社内運用の人件費だけを比べて契約すると、次の作業に使う時間が計算から抜けます。
- 返信内容の確認
- 写真の撮影
- 営業時間の変更の連絡
院長が返信をすべて確認する流れでは、院長の時間単価で計算するため、この時間の費用が大きくなります。契約前にステップ4の表のG列を埋め、代行後も残る作業の人件費を総費用に入れておきます。
順位の保証や「Google認定」をうたう提案は、ポリシーで禁止されている
同じサードパーティ ポリシーの「虚偽の主張、誤解を与える主張、現実味のない主張」の項目では、「Google サービスで上位に掲載されることを保証する」ことが例に挙げられています。「3か月で上位表示を保証」のような提案は、これに当たります。「Google 認定」のように、Google や関連会社であるかのように見せる組織アカウント名を使うことも、同じ項目の例です。順位の保証に料金が連動する契約では、順位が出ても通話数やルートが増えているかが分かりません。提案書に順位の保証がある場合は、通話数・ルートを毎月記録してもらえるかを確かめます。
口コミの件数で料金が決まる契約は、依頼の方法を確かめる
口コミの件数に応じて料金が上がる契約では、件数を増やすための依頼の方法を確かめます。Googleのクチコミのポリシー「禁止または制限されているコンテンツ」は、クチコミの投稿と引き換えに特典(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供することや、一定数のクチコミを募るようスタッフに求めることを禁止しています。契約の対象は件数の約束にせず、QRコードや依頼文などの依頼の仕組みにします。
自社で行う作業と依頼する作業
代行に任せる場合も、次の作業は自社に残ります。
- 自社で行う作業:オーナー権限の保持、返信内容の確認(事実・個人情報に触れていないか)、写真素材の用意、営業時間や臨時休業の連絡、月次報告を読んで続けるかの判断
- 依頼する作業:返信文の作成と投稿、投稿の作成、写真の追加、店舗情報の更新、Google による変更と編集の提案の確認、月次の数字の記録
返信と投稿の作成を外部に任せたい場合は、口コミ返信までのMEO対策の代行をご相談いただけます。届いた口コミには、店舗に内容を確認していただいたうえでコレットラボが返信し、閲覧数・ルート・通話数と口コミの件数・評価を毎月記録します。
この章の結論。契約前に、自社がオーナーであること、順位の保証や件数の約束が無いこと、代行後も残る作業の時間を確かめます。この3つを満たす見積もりだけを総費用で比べます。
MEO運用代行の費用についてのよくある質問
院長が診療の合間に口コミへ返信している時間も、人件費に入れるべきですか?
入れます。ただし、作業する時間帯によって時間単価の出し方が変わります。
- 施術や接客の予約枠を空けて作業している場合:その時間で得られた粗利を失っているため「院長本人の施術・接客による月の粗利÷院長が施術・接客をした月の時間」で出します
- 予約の空き時間など、施術の枠と重ならない時間に作業している場合:院長の給与や役員報酬を月の稼働時間で割った額で計算します
院長が作業している店舗ほど、代行と比べたときの差が大きくなります。
口コミが月に2〜3件しか来ない1店舗でも、運用代行は割に合いますか?
返信の作業時間だけで比べると、割に合わないことが多い条件です。口コミが少ない店舗では、投稿・写真・情報の更新が作業時間の中心になります。この3つを社内で続けられるかで判断し、続けられない場合に代行を検討します。
社内運用から始めて、途中で代行に変更してもよいですか?
変更できます。社内で運用している間に作業時間を記録しておくと、代行の見積もりと同じ表で比べられます。変更するときも、自社がオーナーのまま代行会社を管理者として追加すれば、解約後も自社で運用を続けられます。
MEO運用代行の費用は、どの勘定科目で計上すればよいですか?
勘定科目は法令で一律に決まっていないため、契約の中身で選びます。集客を目的とした継続的な作業なら広告宣伝費とする考え方があります。毎年同じ科目で計上することが大切なので、顧問の税理士に確かめてください。判断の目安はMEO対策費用の勘定科目と仕訳で解説しています。
まずは、この1週間に口コミへの返信と投稿にかかった分数を、担当者ごとに書き出してみてください。代行会社に何を伝えればよいかを決めたい方は、MEO対策を依頼する前に決めることも参考になります。
作業時間を書き出してみて、社内で続けるか代行に任せるか決めきれない場合は、お気軽にご相談ください。いまの作業の分担とご希望を伺い、お手伝いできる作業と費用の目安をお伝えします。サービスの内容はGoogleマップ集客(MEO)の支援のページでご確認いただけます。
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