クリニック・歯科のホームページ制作費用|内訳と見積もりの比べ方
この記事の要点
- 費用の差は、予約機能・撮影・自由診療ページの原稿量で生まれる
- 初期費用ではなく、月額を含めた5年総額で比べる
- 契約前に確かめる8項目と、体験談・治療前後の写真の扱いを本文に掲載
クリニックや歯科のホームページ制作費用は、ページ数よりも「予約をどう受けるか」「撮影を何日・何カット行うか」「自由診療のページをいくつ作るか」で大きく変わります。初期費用が0円の案でも、予約システムと保守の月額を5年分足すと、総額では高くなることがあります。
開業準備中の院長、リニューアルを検討している院長・事務長に向けた記事です。読み終わる頃には、制作会社3社に同じ条件で見積もりを依頼し、5年の総額で比べられる状態を目指します。
この記事では、金額の相場ではなく、費用の内訳と見積もりの比べ方、契約前の確認を扱います。
制作費の金額は、ページ数・予約機能・撮影の条件によって制作会社ごとに大きく変わります。そのため、同じ条件で見積もりを取り、内訳ごとに比べるのが確実です。
相場の金額を載せる代わりに、届いた見積もりの金額を自院で比べるための計算式と、3社に送る依頼文を載せています。
公開後に予約を増やすためのページ設計は歯科医院のホームページ集客と予約導線の記事で解説しています。
Contents / 目次
クリニックのホームページ制作費用を左右する5つの項目
クリニック・歯科のホームページで、一般の企業サイトにはない費用が加わりやすいのは、予約機能・撮影・原稿・載せるべきページ・公開後の月額の5項目です。見積書を受け取ったら、この5項目がどう書かれているかを最初に確かめます。
| 項目 | 費用が増える条件 | 費用を抑えられる条件 |
|---|---|---|
| 予約機能 | 自院サイトに予約画面を組み込む、独自に開発する | 予約システム会社の予約ページへリンクする |
| 撮影 | 撮影が2日以上、スタッフ全員の個人写真、診療風景の撮影 | 外観・受付・診察室・院長に絞り、半日で撮る |
| 原稿 | 自由診療のメニューごとにページを作る、制作会社が院長に取材する | 院長が下書きを用意し、制作会社は構成と校正を行う |
| 載せるべきページ | 掲示事項・プライバシーポリシー・料金表を制作会社が一から作る | 院内の掲示物と既存の規程を渡し、転記してもらう |
| 公開後の月額 | 料金表や休診のお知らせを、毎回制作会社に依頼して更新する | 院内で更新できるCMS(WordPressなど)にして、月額は保守だけにする |
このうち掲示事項は、保険医療機関に特有の作業です。令和6年度の診療報酬改定で、院内に掲示している事項(施設基準の届出状況など)を、自院のウェブサイトにも載せることになりました。自院のウェブサイトを持たない医療機関は対象外です。
ウェブサイトへの掲載には令和7年5月31日までの経過措置がありましたが、すでに終わっています。載せる項目は、厚生労働省の改定ページに掲載されている告示・通知と、管轄の地方厚生局の案内で確かめ、見積もりにこのページが入っているかを確認してください。広告できる事項を超える説明を載せる自由診療のページでは、後の章で扱う限定解除の要件として、同じページに治療の内容・費用と、主なリスク・副作用を載せる必要があります。
比べるときは、初期費用ではなく5年間の総額で見ます。計算式は次のとおりです。
5年の総額 = 初期費用
+(保守の月額 + 予約システムの月額 + サーバー・ドメインの月額換算)× 60か月
+ 撮影・原稿・ページ追加の別料金
仮の数字で比べます。A案は初期費用100万円・月額の合計2万円で、5年の総額は220万円です。B案は初期費用0円・月額の合計5万円で、5年の総額は300万円になります。初期費用0円のB案のほうが、5年では80万円多くかかります。
この章の結論。見積もりの差は5項目のどこで生まれているかを確かめ、月額を含めた5年総額で比べれば、初期費用の安さに引っ張られずに判断できます。
