店舗のホームページ制作とMEO対策の費用内訳|一括依頼の比べ方

店舗のホームページ制作とMEO対策の費用内訳|一括依頼の比べ方

この記事の要点

  • 費用は初期・月額・実費に分け、同じ契約期間の総額で比べる
  • まとめて減るのは撮影と原稿。地図の順位はまとめる理由にならない
  • 名義と権限の確認は7項目。契約前に本文の一覧で確かめる

店舗のホームページ制作とMEO対策をまとめて依頼するときは、見積もりを「初期費用」「月額」「実費」の3つに分け、同じ契約期間の総額で比べます。まとめて減らせるのは、撮影・店舗情報の原稿・営業時間などの変更の反映といった、両方で重なる作業です。

Googleマップの順位は、まとめて依頼する理由になりません。Googleのヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」によると、ローカル検索結果は主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます。制作とMEO対策を同じ会社に依頼しても、それだけで順位が上がるわけではありません。

ホームページとGoogleマップの運用を1社に任せるか迷っている経営者・院長に向けて、相場の金額ではなく、見積書の比べ方を示す記事です。読み終わる頃には、届いた見積書を同じ表に書き写し、重なる作業と契約前に確かめる名義を見分けられる状態を目指します。

MEO対策だけを依頼する場合は、MEO対策だけの初期費用の内訳で解説しています。この記事では、ホームページ制作と合わせて依頼する場合に絞ります。

Contents / 目次
  1. ホームページ制作とMEO対策の費用の内訳と3つの区分
  2. 見積書の内訳を比べる4つのステップ
  3. まとめて依頼して変わること、変わらないこと
  4. まとめて依頼した時にうまくいかない条件と防ぎ方
  5. ホームページ制作とMEO対策の費用のよくある質問
  6. まとめて依頼するかを決める前に確かめること

ホームページ制作とMEO対策の費用の内訳と3つの区分

まとめて依頼する見積もりは、初期費用・月額・実費の3つに分けると比べられます。ホームページとGoogleマップの両方に同じ作業が出てくるので、どれが重なっているかを先に見つけるのが比べ方の出発点です。

MEO対策とは、Googleマップや検索結果の地図の枠で店舗が見つかりやすくなるよう、Googleビジネスプロフィール(以下GBP)の情報と口コミを運用することです。

区分ホームページ制作MEO対策まとめると1回で済む作業
初期費用ページ構成の設計、デザイン、構築、原稿、撮影、問い合わせフォーム、計測の設定GBPの登録とオーナー確認、カテゴリ・営業時間・サービスの入力、写真の登録撮影、店舗情報の原稿、計測の設定
月額保守(本体・プラグインの更新、バックアップ、SSL証明書の更新)、ページの更新投稿、口コミ返信、写真の追加、情報の変更、月次報告営業時間などの変更の反映、月次報告
実費サーバー、ドメイン、有料のテーマ・プラグインGBP自体は無料なし

GBP自体は無料で使えます。MEO対策の見積もりに並ぶ金額は、依頼先に支払う代金です。

見積もりの金額の差は、含む作業の差から生まれます。ページ数、原稿を書くのはどちらか、月に何本投稿するかで金額が大きく変わるため、この記事では相場の金額を示さず、届いた見積書を同じ表で比べる方法を示します。

自社の条件での金額の目安を知りたい場合は、次の4つを同じ条件にして、2〜3社に見積もりを依頼します。

  • ページ数:サイトに何ページ作るか
  • 原稿:原稿を書くのは店舗か依頼先か
  • 月の投稿本数:GBPに月何本投稿するか
  • 契約月数:何か月の契約で見積もるか

届いた見積書を下のステップ1の表に書き写し、ステップ3の計算式で総額を並べると、その条件での費用の幅が分かります。

サイトに載せる店舗情報とGBPの情報は、同じ原稿から作るのが理想です。ただ、どのページに何を載せるかを社内だけで決めるのは、更新の担当者がいない店舗ほど難しくなります。サイトの構成から相談したい場合は、ページ構成から決めるホームページ制作という進め方もあります。

つまり、見積書の金額を比べる前に、作業を3つの区分に振り分けて、重なる作業に印を付けておくと比べやすくなります。

見積書の内訳を比べる4つのステップ

2社以上の見積書を比べるときは、次の4つのステップで1つの表に書き写します。

ステップ1 作業を1つの表に書き出す

表の列は、作業名・初期費用・月額・回数・担当(依頼先か店舗か)・名義の6つです。行には撮影・原稿・投稿・口コミ返信・保守など、ホームページとGBPの作業を並べ、見積書に書かれていない作業は「記載なし」と書きます。

見積書が2社分以上あるなら、書き写しをClaudeなどのAIに任せる方法もあります。見積書のPDFを添付して、次のように依頼します。

添付した2社の見積書を、次の列の表に書き写してください。
列:作業名/初期費用/月額/月の回数/担当(依頼先・店舗)/名義
行:撮影、原稿、ページ数、問い合わせフォーム、計測の設定、保守、ページの更新、
GBPの登録、投稿、口コミ返信、月次報告、サーバー、ドメイン
見積書に記載がない項目は「記載なし」と書き、「一式」の行はそのまま「一式」と書いてください。
最後に、2社で含む作業が違う行だけを一覧にしてください。

AIが作った表は、金額と回数を見積書の原本と1つずつ照らし合わせます。スキャンした見積書は数字を読み違えることがあり、「一式」の行を作業ごとに分けた推測の金額が入っていないかも確かめます。あとは、足りない列や行をAIと対話しながら自社に合わせて足していきます。

ステップ2 月額に含む回数と、店舗側の作業をそろえる

月額は「何を、月に何回」で決まります。そろえる項目は次のとおりです。

  • 投稿:GBPへの月の投稿本数と、写真を誰が用意するか
  • 口コミ返信:月の件数の上限と、返信前に店舗が内容を確認するか
  • ページの更新:月の回数と、1回で依頼できる作業の目安
  • 保守:WordPress本体・プラグインの更新、バックアップ、SSL証明書の更新を含むか
  • 月次報告:どの数字を載せ、誰が翌月の作業を決めるか

WordPressのプラグインとテーマの自動更新は、WordPressの公式ドキュメントによると、管理者がテーマごと・プラグインごとに有効にする仕組みです。有効にしているか、保守の月額に更新作業が入っているかを確かめます。SSL証明書も、自動で更新される仕組みがあるか、保守の月額に更新作業が入っているかを確かめます。

ステップ3 同じ期間の総額で計算する

総額の計算式。総額=初期費用+月額×契約月数+実費+解約時の費用。2社とも同じ月数で計算します。

月額の差は小さく見えても、期間で大きくなります。仮に2社の月額の差が4,000円なら、24か月で96,000円の差です。初期費用が安く月額が高い見積もりは、この式で並べると順番が逆になることがあります。最低契約期間と違約金の型はMEO対策の違約金と最低契約期間の比べ方で詳しく解説しています。

ステップ4 名義と権限を確かめる

解約したあとも自社で使い続けるものは、契約前に名義を確かめます。確認するのは次の7項目です。

  • ドメイン:登録者が自社か。登録事業者の管理画面に自社でログインできるか
  • サーバー:契約者が自社か、依頼先の契約にまとめられているか
  • WordPress:管理者のアカウントを自社が持っているか
  • GBP:自社がオーナーで、依頼先は管理者になっているか
  • Search Console:自社が所有者になっているか
  • GA4:自社のGoogleアカウントに管理者の権限があるか
  • 写真・原稿・デザイン:写真の利用範囲と、解約後もサイトとGBPで使えるか

Googleのヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理する」では、GBPのユーザーの役割としてメインのオーナー・オーナー・管理者が説明されています。管理者は、ユーザーの追加と削除、プロフィールの削除ができません。

解約後も自社でプロフィールを管理できるよう、自社がメインのオーナーの権限を持ち、依頼先には管理者の権限を付ける形にしておきます。

見積もりを依頼する段階で、次の文面を送っておくと、見積書がそろった形で届きます。

[店舗名]の[担当者名]です。
ホームページ制作とGoogleビジネスプロフィールの運用を、まとめてご相談したいと考えています。
見積もりでは、次の4点を分けて記載していただけますか。
1. 初期費用の作業ごとの金額(ページ数、撮影の有無、原稿を書くのはどちらか)
2. 月額に含む作業と月の回数(ページの更新、投稿、口コミ返信、月次報告)
3. 実費として別にかかるもの(サーバー、ドメイン、有料プラグインなど)と契約の名義
4. 最低契約期間、解約時の費用、解約後に当店が使えるもの
   (ドメイン、写真、原稿、各管理画面のアカウント)

つまり、4つのステップを終えると、金額の差が「含む作業の差」なのか「名義と期間の差」なのかを分けて判断できます。

まとめて依頼して変わること、変わらないこと

撮影と店舗情報の原稿は1回で済む

まとめて依頼して減らしやすいのは撮影です。GBPに載せる外観・店内・商品・サービス・スタッフの写真を撮影リストに入れておけば、サイト用の撮影と同じ日に済みます。

別々の会社に依頼し、両社がそれぞれ撮影を行う場合は、撮影日と出張の費用が2回分かかります。撮影だけの見積もりはGoogleマップ用の写真撮影の費用で比べ方を解説しています。

原稿も同じです。営業時間・定休日・電話番号・メニューと料金を1つの表に書き出し、その表からサイトのページとGBPの入力を作ると、表記の食い違いが起きにくくなります。

Googleマップの順位は、まとめる理由にならない

「ホームページとセットにすると地図の順位が上がる」という提案は、根拠を確かめます。Googleのヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」によると、ローカル検索結果は主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます。関連性は検索語句とビジネスプロフィールが合致する度合いを指します。知名度はビジネスがどれだけ広く知られているかを指し、ビジネスにリンクしているウェブサイトの数や口コミの数などの情報にも基づくと書かれています。

ヘルプが挙げる要素に、制作とMEO対策を同じ会社に依頼するかどうかは含まれていません。1社にまとめて依頼すること自体で順位が上がるわけではありません。

同じヘルプは、GBPの情報を充実させることや口コミへの返信を勧めています。まとめて依頼する価値は、店名・住所・電話番号(NAP)の表記がサイトとGBPでそろうことと、作業の重なりが減ることにあります。ホームページ側では、Google検索セントラルの「ローカル ビジネス(LocalBusiness)の構造化データ」で、営業時間などのビジネスの情報をGoogleに伝える方法が説明されています。サイト側の表記の合わせ方と構造化データは、自社サイトで行うNAPの統一と構造化データで解説しています。

報告も1つにできます。GBPの管理画面で見られる通話・ルート・ウェブサイトのクリックなどの数字と、サイトの問い合わせを、同じ月次報告に並べられます。

ホームページとMEO対策の費用が上がる条件

  • 原稿:依頼先が原稿を書くと、取材と執筆の作業が加わる
  • 予約・決済:予約システムとの連携や決済の機能を付ける
  • 店舗数:GBPは店舗ごとに1つなので、運用するプロフィールが増える
  • 業種の決まり:医療機関は、ウェブサイトも厚生労働省の医療広告ガイドラインに沿った表現の確認が加わる
  • 多言語:英語などのページと、外国語の口コミへの返信が加わる