予約機能の費用は外部の予約システム連携か独自開発かで変わる
予約機能の制作費を最も抑えられるのは、予約システム会社の予約ページへリンクする形です。自院サイトに予約画面を埋め込む形、独自に開発する形の順に、制作会社の作業が増えます。
予約の受け方3つと、制作費・月額の違い
| 予約の受け方 | 制作会社の作業 | 毎月かかる費用 | 向いている院 |
|---|---|---|---|
| 予約システムの予約ページへリンク | 予約ボタンとリンクの設置 | 予約システムの利用料 | 予約の受付と管理を予約システムに任せたい院 |
| 自院サイトに予約画面を埋め込む | 埋め込みの設置、スマホでの表示確認と調整 | 予約システムの利用料 | 予約までを自院サイトの中で完結させたい院 |
| 独自に開発する | 予約画面の設計・開発・テスト | 開発会社への保守費 | 既存の予約システムでは、診療枠の組み方が合わない院 |
電子カルテと予約を連動させたい場合は、電子カルテの会社が予約機能を用意していることがあります。独自開発の見積もりを取る前に、いま使っている電子カルテの会社へ確認してください。
問い合わせフォームで予約の希望を受ける方法は、制作費が安く見えます。ただ、日時の確定は電話かメールでの折り返しになるため、受付スタッフの作業が増えます。予約の件数が多い院ほど、予約システムの月額を払ったほうが受付の負担は小さくなります。
予約フォームで集めた患者さんの情報の保存先
予約や問い合わせのフォームに症状を書く欄を設けると、書かれた内容によっては病歴にあたる情報を扱うことになります。個人情報保護法では病歴は「要配慮個人情報」で、取得には原則として本人の同意が必要です。医療機関での扱い方は、個人情報保護委員会と厚生労働省の医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンスで確かめてください。
見積もりの段階で、次の3点を制作会社に確認します。
- 保存先:予約システム会社のサーバーか、制作会社が管理するサーバーか、院内のパソコンか
- 閲覧できる担当者:院のスタッフのほか、制作会社の担当者が見られる状態になっていないか
- 通知メール:フォームの内容がメールで届く場合、そのメールを誰の受信箱にどれだけ保管するか
症状の聞き取りが必要なら、予約フォームとは別に、WEB問診のサービスを使う方法もあります。予約フォームには氏名・連絡先・希望日時だけを入れる形にすると、扱う情報を減らせます。
この章の結論。予約はリンク・埋め込み・独自開発の順に制作費が上がります。電子カルテの会社の予約機能と、患者さんの情報の保存先を先に確かめてから、受け方を決めます。
撮影と原稿の費用は医療広告等ガイドラインへの対応で増える
撮影費は撮影日数・カット数・写る人数・レタッチ(写真の補正)の有無で決まり、原稿費は自由診療のページ数で決まります。クリニック・歯科では、医療広告の規制に合わせた記載が加わるぶん、原稿の量が一般の企業サイトより増えます。
撮影費は日数・カット数・写る人数で決まる
見積書に「撮影一式」としか書かれていなければ、日数・カット数・写る人数・レタッチの4つを質問してください。院内で撮影するときは、次の点も撮影前に決めておきます。
- 写り込み:患者さん、カルテや予約の画面、レントゲン画像、掲示物の個人名が写らないよう、休診日か診療時間外に撮る
- スタッフの掲載同意:顔写真を載せる同意を書面でもらい、退職したときに写真を差し替えるかを決める
- 写真の利用範囲:ホームページだけでなく、Googleビジネスプロフィール・求人・パンフレットに使えるかを契約書に書く
撮影の依頼内容と費用項目の分け方は、士業のホームページ写真の撮影依頼の記事でも詳しく扱っています。
自由診療のページは限定解除の記載で原稿が増える
インプラント・矯正・美容医療などの自由診療を載せるページは、費用やリスクの記載が必要になるため、1ページあたりの原稿が長くなります。