増える金額の幅は、依頼先と作業の量で大きく変わります。該当する条件は見積書で別の行に分けて書いてもらい、ステップ3の計算式に入れて比べます。

AIで自社に戻せる口コミ返信の下書き

口コミ返信の下書きは、ClaudeやGeminiなどの生成AIでも作れます。AIに渡すのは、口コミの本文、店舗の返信の方針、使わない表現の3つです。次のように依頼します。

次のGoogleの口コミへの返信の下書きを、店舗の担当者として書いてください。
[口コミの本文]
(ここに口コミをそのまま貼る)
[返信の方針]
・最初に来店のお礼を書く
・口コミに書かれた内容に1つ触れる
・不満の指摘には、事実を確かめて改善することを書く
・200字以内、です・ます調
[使わない表現]
・来店日、施術や治療の内容、症状など、口コミに書かれていない個人の情報
・割引やクーポンの案内
・「必ず」「絶対」など、効果を約束する言い方

AIの下書きは、投稿する前に次の点を読み返して直します。

  • 個人の情報:来院や施術の事実など、投稿者が書いていない情報に触れていないか
  • 事実:口コミにない出来事や、店舗が約束していない対応を書いていないか
  • 言い回し:どの口コミにも同じ文が並び、定型文に見えていないか

返信の下書きはAIで作り、確認と投稿を自社で行う形にすれば、口コミ返信を外した見積もりも依頼して比べられます。

つまり、まとめて依頼して変わるのは作業の重なりと報告の手間です。それを前提に、月額に含める作業を決めます。

まとめて依頼した時にうまくいかない条件と防ぎ方

ホームページとGBPを1社に任せても、次の条件では情報の食い違いや作業の停止が起きます。

リニューアルでURLが変わると、GBPのリンク先が古いまま残る

リニューアルでページのURLが変わると、GBPのウェブサイト欄・予約リンク・過去の投稿のリンクが古いURLのままになり、Googleマップから来たお客様が「ページが見つかりません」の表示にたどり着きます。制作と運用の担当が別の会社だと、どちらも気づかないまま残りやすくなります。

防ぐには、公開日のチェック表に「GBPのリンク先の差し替え」を入れます。Googleの「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」では、ウェブサイトの欄にはビジネス拠点ごとに1つのウェブサイトを指定し、実際のビジネスのウェブサイトとは異なるページへ送るURLは指定できません。あわせて旧URLから新URLへのリダイレクトを設定し、関係の無いトップページへまとめて転送しないようにします。

店舗情報の正本がないと、サイトとGBPで営業時間が食い違う

店長が営業時間の変更をGBPだけに入れ、サイトは依頼先への連絡待ちのまま、という状態になりやすくなります。お客様はどちらが正しいか分からず、確認の電話が増えます。

防ぐには、店舗情報の正本の表を1つ決め、変更の連絡先を1つにし、月額に「サイトとGBPの両方への反映」を含めます。GBPの管理画面やメールに届く通知を誰が確認するかも契約で決めます。

GBPのオーナーやドメインの名義が依頼先だと、解約時に引き継ぎが要る

開設の手続きを依頼先に任せると、GBPのオーナーやドメインの登録者が依頼先の名義になっていることがあります。この状態で解約すると、名義の変更やドメインの移管の手続きを依頼先と進める必要があります。

防ぐには、契約前にステップ4の7項目を確かめます。すでに依頼先がオーナーになっている場合は、まず依頼先にオーナー権限の移行を依頼します。応じてもらえない場合は、Googleのヘルプ「ビジネス プロフィールのオーナー権限をリクエストする」の手順で、現在のオーナーにオーナー権限をリクエストできます。引き継ぎの進め方はMEO代行会社を乗り換えるときの引き継ぎの確認表で解説しています。