厚生労働省の医療広告等ガイドライン(正式名称は「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」)では、医療機関のホームページも広告規制の対象です。
広告できる事項以外の情報を載せるには「限定解除」の要件を満たす必要があります。限定解除とは、患者さんが自ら求めて見るウェブサイトで、決められた情報を併せて載せることを条件に、広告できる事項の制限を外す仕組みです。要件は次の4つです。
- 患者さんが自ら求めて入手する情報を表示するウェブサイトであること
- 載せた内容について、患者さんが問い合わせられる連絡先を記載すること
- 自由診療の場合、通常必要とされる治療の内容と費用を記載すること
- 自由診療の場合、主なリスクと副作用を記載すること
自由診療のメニューが5つあれば、費用とリスクの記載も5ページ分必要です。見積もりを依頼するときは、自由診療のページ数を数えて伝えます。要件の詳しい解釈は、厚生労働省の医療法における病院等の広告規制についてのページに掲載されている、ガイドライン本文と医療広告等ガイドラインに関するQ&Aの原文で確認してください。
患者さんの体験談とビフォーアフター写真の扱い
患者さんの体験談は、限定解除の要件を満たしても載せられません。医療法施行規則は「患者その他の者の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談の広告をしてはならないこと」と定めています。制作会社の提案に「患者様の声」のページが入っていたら、外すよう伝えてください。
治療前後の写真(ビフォーアフター写真)について、医療法施行規則は、治療の内容や効果について患者さんを誤認させるおそれがある写真の広告を禁じています。医療広告等ガイドラインでは、通常必要とされる治療の内容・費用と、主なリスク・副作用の詳しい説明を写真に付けた場合は、誤認させるおそれがある写真には当たらないとしています。この説明は、リンク先の別のページに載せたり、利点や長所の説明と比べて極端に小さな文字にしたりしてはいけません。また、限定解除の要件を満たさないページには、治療前後の写真を載せられません。
写真を載せる自由診療のページは、説明文の原稿まで見積もりに含めてもらい、写真の掲載について患者さんの同意を書面でもらいます。
AIで原稿のたたき台を作るときに院側で確かめること
原稿の費用を抑えるなら、院長のメモと料金表をもとに生成AIで原稿のたたき台を作り、制作会社には構成と校正を依頼する方法があります。生成AIは誇張した表現や材料に無い数字を書くことがあるため、公開前の確認は院側で行います。出発点のたたき台は、次の程度で十分です。
あなたはクリニックのホームページの原稿担当です。
[診療科]の[自由診療のメニュー名]のページ原稿を作ってください。
材料
・院長のメモ:[貼り付け]
・料金表:[貼り付け]
・主なリスクと副作用:[貼り付け]
条件
・治療効果を約束する表現、他院との比較、「最新」「最高」などの言葉を使わない
・患者さんの体験談を作らない
・治療内容、費用、期間と回数、主なリスクと副作用を、見出しを分けて書く
・材料に無い数字は書かず、[要確認]と書く
あとはAIと対話しながら、自院の診療内容に合わせて詰めてください。返ってきた原稿は、次の4点を院長が確認します。
- 数字:費用・期間・回数が料金表と一致しているか、材料に無い数字が入っていないか
- 表現:「必ず」「痛くない」「地域で一番」のような、効果の保証や比較の言葉が無いか
- リスク:主なリスクと副作用が、メリットと同じページの中に書かれているか
- [要確認]:AIが埋められなかった箇所が残ったまま公開されないか
この章の結論。撮影は日数・カット数・写る人数・利用範囲を、原稿は自由診療のページ数を伝えると、見積もりの金額の根拠がはっきりします。体験談のページは最初から外します。
クリニックのホームページ制作の見積もりを同じ条件で比べる手順
見積もりを比べられないのは、院ごとに伝えた条件が違うからです。院側でページの一覧と条件を先に決め、同じ依頼文を3社に送ると、金額の差がどの項目から来ているかが分かります。