写真の提供が店舗側に残ると、投稿が止まる

月額に投稿が月4本入っていても、写真を店舗が送る契約だと、繁忙期に写真が届かず投稿が止まります。

防ぐには、初期の撮影で投稿用の写真もまとめて撮り、店舗が毎月送る写真の枚数を契約書に書きます。

自社で行う作業と依頼する作業

作業自社で行う作業依頼する作業
店舗情報正本の表の更新と変更の連絡サイトとGBPの両方への反映
写真毎月決めた枚数を送る初期の撮影、サイトとGBPへの掲載
口コミ来店時の依頼、返信内容の確認返信の下書きと投稿
サイト更新したい内容の連絡保守、ページの更新
名義ドメイン・GBP・各アカウントの保有管理者の権限での作業
月次報告数字を見て翌月の作業を決める閲覧数・通話数・ルートなどの集計

来店時の口コミの依頼を自店舗で続けたい場合は、コレットラボが運営する口コミ管理ツールのRevipoを使うと、来店後のアンケートに回答した方全員に、お礼の画面でGoogle口コミの投稿を任意で案内できます。

依頼する作業の側では、毎月の閲覧数・通話数・ルートの記録と、営業時間などの変更をサイトとGBPの両方に反映する作業を任せられます。月次報告の確認項目はMEO運用代行の月次報告の読み方で解説しています。

つまり、この章の4つの条件は、URLの差し替え・正本・名義・写真の担当を契約前に決めておけば防げます。

ホームページ制作とMEO対策の費用のよくある質問

小規模事業者持続化補助金で、ホームページとMEO対策をまとめて申請できますか?

補助の対象になる経費の条件やウェブサイト関連費の扱いは、公募の回ごとに変わります。ホームページとMEO対策をまとめて申請できるか、MEO対策の月額がどの経費に当たるか、契約や発注をいつ行えばよいかは、契約を結ぶ前に、各地区の補助金事務局のサイトに載っている最新の公募要領で確かめてください。

ホームページは別の制作会社で作ってあり、MEO対策だけ追加で依頼するときは何を確かめますか?

サイトの店舗情報とGBPの表記を合わせる作業を、どちらの会社が行うかを確かめます。サイトの修正は制作会社に依頼する作業なので、依頼を誰が出し、費用がどちらの見積もりに入るかを決めます。GBPのウェブサイト欄と予約リンクに入れるURLも、最初に制作会社から受け取っておきます。

2店舗目を出したら、まとめて依頼した費用はどう変わりますか?

GBPは店舗ごとに1つ作るので、MEO対策の月額が店舗数で変わるかを見積もりで確かめます。店舗名の付け方にはGoogleのガイドラインがあるため、2店舗目のプロフィールを作る前に原文で確かめます。サイトは店舗ページの追加で済む場合もあります。詳しくは多店舗のMEO対策費用の内訳で解説しています。

ホームページ制作費とMEO対策の月額は、経理でどう分けますか?

勘定科目は法令で一律に決まっていないため、顧問の税理士に判断してもらうのが確実です。見積書で初期費用と月額、作業ごとの金額が分かれていれば、税理士が判断しやすくなります。MEO対策の費用の考え方はMEO対策費用の勘定科目と仕訳で解説しています。

まとめて依頼するかを決める前に確かめること

まずは、Googleマップで自店舗のプロフィールを開き、営業時間と電話番号がホームページの表記と同じかを確かめてください。見積書を比べる項目をさらに細かく確かめたい方は、MEO代行の見積もりチェックリスト12項目も参考にしてください。

ここまで読んで、ホームページとGoogleマップの両方を社内で回すのは難しいと感じた方は、Googleマップの運用を任せるMEO対策の代行についてご相談ください。初回のご相談では、現在の状況とご希望を伺い、先に更新する項目、お手伝いできる作業、費用の目安をお伝えします。口コミの返信は、店舗に内容を確認していただいたうえでコレットラボが行います。ホームページ制作は別のサービスで、ページ構成から決めるホームページ制作のご相談では、ほかの会社の見積もりを共有いただければ、含まれる作業を同じ項目で確認します。

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