ステップ1。載せるページの一覧を院側で書き出す
載せたいページを、次のように書き出します。
- トップ
- 院長紹介
- 診療案内(保険診療)
- 自由診療(メニューごと)
- 初診の流れ
- アクセスと診療時間
- 料金表
- 掲示事項
- プライバシーポリシー
- 採用
それぞれに「院長が下書きを書く」「制作会社が書く」の印を付けておくと、原稿費の見積もりがぶれません。
ステップ2。予約・撮影・原稿の条件を決めて見積もりを依頼する
次の依頼文を、3社に同じ内容で送ります。[ ]の中を自院の内容に書き換えてください。
件名:ホームページ制作のお見積もりのお願い([医院名])
[医院名]の[院長名]です。
ホームページの[新規制作/リニューアル]のお見積もりをお願いします。
1. ページ:別紙の一覧のとおり(うち自由診療のページ[数])
2. 原稿:[院長が下書き/制作会社が取材して作成]
3. 予約:[予約システム名]の予約ページへのリンク
(自院サイトに埋め込む場合の費用も併記してください)
4. 撮影:[半日/1日]、外観・受付・診察室・院長・スタッフ[人数]名
5. 写真の利用範囲:ホームページ、Googleビジネスプロフィール、求人
6. 公開後:料金表と休診のお知らせは院内で更新したい
7. 医療広告等ガイドラインに沿った表現の確認を、見積もりに含むかどうか
8. リニューアルでページのURLが変わる場合、いまのURLから新しいページへの転送(301リダイレクト)の設定を、見積もりに含むかどうか
初期費用と月額費用を分け、5年間の総額が分かる形でご提示ください。
ステップ3。5年の総額と契約条件を8項目で比べる
届いた見積もりは、前の章の計算式で5年の総額を出したうえで、次の8項目を確かめます。
- ドメインとサーバー:契約の名義が院になっているか
- 予約システム:契約の名義が院になっているか
- 写真:著作権の扱いと、ホームページ以外での利用範囲
- 解約:最低契約期間と、解約したときにページのデータを受け取れるか
- 月額の中身:料金表・休診・お知らせの更新が月額に含まれるか、含まれない作業の単価
- 表現の確認:医療広告等ガイドラインに沿った表現の確認を、誰がどの時点で行うか
- 載せるべきページ:掲示事項とプライバシーポリシーのページが見積もりに入っているか
- 公開後の報告:アクセス数や予約ボタンのクリック数を、どの頻度で報告してもらえるか
見積書の項目名の読み方はホームページ制作の見積書の読み方、月額に含まれる作業はホームページ保守の費用相場と月額に含む作業の一覧で詳しく解説しています。
院側で行う作業と制作会社に依頼する作業
院側で行うのは、ページの一覧の作成、診療方針と料金表の用意、掲示物の提供、公開前の表現の確認です。料金表と診療方針は院長にしか決められません。医療法の広告規制は「何人も」が対象で、医療広告等ガイドラインは、広告を企画・制作する広告代理店なども、違反があれば広告を依頼した医療機関とともに指導等の対象となり得るとしています。制作会社に表現の確認を依頼する場合も、公開前の最終確認は院長が行います。
制作会社に依頼するのは、ページの構成とデザイン、撮影の段取り、予約システムとの連携、院内で更新できるCMSの設定です。ホームページ制作・LP制作では、事業・顧客・掲載情報を確認して原稿とページ構成、デザインを作成します。院内で更新するページは操作をご案内し、公開時にお知らせを1件、担当者と一緒に投稿します。
この章の結論。ページの一覧と条件を院側で決めて同じ依頼文を送り、5年の総額と8項目で比べれば、金額の安さではなく中身で制作会社を選べます。
クリニックのホームページ費用が無駄になる4つの条件
クリニック・歯科のホームページで費用が無駄になるのは、契約の名義・撮影の時期・自由診療ページの更新・写真の利用範囲を決めないまま進めた場合です。どれも契約前に防げます。
予約システムを制作会社の名義で契約すると、制作会社を変えるときに予約の受付が止まる
制作会社がまとめて予約システムを契約していると、制作会社を変えるときに予約ページのURLや予約の履歴を引き継げないことがあります。院の名義で予約システムを契約し、制作会社には連携の作業だけを依頼します。
内装や備品がそろう前に撮影日を決めると、再撮影の費用がかかる
開業前のクリニックで、内装工事の途中や医療機器の搬入前に撮影すると、開業後に診察室や処置室を撮り直すことになります。撮影日は、医療機器の搬入と院内の掲示物の設置が終わった日以降に設定し、それまでは外観と院長の写真だけで仮のページを公開します。
自由診療のページを公開後に院内で書き足すと、費用とリスクの記載が抜けやすい
公開後に新しい自由診療を始め、お知らせ欄やブログで紹介すると、限定解除に必要な費用・主なリスク・副作用の記載が抜けたまま公開されることがあります。自由診療のページの雛形(治療内容・費用・期間と回数・リスクと副作用の見出し)を制作時に作ってもらい、追加するときはその雛形に書き込みます。
写真の利用範囲が「ホームページのみ」だと、ほかの媒体で使えない
撮影の契約で利用範囲がホームページに限られていると、同じ写真をGoogleビジネスプロフィールや求人媒体に載せるときに追加の費用がかかる、または使えないことがあります。撮影を依頼する時点で、使いたい媒体をすべて書き出して伝えます。
この章の結論。予約システムの名義、撮影日、自由診療ページの雛形、写真の利用範囲の4つを契約前に決めれば、公開後の追加費用を防げます。
クリニック・歯科のホームページ制作費用でよくある質問
開業前のクリニックは、いつホームページ制作を依頼すればいい?
開業日が決まった時点で依頼し、最初は診療時間・場所・開業日を載せた仮のページを早めに公開するのがおすすめです。診察室や処置室の撮影は医療機器の搬入後に行い、そのあとで本公開にすると、再撮影の費用を防げます。
医療専門の月額制ホームページサービスと、一般の制作会社ではどちらが安い?
契約期間によって変わります。月額制は初期費用を抑えられますが、5年の総額では制作会社の買い切りより高くなる場合があります。本文の計算式で5年総額を出し、解約したときにページのデータとドメインを引き継げるかも比べてください。
歯科で電子カルテと連動しない予約システムを使っても問題ない?
連動しなくても予約は受けられますが、予約の内容を電子カルテや予約台帳へ転記する作業が受付に残ります。電子カルテの会社が予約機能を用意していないかを先に確認し、無ければ転記にかかる時間と予約システムの月額を比べて決めます。
患者さんからの感謝の手紙や口コミサイトの評価をホームページに載せてもいい?
治療の内容や効果に触れている手紙や口コミは、医療法施行規則が禁じる体験談にあたるため、自院のホームページには載せられません。口コミサイトの投稿を転載したり引用したりする形も同じ扱いです。
治療に触れていない感想を載せたい場合も、自院だけで判断せず、載せる前に医療広告の相談窓口に相談してください。1通の手紙や1件の口コミの中に、治療の感想が混ざっていることも多いためです。相談窓口は都道府県・保健所設置市・特別区が設けていて、厚生労働省の医療広告相談窓口一覧に載っています。
院長の診療方針や初診の流れなど、医院側の説明でも信頼を伝えられます。
まずは院内の掲示物と、ホームページに載せたい自由診療のメニュー名を書き出してください。それが、見積もりを依頼するときのページの一覧の土台になります。制作会社を選ぶ段階に進むなら、公開後の更新・保守・解約で差が出る制作会社の選び方もあわせてお読みください。
ここまで読んで、予約の受け方や撮影の条件を院内だけで決めきれないと感じた方は、いまのホームページの状況とご希望をお聞かせください。載せるページの一覧や見積もりで比べる項目については、ご希望の場合は初回のご相談で伺います。ホームページ制作・LP制作のページで、進め方をご確認いただけます。
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